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時間管理〜直感がくれた材料

「24時間あって、どうしてできたことがこれだけなんだろう?」
「予定が、どんどん崩壊するのは、なぜなんだろう?」
というのが、ここ最近のテーマ。

そして、浮かんでくる会社員時代のこと。

「つべこべいわず、やれ!」と、社長に一喝されたこと。
(決めたら、決まったら、実行する)
(この頑固オヤジ〜〜〜〜〜と若き日の私は心で叫んだが、今思えば私の方が頑固だった…反省)
元上司は、1週間に1日、調整の日として空けてたな。
(スケジュールにリズムをつくる)
毎日今日することを、メモに書き出してあった。その数はあまり多くなかったと思う。
(できることを集中的にやる)
そして、帰る時の机の上は、きれいだった。
(始末をつける)

「まめ子〜、あれどうなってる?」
「まめ子〜、あの人に電話した?」
「まめ子〜、そろそろあれやっとかないとまずいぞ」

※まめ子=上司は今でも私をそう呼ぶ

予知能力者か?と思えるほどのジャストタイミング!の上司「一声」で、
新米まめ子は何とか会社員を勤められていた。
彼女がいない今は、アラーム役も自分。

また思い浮かぶ。

タマラ・加藤憲子さんの「誘導瞑想」で
自己実現に必要なものとして、「定規、コンパス」という答えが
自分の中から出て来たことがあった。
それが、意味するところが「計画をたてること」だった。

ランダムに出て来たこれぞまさに「直感」
「アクセスハートコミュニケーション」でのことを思い出そう。

時間管理をなんとかしたい。
そこから、思い浮かぶあれこれは、まさに「直感」が
自分の中のストックからピックアップしてくれた材料だと思う。

ここから整理し、現状と照らし合わせ、
どのようにそれらを役立てるか、今に組み込むかを考えるのが「思考」。

で、「やる」。

思考とやるの間に、「でも、だって」が入る時は、自分の意思を明確にする。

意思とは、究極「やる、やりたい、好き」か「やらない、やりたくない、嫌い」か2つに1つ。


部下ではなくなった今も尊敬する「社長」のブログを読んだ。

先を見通し、気持ちを察し、バランスを考え、そして実行「する」ということ。

「自分の将来を心配しているなら、無条件に今、必要と考えることを実行すること」

計画を立て、リズムをつけ、1つひとつ集中してやろうと思う。
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