いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

今、私はこのブログと同時に
Amebaブログで「目覚めの直感」というブログも書いていますが
なかなか両立ができません。

すべてが新しく始まる四月を前に、考えて、
両方のブログを1本にまとめようと思いました。

Amebaのブログ名を、
Reiko.S「自分らしく生きる」として
1本のブログで書いていきたいと思います。

REIKO.S「自分らしく生きる」

エキサイトのブログはこのまま残しておこうと思います。

これからもReiko.Sをよろしくお願いします。



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Reiko.S「自分らしく生きる」
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壁にぶち当たる
悩む
考える
もがく
そしてまた
壁にぶち当たる
悩む
考える
もがく

そして思う、、、
生きていくって
ずっとこんな調子なの?

自分がすごく不器用で、生きるのが下手に感じて
しんどいと思い、
まわりのひとが器用で、上手に生きているように感じて
どうしたら上手に生きられるのか、
そつなく生きられるのかと
気がつくと考えていた。

先日のアクセスハートプロジェクト
「自分を活かすワークショップ」で
「生きる」というテーマのもと
木崎彩さんをゲストにむかえてお話しいただいた時、
「生きるって辛い。でもそれが喜び」
「一つ一つ、自分につっかかってあげると、生きている実感が持てる」

その言葉を聞いたとき、すっと視界が晴れた気がした。

しんどいと感じて、いい。
そう感じる自分で、いていいんだ。

四十過ぎて、生きるしんどさを思うなんて
如何に生きることを楽に考えていたかだな。
そして、如何に人に支えられて生きてきたことに
生きていることに、気づかなかったかだな。

しんどいと感じ、しんどいと思考し、
しんどいと表現して生きる日々にするか。

しんどいと感じ、
そこに浸りそうになる自分を感じつつも
やりたいことや、なりたいことを自分に問いかけ
何のために生きているのかを自分に問いかけ
そうやっていちいち自分につっかかりながら
実感を感じて生きる日々にするのか。

心は決まっている。

今日も壁とぶち当たる。
それでも、ふんばる。自分のために。
自分のためにふんばれば
つながる誰かにも、つながる何かにも
きっと役に立てると思う。

こんな私を今も支えてくれる人のいることに、
そして、かけてくれたたくさんの言葉に

ありがとうございます!




人本来の生き方を伝える 
タマラ・加藤憲子のワークショップ

==============================
3月16日(土)
直感を磨くアクセスハートコミュニケーション

3月20日(祝・水)
ロータス 明日への一歩を踏み出そう!

3月23日・4月27日・5月25日(3日間)
「自分を活かすワークショップ 生きる」
ゲストトーク:木崎彩さん(LOLOSITOA

☆詳しくはアクセスハートプロジェクト
 ウエブサイトをご覧下さい


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# by bluebean | 2013-03-13 14:49 | つながり
直感を磨くアクセスハートコミュニケーション。

今回は、いつもに比べ受講者が少なかったが
タマラさんは、その場に応じ、その場の意欲を見て
どこまでも「磨きたい」思いに即したトレーニングを出される。

結果、今回は「アクセスハードコミュニケーション」
という人もいたくらい
濃厚・濃密なワークショップとなった。

同じ人と組む確率の高いトレーニングというのは
家族や同じ職場、同じチームのメンバーとのコミュニケーション
その状況に近いのかなと思う。

これまでの関わりの中で、自分の中で固まりつつある傾向。
それを持ちつつも、今、その人から発せられるものを
「今が初めて」として
その言葉を、その姿を、受け取る。

さあ、できるか。

この「人」は、自分以外の人でもあり、自分自身でもある。

パターン化しているものが、実はある。
レッテルとも、シールともいう。
私の場合は、「できないダメ子」というシールをおでこに貼っていると思う。
長年貼っていた(馴染みある)シールは、
そのことに気づき、剥がしたけれど、
糊面が残ってしまっている=まだあるな、と感じる。
それは、「癖」ともなる。

