コミュニケーション能力を磨く

開田高原研修会から戻りました。

今回の研修会は「コミュニケーション能力の開発」。

最近よく耳にする「コミュニケーション」だけれど
その基本は「発信と受信」。
研修ではそれを繰り返し行った。

相手が思い浮かべたこと(発信)を、こちらで受けとり伝える(受信+発信)。
それを受けてまた発信し(受信+発信)、そこからまた受けとり伝える(受信+発信)。

ワークを重ねていくと、受信能力の高い人、発信能力の高い人、
どちらもバランスがとれている人などなど、自分の傾向がわかってくる。
相手が変わることで、それが変わる場合もあり、一様でないということが、
「コミュニケーションの難しさ」と思われる1つなのかもしれない。

一様でないからこそ、感度を高めたい。使えるものはフル活用したい。

荒い波形でしか捉えられないセンサーより、
細かい波形が捉えられるセンサーになれば
荒い波形も細かい波形もどちらもキャッチできる。

キャッチできるようになることは目標ではあるが、目的ではない。
目的は、自分の持っている能力を高め活かして、「私が望む人生を生きていくため」だ。

きっと誰しも心の中には「わかってもらいたい」し「わかりあいたい」思いがある。

好きな人とはもちろんだし、一緒に仕事をする人ともそうだと思う。
接客にあたる人は、相手が望むもの、相手の思いを受け取れたら
相手は心地よく買い物を楽しめたり、サービスを楽しむことができて
「次もあなたから買いたいわ」と言われるようにもなるだろう。

思いが通じれば、たとえ結果がノーであっても「大丈夫」と思え、
いい関係でいられる(^^)(^^)。

「君は君 我は我也 されど仲良き」

されど仲良き であるために、
コミュニケーション能力はもっともっと磨き活かしたい。


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