on the road 

友人と、なりたいものについて話をしていた。

そして、思い出したこと。

子どもの頃から、いろんな夢をみてきた。

なりたいものが、たくさんあった。

最初は、チョウチョ。自由に飛べるのがうらやましかった。
皇室に嫁ぐ・・・車にのって手を振りたい、ドレスが着れる。
保育園の先生、幼稚園の先生、小学校の先生、
本家のおばちゃん・・・代々続く家に嫁ぎ、切り盛りする姿、存在感をかっこいいと思った。
看護婦さん、お医者さん、地球物理学者
建築家、アーティスト、ギャラリーのオーナー、カフェのオーナー・・・などなど


そうと思ったら、1から10までなりきろうとした。

「トイレの中でも、自分がアーティストだったら、
 こんなふうにトイレットペーパーを使うだろうって、イメージして使ってたんだよね」

そんな話をしていたら、なんだか元気わいてきた。


なりたいと思った瞬間に、on the road というのかな。もうその道の上にいるんだと思った。


友人には夢があり、私は彼女の夢に大賛成で、そうなりたい彼女としていつも見ている。

夢に向かっていく人を応援するのが、私は好きだ。

惜しみない自分でいるとき、私は自由で本当に幸せだ。

応援したいと思った人を、惜しみなく応援できる自分になりたい。

私は、彼女と話していて、そう実感した。

私ができる、応援を極める。もう私はその道の上に、いる。

自分の持っているものを磨きたいと思った。そうすれば、もっともっと応援できる。


友人に、感謝!





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