そう見る癖、そう考える癖、そう反応してしまう癖。

そんなパターン、レッテル、シールをおでこに貼っていながらも、
「今」繰り出された「人」の発したものを
いかに 真新しく 受け取るか。

さあ、できるか。

たぶん、「自分にはそれがある」と芯から認め、
それを剥がす=変わる努力をしていたら
直感を、素直にそのままに受け取れ
思考に繋げて、深いところで考えようとし
最大限、今、研ぎすまされたところで、
表現することができる。(仮定)

そこを認めたくない、認められないとして、
また、気づかないままにいて
努力しないとか、努力することもまだできない状態だと
「癖」が優先され、直感は次の思考の段階で変わってしまうだろう。

そこのところを今、振り返って考えている。



☆3月16日(土)【東京】アクセスハートコミュニケーション
=============================
詳しくは下記「アクセスハートコミュニケーション」のHPをご覧下さい。


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思い出すだに辛くなるような時間を過ごしても
そのことがものすごい力になる可能性をもって
力を養う時間になっている。

自分ではただ辛かったになっているかもしれない。
記憶からも消してしまいたいような時間であっても
話を聞かせてもらって
私は、その人の持つ「ど根性」は
その時間の中で本当に蓄えられていったのだと感じた。

辛いことは蓋して閉じ込めておきたい。
もう見たくもない。
自分の出来事とも認識したくない。

でも
その感情と向き合って、時間はかかっても
そのことを「経験」と認められた時
そこを越えて来た自分を認められた時
自分が好きだ、そう心から愛おしく思えるのだろう。

人の話を聞く。聞かせてもらう。
その中で思ったこと。
そして、思う。「私はどうなのか?」


もっと自分らしくいきいきと生きるために
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ブータンの件で、私が書きたいことは
ブータンの云々の紹介ではなく、枝廣さんのセミナーのファン証明でもなく
一番は、「私はどうなのか」ということを、考えさせられたことだ。

国連から見たら「最貧国」に該当する。
その国が、「国民総幸福量」を掲げて
インド、中国の狭間にいて、ブータンであり続けようとしていること。

私はどうなのか?

この国にとっての英語は、優雅な趣味的なものではなく
枝廣さんの言葉を借りるならば「サバイバルのための英語」だということ。
大国の間で生き抜くため、自分であり続けるための道具なのだ。

私はどうなのか?

ブータンには、GNHによって海外から注目されて視察も多い。
日本からもたくさんブータンに入っているという。
ブータンは、自国のGNHについて、外に対してとてもオープンだという。
海外の専門家の意見にも耳を傾け、良いものは自国に合うようにして取り入れ
「より良いものにしていく」という姿勢でいるし、外へもオープンにしている。

視察に来て、GNHの指標等を“そのまま持ち帰っていく”ことに対して
「自分たちは自分たちの国のことを考えて作り出した。
 あくまでも自分たちの国のこととして作っている。
 日本には日本の実情に合ったものを作ることが望ましい」
枝廣さんが言っていたことを端折るとこういうことだが、
もっと端折ってしまうと、
「なんで自分の国を幸せにするのに自分の国を見ないのか?
 なんで自分の国の幸せを実現していくのに
 外のやり方をそのまま取り入れる(鵜呑みにする)のか?」
という、大いなる、素朴な、疑問だ。

私はどうなのか?

「ぽかん」と脳しんとうを起こしたような感じは、
そんな問いが渦巻き過ぎた結果の
「逃避」「防御」
だったのかもしれないと、今思う。

嫌な自分、情けない自分、どうしようもない自分の面は
見たくないのだ。
薄々分かっていても、認めたくないのだ。
認めたくないのは、怖いからだ。

大国に挟まれ、世界からは「最貧国」と見られ、
私だったら、
追いつきたくても追いつけない焦りや不安、情けないし恥ずかしいし、
何か起これば飲み込まれ、無くなってしまいかねない“怖さ”が
常にある。

でも、それは環境、状況であって、
幸せを感じて生きる、幸せを見出せるということとは、
影響こそあれ、別だ。

「怖さ」は、字のごとく、時に心を覆ってしまう。

私にとって、アクセスハートプロジェクトの
アンビシャスコース「インデュース」というワークショップは
自分の中の「怖さ」と向き合う時間。
今在る幸せを感じて、まだある幸せを感じたい!成功を掴みたい!
自分の中たしかにあるその思いを感じ、
ポジティブな傾きを持つ時間でもある。

