横になれば・・・

花粉の薬を食後に飲んだら、満腹もあって眠気に襲われ
気が付いたら、こんな時間です。

うとうとしてきたが、もう少し仕事もあり、最初はテーブルにふさっていたが、
不自然な姿勢で首がイタイ。
「ちょっと横になるよ」と、寝室へ。

息子はパソコンで何かしていたが
ちょうどサッカーの飲みから戻った夫の「音」に反応し
私が横になっている布団に飛び込んできた。

ねたふり 

彼らは一年365日の大半を、この ねたふり のだまし合いに情熱を注いでいる。
息子の芸は、かなり洗練されてきていて、その ねたふりぶり は見事である。

昨夜も布団に飛び込んできて、ねたふりを始めたが
スースーという寝息まで、たくみだ。

(うまいね~)と、小声でいうと、ねたふりの目が笑う。

夫は布団を覗き込み、「なんだ、ねたのか」と、少々つまらなそうにしていた。

そろそろ起きて 「うそぴょーん」とかなんとかいえばよいころ、、、

しかし、息子動かず。

あれ?

ねたふりのはずが、寝入っているよ、この子。

電車で往復3時間、半日サッカーしてきた体は、横にしたら「寝る」モードに即スイッチ。

当然と言えば当然だ。

スースーという寝息を聞きながら、母の詠める。

 「 おつかれさん ちょっと頭をなでてやる 」
                          
お粗末。
[PR]