「ほっ」と。キャンペーン

その姿が、気持ちいい。

今日、目に留まったもの。

マンション横の公園の木々が、いつのまにか葉を茂らせ
心地よい木陰をつくり始めていました。

青々した葉は、若く、その下にいると体が瑞々しい香りに包まれ
全身が青葉若葉の色に染まりそう。

いつのまにか…まるで子供の背丈のように
いつのまにか、ぐーんと伸び、葉を茂らせていた木々。

私にとっては、いつのまに、だったけれど
日々日々、自分の中から伸びる力をつかって伸び、
自分の中から葉を茂らせる力をつかって茂り

その姿になってきたんだなあと、思う。

誰かが葉っぱをくっつけたのでも
誰かがぎゅーっと引っ張り伸ばしたのでもない。
(それはそれでファンタジーだけど)

木陰をつくろうと伸ばしたのでも茂ったのでもなくて、
それはあくまで人間の私が享受しているものであって…

伸びたから木陰になり、茂ったから木陰になったんですよね。

伸びるのも、茂るのも、たっくさんの太陽を吸収して、光合成して、
今が体をつくるとき、活発に生きるときだから。

自分らしく生きている。

だから…その姿が気持ちいい。
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