まず、自分。まず、自分から。


【今週末アクセスハートプロジェクトのワークショップ開催です】
 詳しくは、下記「アクセスハートプロジェクト」をご覧下さい。


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先日、枝廣淳子さんの幸せ経済社会研究所による
「ブータンGNHセミナー」に飛び込み参加した。

GNH=Gross National Happiness 国民総幸福量
GNP=Gross National Product  国民総生産

ブータンの第4代ワンチュク国王が、
「GNHがGNPよりも大切」だと言ったのが1972年。
1976年に、国際会議後の記者会見でGNHの考えを発表し、
「経済発展(だけで)は幸せには繋がらない」と言った。

そこから始まる今日までのブータンのGNHについて
枝廣さんの盛りだくさん!だけれども、
ものすごく整理されたわかりやすい説明で
およそ三時間のセミナーは、知りたいことが知れて、
飛び込んだ甲斐があった。

情報は考えるためにある。
自分の中で、自分のために、深く考えを掘り下げたい。
そのためには、なるべく偏りのない情報が欲しい。

枝廣さんの発信は、「こうでなければならない」ではなく
「これも、それも、あれもあるんですね。
 あなた自身に引き寄せて考えてください。
 私は、こう見て、こう考えています」
というスタンスでの発信なので、「圧迫感」「縛られた感」がなく
情報を安心して受け取れる。

知りたいことは知れた。知れたのだが・・・
自分の中で不思議な感覚があって
その感覚は、どういう言葉で表現したらいいものなのか
わからない。
「この感じって、、、なに?」

ちょっと脳しんとうを起こしたのかもしれない。

なんやかんやいいつつも、
かなりGNPな思考になっていることに気づいたから。
しかも、無意識に、無自覚に。

ブータンのGNHに触れ、
なんの違和感もなく、スルスルと自分の中に入ってくる。
国の政策のためのGNHという思想の話なのだが
感覚的には、
すでに子どもの頃に体感しているような、
「知ってる、そうそう、そうだよね」と
新しいことに触れているはずなのに、既視感がある。

何でかな?と思って聞くうちに、
ブータンが仏教国であるという話になって、
何かに触れたような気がした。

・・・つづく。


Reiko.Sからのご案内
================================
タマラ・加藤憲子ワークショップ・イベント情報  <受講者募集中>
================================
【2013年3月】
9日(土)  
東 京:AM10:00~12:00、タマラさんを囲む会
東 京:PM1:00~5:00、アンビシャスコース「インデュース」
10日(日)  
東 京:直感を磨くアクセスハートコミュニケーション
16日(土)  
東 京:直感を磨くアクセスハートコミュニケーション
20日(祝・水)
東 京:ロータス! 明日への一歩を踏み出そう!
タマラ「能力・才能を意識する」 伊藤明子「人生相談」 花香典子「鑑定」
23日(土)  
東 京:自分を活かすワークショップ「生きる」
ゲスト木崎 彩さん(3回コース)*4月27日(土)5月25日(土)
24日(日)  
東 京:アンビシャスコース「新講座」*本気で能力を伸ばしたい方限定20名
31日(日)  
神奈川:SESSION×アクセスハートプロジェクトコラボセミナー
「タマラエナジーセミナー 、ヒーリング!」

【2013年4月】
7日(日)  
名古屋:アンビシャスコース「インデュース」1日コース
13日(土)  
福 岡:アンビシャスコース「インデュース」
14日(日)  
福 岡:直感を磨くアクセスハートコミュニケーション、ゲスト:木崎 彩さん
20日(土)~21日(日)
東 京:アクセスハートコミュニケーション中級クラス

【2013年5月】
16日(木)~18日(土):屋久島キジムナーツアー

詳細は「アクセスハートプロジェクト」をご覧下さい。


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タマラエナジーの新しい活用法「インデュース」。

タマラさんの「インデュース」のワークショップを受けて
自分自身でも自宅などでやってみるが
あのワークショップの場での「加速感」や「鮮明さ」は格別で
なかなか自分自身であの感覚は得られないが

