新たな実感 〜東京ドームでの再会〜

東京ドームの「ふるさと祭り東京〜日本の祭り・故郷の味〜」行ってきました。

いの一番に行ったのが、「創ギャラリーおおた」さんのカフェブース。
太田さん、廉隅さんと再会できました。(お忙しい中、ありがとうございました)

このイベントのカフェブースを任されるという大仕事に挑まれたお二人、
そしてスタッフの皆さんとお会いし、言葉を交わし、動き回っていらっしゃる姿に
たくさんの元気をもらいました。

有田焼カレー、
そして、念願の「幸せのチーズケーキ
これは、本当に「その美味しさに心がほどける」チーズケーキでした!

連休明けの平日でしたが、ドームの外でも大行列、中のどんぶり選手権も大行列。
連休中はどんな状態だったんだろう??? 思わず想像してブルブルっとしました。

「食」、それも「その土地ならではの食」がこれだけの人を動かしている。

私自身、イベントのことを知ったとき、ムクッと興味のアンテナが立ちました。

「食べてみたい」「見てみたい」

ご当地でしか食べられないものが一堂に揃うわけです。
こんな機会は滅多にありません。

お祭り気分もありますが
何か、滋養のあるものへの欲求があるように感じました。

その土地の力の入っているもの、根っこから吸い上げた力のこもっているもの
手から手へ、人から人へと、そういう確かなものを
その国の(土地の)人と接する中で、求め、自分の中に入れたい。しみ込ませたい。

おばあちゃん連れの後ろ姿、楽しそうに歩く姿に
江戸時代ブームになったというお伊勢参りの道中の二人連れを見ているような
そんな不思議な感覚がしました。

「幸せのチーズケーキ」のポスターには、「愛をこめて」と書いてありました。

その土地ならではの自然の恵みへの感謝があって、
もの作りの努力があって
食べる人を思って作られるものを、食べたい。

 手から手へ、人から人へ、心から心へ
 愛と感謝と努力


タマラの伝える「人本来の生き方」への共感は
太田さん、廉隅さんのお二人の生き様を通して
また、このイベントから新たな実感となりました。



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