電子書籍と活版印刷

昨年まで、電子書籍と聞いてもピンとこなかったのですが
ブックフェアが転機となって、興味が芽生え、印象が180度変わりました。

ブックフェアでは、電子書籍のエリアが広くなっていました。
日本語のフォントもぐんと美しくなっていて
実際に見たり、触ったりする中で、初めて面白いなと思え、惹きつけられました。

「やっぱり本でしょう、紙でしょう」

そう思っていたのですが、どっちもあり、が今の私です。

表現したいものによって、発信したい対象によって、選択したい。
私にとって大事なのは、自分のイメージをそのままに表現することだから。

電子書籍への興味関心と同じくらい
MacのiPhotoのサービスの中にある、「活版印刷」にも惹かれています。

お風呂の湯加減も、人それぞれに最適温度というのがあると思いますが
自分の思いを最適温度で伝える手段。選べ、使いこなせる自分でいたいです。



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