私自身は、自分の日常の中でいかに活かして行くか
それによって、何かが改善される方向に進むことが大事だと思っている。

布団に入ってからインデュースで自分に「お疲れさま」をする。
目が覚めた時、今日一日をいいコンディションで過ごせるように
インデュースをする。

仕事中やお風呂で一人になった時には
その時々にクリアにしたいことを自分に掲げて
インデュースをする。

これまで、その時々の問題について考える時
目を閉じていると、ビジョンが浮かんだりして
考えを展開しやすく、その結果、結論が出たことで、
目を開け、動き出すことが多かったが
インデュースの方法を覚えてからは
呼吸の気持ちよさをまず楽しむ。
大きく吸って、気持ちよく吐く。
そのことを楽しんでいると、全身にその楽しさが広がって行く。
とことんそれを楽しむ。

そのうちに、これは前にも書いたが
思考は「考えたがる」のだが、お腹の方からはっきりした感覚がやってくる。
すっきりと「もういいだろう」という心地いい感覚がやってくる。
なっとくで「それがいいな」という清々しい感覚がやってくる。
「考えたがる頭」が、少しずつおさまってくる。

そして、目を開けると、
その時から「具体的にやることを考える」頭が働き出す。

先日は、こんがらがった頭を整理したい、とインデュースをした。
頭は、こんがらがったまま、まだ思考を転がしたがっている。
「今ひととき、私は自分を心地よくする」
大好きなあの呼吸がもたらす解放感を、5分間感じることに決めた。

大きく吸って、気持ちよく吐く。
繰り返しているうちに、「出発点に戻ろう」という腹からの気持ちがわいて来た。
「それがいいな」
そう思ったと同時に、電話が鳴った。
それは、まさに「出発点に戻る」ためにまず話したい相手からの電話だった。

すごい! 
自分の中がすっきりすると、物事もすっきりと動き始める。
そしてそのタイミングの絶妙なこと。

あんなにこんがらがって、自分の中で煮詰まっていたことが
インデュースを境に一変したことで、
また一つ、自分の生活の中でのインデュースの活かし方がわかった。

インデュースをしなくても、その電話は掛かって来たかもしれないし
問題は解決したかもしれない。
しかし、これは(これが)仮定である。

私にとっての事実は「インデュースの後、状況が一変した」ということだ。



☆アクセスハートプロジェクトの2〜3月の情報を
 ウエブサイトにアップしました。
 ぜひ、ご覧下さい。


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節分の日に、SESSIONさんとのコラボレーションセミナー
「SESSIONエネルギーセミナー&徒手療法交流会」を開催した。

午前中は、タマラさんによる「タマラエネルギー概論」講演、
午後は、徒手療法に関わる皆さんや関心のある皆さんが
それぞれの療法をシェアし合い交流を深めた。

アクセスハートプロジェクトのワークショップに来てくださる方や
タマラアソシエーションの活動でお会いする方々は
同世代から上の方々が多いが、今回は大半が20代~30代の皆さんで
いろいろと刺激を受けることが多かった。

「人を癒したい、人の役に立ちたいあなたたちだからこそ…」

タマラさんの
自分の人生を、能力を、才能を遺憾なく発揮してほしいという
思いのこもる一言一言を聴くその眼差しには、
心に持っている、一人ひとりそれぞれの熱意を感じた。

「自分の中にあるエネルギーをいかに引き出し、いかに使うか」

タマラさんからこの言葉は、これまでも何度も聞いてきたが
今回、20代のまさに「これから」の彼らを前にこの言葉に触れて
リアルに「そうなんだ」と腑に落ちた。

さまざまな能力
さまざまな才能
さまざまな感覚
さまざまな可能性

それは、一人ひとり彼らの中にある。
目の前にいる20代の彼らを見ていると、
そういうものは全部「彼らの中にある」という言葉が
理屈抜きにわかる。

みんなそれぞれで、個性に溢れている。

「何を持っているか」「何ができるか」ということに
あまりこだわらなくてもいいんじゃないかな、ふとそんなことを思った。
そこにこだわって動けなくなっていたら、もったいないように思えた。

