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アクセスハートコミュニケーション3

アクセスハートコミュニケーション
この「アクセス」とは、
相手のハートへのアクセスであると同時に
自分のハートへのアクセスであるということを実感した。

そして、ハートにアクセスし「コミュニケーション」するときに
欠くことの出来ない「言葉」を、どこまで吟味して使っているかということ
等身大の言葉を選択できているかということも考えさせられた。

例えば、私は自分にとっての直感を、「満足へと導くもの」と定義したが
「満足」とは、満ち足りること。つまり、天井だ。
満足してしまったら、THE END である。

本当に「満足」なのだろうか?
という言葉の検証が必要だった。

直感を素直に受け取ることで、私が得るものは何か。
直感を受け取り、考え、行動に移して得るものは…「満足」ではニアミス。
そう思った時に「納得」の文字が脳裏に浮かんだ…が、アウトプットする前に、
別の角度から直感について定義立てた。

最終的に、最初の定義で、タマラさんから「納得だったらよかった」の言葉を得る。
そうか、やっぱり納得なんだ。
「直感とは、私を 納得 へと導くもの」
そうして、改めてこれまでの経験などを思い返す。

本当に適切な言葉を使わなければ、
頂上までいけるはずが、途中までしかいけないようなもどかしさを覚えることもあるように思う。
相手にも、あと数ミリのところで、届かないような、
自分の核心にも、あと数ミリで届かないような、
そういう「残念」な思いを味わうことにもなるだろう。

言葉。
そのことをジャストフィットで表現する言葉を
もっともっと獲得する必要がある。
それには、経験を増やすこと、そしてそれを表現し続けること以外ない。
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