自然体 

今日、取材で出会った女性。
職業、肩書きだけをみたら、ぴりりっと緊張してしまうほどのキャリアウーマン。
でも、実際にはとっても親しみを感じさせる女性で、
もっとお話したいな、と思うような素敵な方でした。

どこでもそうだと思いますが、女性が元気!と言われても
まだまだ実際には男性主導の社会、組織の中で、
「仕事人としても、女性としてもとっても自然体な人だなあ・・・」
と思いながら、話を伺っていました。

どうしてそんなに自然体でこの仕事に取り組めるのですか?

私個人だったら、一番聞きたかった質問(^^)
仕事はクライアントの意向があり、時間制限もあるので、自分からは聞けませんでしたが
心の中では、自然にそのことを知る手がかりを欲していました。

すると「ちょっとオフレコで…」と、取材項目から少し話が逸れたんです。
そして、少しだけ、ヒントを掴むお話を聞くことが出来ました。

ある意味で、強い立場だし、守られるのではなく守る方の立場の肩書き。
私だったら、気負い、力んでしまうと思います。

ご本人は、とても・・・どういったらいいんでしょう。。。
「人一倍心配性」という自覚を持っていらっしゃる。
心配性だから、起きてほしくない状況が頭に浮かびやすい。
そのセンサーが人並み以上なんだと思うんです。
感じてしまうこと。それが現実にならないために、
自分に何が出来るかを自然に求め、研究し、実行されている。

本人にとっては自然の欲求としてやっていることなのですが
周囲からは「そこまでやるんですか!すごい」になり、それが積み重なって
現在のポジションになったんだろうなあ・・・と、
かなり私の推理ですがそんなことを思ったんです。

そこまでやるんですか! ということを
それを心の欲求のままに、そして自分の永遠のテーマと認識してやるから、
どんなに肩書きがすごくなっても「自然体」なんだろうなあ。。。

自然体だから、周囲も自然に力を貸したくなり、
関わることで、周囲の方も自然にのびのび自分の本領を発揮「してしまう」。
彼女のまわりの方々をみていても思いました。
人からのサポートに対しても、ものすごく自然体なんです。

「天職」 

まさにそんな感じがしました。心配性を見事に「天職」にした方。
世間一般には 心配性が不釣り合いに思える場所 で、
その心配性が見事に活きることを姿で見せてくれた方でした。



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