それよりも、
少年よ大志を抱け!のごとく
「人を癒したい」「人の役に立ちたい」
その思いに素直にいて、自分の感覚でキャッチしたことから考え、
目の前に来たことに取り組むことで、
振り返った時に「足跡」ができる。

自分の足跡に、また力を得て、前を向いて歩いて行く。

失敗を悔やむ気持ちに苛まれるときもある。
苦しいのは、失敗が、でなく
自分を「苛む」ことに膨大なエネルギーを使うからだ。

失敗という言葉がある以上、世の中に失敗は存在する。
しかし、それは「捉え方、認識の仕方」でもある。
何かの条件下において、ということもある。

そう認識する事象は、何なのか、どこを悔いているのか。
過去の出来事それ自体は修正できないが、
過去の出来事に対する自分の現在の認識を変えることはできる。

それは、「なぜそれを失敗と捉えるのか」という問いかけから始まる。
そこに、認識を変える手掛かりがある。
手掛かりを掴んで、次の「きっかけ」=同様な事態において、
過去と同じ選択をしない。もしくは、選択肢を追加しておくこと。
それで、膨大なエネルギーを「自分を苛む」ことに使うことから
転換することができる。

本当の産物は、
二度と失敗しないことではなく
その経験を通して「考える」ことにあったりもする。

私は、SESSIONの松下さんをはじめ
仙台で頑張っているRiLiDの岩渕さんを見ていて
彼ら二人は、自分たちで立ち上げた組織のトップなのだが
「少年よ大志を抱け!」「抱けるぞ」と
全身で発信している人達だと、会うたびに思う。

一緒にいて、話をしてもそうだし、
話さなくても、彼らの会話を聞いていたり
そこに存在しているだけで、
私はすごく自分が快活になるのを感じる。

適切な表現かどうかはわからないけれど
嵐の中に船を出しても、難破する気がしない人達。
一緒になって、雨か海水かわからない水をがぶ飲みしながらも
全身真っ赤に燃やして、オールをこいじゃう!
そんな力が、自分の中にあることに気づいて、
もっと出したくなる。
そういう気持ちが自分の中で誘発されるのだ。

「自分の“中にあるもの”を求め続ける。
 そして、自分の“中にあるもの”を、外に出し続けなければ
 それは役には立ちません」

「外にあるのは“きっかけ”です」



今回、SESSIONさんとのコラボを通して
タマラさんの話を、新たに聴くことができ、
その話から、そして20代の皆さんの姿から
たくさん吸収させてもらった。

吸収したことは、いろんな形で外に出す。

次回は3月を予定している。
SESSIONさんとのコラボ、これからがますます楽しみだ。




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2月になりました。

「自分で決めてやって思い残すことなく在りたいね」

昨夜の最後の会話です。
思い残すことのなくやり遂げて
清々しい気持ちでいる、その時間を積み重ねていこう。
そういって別れました。

大事な自分のために。
常に、どう在りたいのか。
どんな生き方をしたいのか。

「自分らしく生きる。」

2月もよろしくお願いします。


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上野で用事の後、東京国立博物館へ。

ここは、私のお気に入りの場所。
今、ここで特別展「飛騨の円空」をやっている。
ずっと行きたかったが、ドアtoドアで確実に1時間以内の
近い場所に住んでいても、これがなかなか行けない。
ようやく今日、上野での用事が終わったのが16時だったので
ダッシュで上野の山を登った。

上野公園の雰囲気も好きだが、道路を渡った向こうにある
東京国立博物館の空間は、広がりと落ち着きと伸びやかさに
ほっとするのと同時に背筋が伸びる。
私の好きな私に戻れる、そういう場所。

円空展は、林の中にいるような錯覚がしていた。
気持ちは飛騨に帰っていたのかな。
私は、久々野では円空仏を見たことがない。
向こうにいる時は、円空仏の存在は知っていたと思うが
あまり興味がなかった。

