誘導瞑想とサステナビリティ 3

昨日書いたことは、ぐるぐる考えている途中のようで
すかっとしないので、つづくとしました。

要は。

自分らしく生きよう、こっから線引いて、自分らしく生きよう
「自分」で生きなきゃ、いつまでも私は「不満顔」のまま。
表情筋がそれをマスターし、しわが刻まれ…
その顔で人に会い、やがて孫に会う(・・・何年先かわかりませんが)のは
嫌だ。

誘導瞑想で、今の自分の状態を把握し、それを乗り越えた暁の姿を見たとき
自分の未来の姿ながら、「なんて素敵な人!」と、ときめいた。
そう、私はこういう顔で、姿で、こうして立っていたい!

なる。絶対に、なる。そのためには…

続く誘導瞑想で、「自分にとっていらないもの」を投げた。
瞑想の中で、振りかぶった手から離れ飛んでいったものは、納得するものだった。

人に話せば「うそー!」というものかもしれないが、きっとみんな自分の投げたもの、
投げたものが意図することに、大きくうなずいたと思う。

そして、「そうなるために今の自分に必要なこと、必要なもの」を受け取った。
私は、靴だった。
しっかりと作られた革靴だったが、真っ赤なリボンをつけていた。
未来の自分の服には似合わないなあ、とぶつぶつ思っていたが、、、
そこが私の浅いところ。
今、必要なものだって言われたではないか!(よく見て、よく聞いて、よく考えろ!)

靴は、足元。しっかりした靴だったということ、考えればわかる。
「作りのしっかりした靴なんだから、飾りはいらないでしょう、
かえってじゃまよね」とタマラさん。

現状を見て、考えて、課題を浮き彫りにし、
そこから未来の姿を見て、そこに至る出発点に立って
前を見たときに、「いらないものは捨てる」「いるものは受け取る」
そして、ここからどうやって進むかを考える。

誘導瞑想は、本当に誰もが瞑想の中で必要な答えを受け取ることができる。
「私に見えるかな…」と心配される方も多いが、、何も心配しなくてOKです!
「知りたい」「知って進みたい」気持ちのままに、多くの方に受けてもらいたいと思う。

そして、これも実感を込めて伝えたい。
「そこからさらに考えを明確にして、行動すること」こそが、
誘導瞑想を受けたこと、答えを受け取ったことを価値あるものにすることだ。

よく見て、よく聞いて、よく考えて、そして確認をして、行動する。

誘導瞑想を受け、未来の自分の姿を見ても、何かを投げ、何かを受け取ったとしても、
今、ここにいるのは、まだ何もしていない自分に過ぎない。

未来の自分を見にいった、あのスピード感を思いだし走ろう!
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