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東京ー飛騨ー東京

9日夕方に東京を発って夜、飛騨に到着。
10日から13日の午前一杯、飛騨で過ごしました。

5月以来のふるさと。
今回は、息子の友達ふたり(兄弟)も一緒で
じいじ、ばあばも、孫にあまりベタベタできなかったかもしれませんが(苦笑)
いつもの息子の姿をみることができたかな。

そう、あの息子と双子に間違われるあの少年も一緒でした。
やっぱり、間違われました!(笑)
東京しか知らない兄弟。
川遊びがたぶん一番面白かったんじゃないかな。

泳ぐというより、川は流れに身を任せることが大事。
最初はそれがわからなくて、バタバタやって、目が焦りまくっていました。
「ねえ、いつ帰る?」と、冷たい川の水に嫌気がさしたよう。
裸足で歩くことにも慣れず、泳げず、もうイヤになったんでしょう。

兄貴たちは楽しんでる、なにより一人で帰れない。
ずっと水際で、じーっと水を見たり、自分に掛け声をかけたりしてました。

そのうち、すーいと流れにのれたら、やみつきになっていました。

なかなか水に入れないことを急かすことも無く、でも無視もしない兄貴たちと
スポーツ少年団で子どもたちの接している妹のおかげです。
できるところから、挑戦させて、チャレンジをほめて、
さらに上を目指す気持ちに乗せていく、、、さすがだなあ、と思いました。

岩からの飛び込みも・・・できました!
なんでも、殻をやぶると、やみつきになり、面白くなっていきます。
自分でどんどん楽しみを見つけ、チャレンジを怖れなくなっていきます。
その様子を、あの子たちに見せてもらいました。

最後は、帰るよー!と怒鳴っても聞かない子どもになってました(^^)

夜は、家の裏庭でバーベキュー。
飛騨牛争奪戦は、普段では見られない光景で
「やっぱ兄弟がおるとちがうなー!」と、みんなで笑いました。

12日には、機関誌「飛翔」の取材で
名古屋でアボリジニアートのKさんとお会いしました。

アボリジニの描く絵を見せていただき
Kさんの仕事への思いを聞かせていただくという
とても有意義な時間を過ごすことができました。
これは、また「飛翔」に掲載しますので、お愉しみに!


濃縮した夏のふるさと帰りでした。





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