久しぶりの博物館で
子どもみたいな気持ちで
円空仏の一体一体を見て回った。
彫刻が、造形が…そういうことはよくわからないけれど
何だかみんなに見守られているような気持ちがして
一対一になると目の前が明るくなる感じがした。

一本の木立から、木立のまんまに出てくる仏様の姿。
まんま木であり、まんま年輪であり
そこに仏様の姿が出てくる…
不思議だっただろうなあ。

なんとなく場内に木の香りを感じた。
ずっとここにいていいと言われたら
「いる!」というだろう、居心地の良さ。

仏像は、仏様というより私には「おじちゃん、おばちゃん」の
睦さがあって、中でも私の目が釘づけになったのが「狛犬」。
「こまちゃん」
知らずそう呼んでいた。
そんなことが愉快で
何度もこまちゃんの前に行った。

祭りを思い出した。
田舎の春の祭り。獅子舞の足の動き。カクンという獅子の歯の音。
笛の音。みんなの笑い声。こまちゃんの体にほられた模様は
獅子舞の獅子の模様。

「居るぞ」「居るよ」

飛騨は今はどっさりと雪に包まれているだろう。
飛騨から来た円空さんの仏様。そしてこまちゃん!
無言の声に包まれて上野の山を下りてきた。

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# by bluebean | 2013-01-30 22:40 | 飛騨自慢
ここ数日のモヤモヤから
はっきりしたことがひとつある。

たとえ、同じ結論に到達したとしても
一人ひとりにとっての
「結論の意味合い」は違う。

なぜならば、
結論を導き出す道筋が、一人ひとり違うから。

何があったのか。
誰と出会ったのか。
何を感知したのか。
何を考えたのか。
何を行動したのか。

結論に至った経験やそこで感じたことや
考えたこと、何を見て、何を聞いて、何に触れて
どんな気持ちを味わい、そのような思考を経て
どんな行動をしたのか。そして、今・・・。

一人ひとり違う
その道筋が知りたい。
道筋に「その人」が見えるから。
最初と最後の間を、どう存在し続けたくて存在したのか。
それが見えるから。

視点を180度変えれば、「で、自分はどうなんだ?」ということだ。
「どう存在したいのか?」「どう存在しているのか」

タマラ・加藤憲子さんのブログ「あかね雲」
「自分から」(2013年1月28日)を何度も読み返している。

自分の考えうる最善の行動を続けて
最後は、正面・真面(まとも)な「結論」を出したい。



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息子が学生服に瞬間接着剤をつけてきた。
かなり前になる。
クリーニングに出せばとれるだろうと出したが
少しもきれいにならず戻って来た。

クリーニング屋魂があったら
こんな目立つでかい汚れが取れないことって
屈辱じゃないのかな?と思ったが
近所のお店で取り次ぎしているチェーン店だから
仕方がない、と私も思って
気になるがそのままにしてしまった。

その後やっぱり気になったがクリーニングに出しても仕方がないと
目立たないようにマジックで黒く塗った。
(…今思うと恥ずかしい…)
でも、そんなものは一時しのぎにしかならない。
しばらくすると、また目につくようになった。

直に卒業だ。そのまま行ってしまえ。
と、思ったが「受験」という山があり、
先生から「その汚れが気になるわね」と言われたと帰って来た。

こうしてはおれない。

山まで時間がない。
ネットで調べたが、瞬間接着剤については「諦めなさい」的な記事が多く
レンタルとも思ったが、そんなものもなく、
諦めきれず「染み抜き」で調べたら、八王子のクリーニング屋さんが
瞬間接着剤の汚れも落としますと書いていた。

ここだ!

これまでのケースとして学生服についた瞬間接着剤の例が載っていた。

ここなら大丈夫だ!

