ハワイに始まりアクセスハートで終わった7月(1)

7月は、1日にハワイ島に向け出発。
素敵な生き方をしている方と出会い、素晴らしい能力をもつ人と出会い、
仲間に恵まれている幸せを感じる時間を過ごすことができた。
能力や個性を認められ、認め合い、自らも自覚した時の、
目や表情に現れる「その人らしさ」を見て感じて・・・
こういう瞬間に立ち会う喜びを感じて帰国した。

そして、帰国するとその週末には、開田高原研修会
アクセスハートコミュニケーションでは、相手のことの受信・発信は得意だが
自分のことの受信・発信は、からきし弱いことを知る機会となった。
これは、くったくなくまともに向き合ってくれたKさんのおかげだ。
自分のことになると、ネガティブな「先入観」「思考の癖」「あるべき論」が
「直感」を完全に投げ飛ばすことに気づく。
自分をフラットにすること。そこでキャッチした直感を疑わず、
自分の「ポジティブな思い」「究極どう生きたいのか」からの意思をベースに
建設的に考え、言動・行動として表現する。それで「ワンセット」だと思った。
振り返れば、今回の山登りが、一番自分の日頃のパターンを如実に現していた。
心にないことを、頭の思考で「なるほど」と思わせるも、
心にあることが、その思考にマッタをかける。「本当の私はこうしたいんだー!」
ここの「寄り道」をなんとかすること。それが課題だと知った研修会でもあった。

その後は、「あかね雲読者の集い」も開催した。
タマラ・加藤憲子さんのブログ「あかね雲」の読者の集いで
神仏のこと、妖怪ちゃんたちのこと、人間の生き方についてなど
スピリチュアルな話を午後のひととき楽しんだ。
その場で少し、自分の経験を話させてもらったが、
あんなこともあったんだ、こんなこともあったんだ、と経験の掘り起こしになった。
ひとつひとつが、最後は楽しいストーリーになっていて、
みんなが不思議そうに、また楽しそうに、それぞれのイマジネーションを楽しんでいる
会場の光景が今も目に浮かびます。

つづく
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