電話して、事情を話し、期限があることも伝えた。
親切に説明してくださって、早速クロネコさんで送った。

届い時にもメールが届き、電話もかかってきた。
大丈夫だと思います、という言葉にほーっとした。
こちらの都合なので、ギリギリの納期でお願いしたら
少しでも早い方が安心できるからと、1日早めて送るとの連絡もくださった。

なんて親切なんだろう。
それがメールの文面にもにじみ出ていた。

そして、今日、学生服が帰って来た。
箱を開けると…もう、買った時みたいにすっかりキレイになっていた。
瞬間接着剤のついていたところは、少しも生地が傷んでなかった。
他もまるで一皮むけたようにすっきりして、
学生服が喜んでいる、そんな感じがして

本当に感動した。

ありがとうございます!うれしいー!の気持ちが止まらず
八王子の「染み抜き屋」さんに電話をしていた。

「本当にありがとうございました! すっごくきれいになって
 嬉しくってたまらず電話しました」
そのまんまの気持ちを伝えた。
…いつもは、そのあたりではたと我に返り、
ちょっとオーバーだったかな…と反省が始まり
すごすご電話を切るのだが、感動が止まらない。

これぞ「クリーニング」。これぞ「仕事」。
それを、この1週間で実感させてもらった。
息子の応援までしてもらい、
ネットで知って実際にお会いしたこともないお店ですが
本当にこのお店と出会えて、 
こんなに幸せな気持ちにさせてもらって、本当に感謝でいっぱいだ。

今、息子の帰ってくるのを楽しみに待っているところ(^^)


紹介します。
もし、大事な衣類に困った汚れがついたときは
ぜひ相談なさってください。
我が家は本当に助かりました。
宅配クリーニング「不入流 染み抜き屋」



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インデュースを受け
「掴める何か」のエネルギーを得て
受けた今回のアクセスは、私にとって今までと本当に違った。

何が違うか。
自分も相手も、発することすべてが答えに通じているという
はっきりとした手応えがあった。
今までもなかったわけではない。
でも、本当に格段に手応えが違った。

人と向き合うことが、本当に楽しみで
ひとりとの時間が終わるごとに、
いろんな気づき、考える角度を得られ
本当に嬉しく、有り難く思った。

その中で、私が今後自分の仕事を進めていく上での
軸となる言葉を出せたこと、
その言葉が出た時の相手が、私が今年収穫を得るために
ほしい「サポートする人」だったこと、
そして、その言葉が出た瞬間、互いに「それだ!」と言い合えたことが
心底嬉しかった。

もちろん、言葉が出て「めでたしめでたし」ではなく
ようやっと、行き先が決まった、という段階ではある。
それでも、行き先が見え、共感し合える人がいてくれるのは心強い。

ここからだ。
これからだ。

心浮き立つところに、次にきたテーマが「自分の弱いところ」だった。

テンションが下がるのが自分でもわかった。
弱いところには触れたくないのだ。
このまま気持ちよく進めて行きたいのだ。
しかし、自分の弱さを知り、何故にその弱さが出るのかを知らなければ
自分の道をやり遂げることはできない。(…と今はわかる)
知らなければ、これまでの間違いをまた繰り返す可能性がある。
弱さはクセにもなっているから。

すぐ逃げる。
すぐに面倒くさがる。
面倒なことは避ける。
びびる。
変化が怖い。
責任逃れ。
自分が信じられない。
覚悟が足りない。

などなど、グループでの話し合いで出て来たが
これらは「症状」であって、(今だからわかる)
何が、どこが弱くてそうなる、その「弱さの大元」にたどり着けない。

別のグループで一つ答えが出た。

「意志が弱い」

・・・なるほど。
確かに自分たちの「症状」はそこに端を発していると思った。
しかし、どうして「意志が弱い」んだろう。
なぜ、意志が弱くなるんだろう。
疑問が残った。

「掴んだものは何か。
 何かを掴んではいる。それを意識にのぼらせる。
 言葉になっていないとしたら、それを求めていってください。
 これまでの人生の集大成が、この人生です。
 この人生をやる遂げることで、
 これまでの人生の集大成をやり遂げることになります。
 どれだけよく生きていくか。
 誰も道を間違えたくないんです。
 間違えない方に進むこと。
 皆さん、よい人生にしてください」


掴んだものは何か、結局今もこれというところまで
行き着いていない。
わからない。
わからないけれど、わからないからこそ、
それを求めていこう。
今はそう思っている。


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 2月は東京、仙台で開講します☆







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目には見えず、手に取れず、だけど掴める何かがあります。

本当にその言葉通りだった。

「皆さん掴みました」…と言われても。
目に見えるものも、手に取れるものもあったわけではない。

ただ、目を開けた時、今ここに自分がいるという
「確かな感じ」があった
「据わった」感とでもいえるだろうか。
動じない、静かで落ち着いたその感じが気持ちよくあった。

掴める何か、はあったと思う。

なぜなら、その日のアクセスハートコミュニケーションは
向かい合う一人ひとりが「かさこじぞう」の
お地蔵さんのように思えたから。

「答えをもってきてくれる」
そう思えるほど、
日頃考えていたことや、少し前に考えていたこと
考えたままフックにかけておいたような事の答えを
自分が受け取った直感、として私の前でしゃべってくれた。
あるいは、
止まっていた考えを動かす言葉を投げかけてくれた。

頭の中で「こうだ」と思っても、
実際に言語化されていないと
自分の中にあっても定着しないことがある。

例えば、ある人とペアになったとき
私は、「人生の 師 について」問いかけた。
その時に、ペアになった相手は、「最高の先生に恵まれている」
という答えを返してくれた。

「ああ、そう言う(表現する)んだな。」と思った。
感じてはいる。思ってもいる。
そのfeelはあっても、どう表現するのかまで
落とし込めていなかったりするのだ。

人は言葉で考える。
だから、思いも言葉になれば頭の中でも明確になる。

「最高の先生に恵まれている」
その言葉通りだ。私も本当に先生には恵まれて来たと思う。
そして、その恩をいつも返せずに来たような気がして
自分は恩知らずな人間なのではないかと
自分を責めてしまうときがあることも知っている。

「最高の先生に恵まれている。」
「そのことに感謝している。」

相手の発する言葉をそのままにただ受け取りながら
私は、その言葉と自分の中にあるものとの差異と
差異に当たる部分がどう言葉で表現されるのかを
ずーっと考えていた。

「私にとって 感謝 って何なんだろう?」

ワークから数日経ってもずっとそのことを考えていた。
そして、出た結論が
「おかげさまで、やり遂げることができました」
これをもって、私は「感謝」としたいんだ。
という自分の気持ちを掴むことができた。




つづく


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「インデュース」を受けるようになって
何度も書くが、息を吸っても幸せ、吐いても幸せ
それを感じた。以来、呼吸が
自分のバランスを整えるとても大切な方法になった。

そして、「インデュース」によって
私は自分自身の「地ならし」をしてるのではないかと
思い始めた。

地ならしをする。それには目的がある。
それが、「真」の一文字から始まったと思う。

「真の自分を掴みたい。」

そこに向かって、私は今の自分を賭けている。
人生を賭けている。持っているものを全部注ぎ込みたい。
全部使いたい。使い切り活かしきりたい。
なのに、それが出来ていないことも知っている。

タマラさんは、アクセスハートコミュニケーションを始める前に
「真」について、時間をとって話された。
よどみなく、滔々と話された。

そして、アクセスの前に、
「真の自分に向かって生きることを確実にする
そのためのエネルギーを受け取ってください」と言われた。
自分の真に向けて生きるための何かを掴む。
その「掴む」エネルギーを私たちは受け取った。

目を閉じ、タマラさんの言葉に導かれながら
今の私の今までの人生も含め、
前世と呼ばれるこれまでのたくさんの人生
意識化されずとも自分の中に記憶されているすべての人生を通過した。
そして、最後に今の自分に戻る。

その、どんどん人生を通過していく間、
私は、宇宙のような空間を、ただただ足の裏に圧を感じながら
降りていった。

怖くもない。喜びでもなければ悲しみでもない。
ただただ足の裏に圧を感じながら、
ひたすらに自分の体がその空間を降りていった。
そして、最後、今の私の中に入った…というか戻った。

戻っても、特段の喜びや特段の悲しみがあるわけではなかった。
ただ「私だ」と思い、それ以外何もなかった。
目を開けてもそれは変わらず、
「今ここに私がいる。」
静かにそう思った。


つづく
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