これからの時間を考える

ミーティングに向かう電車の中で、自分の時間について考えていた。
10年後のビジョンを思いながら、
果たして、自分にあとどれだけの「活動時間」が残っているのだろうと思ったからだ。
30年くらいかな…と思ったとき、車内のモニターに目が止まった。
そこには、スティーブ・ジョブズ氏、死去。の文字があった。
目を疑った。
その後、そのニュースが大きく出た。本当だった。
56歳。
私は、自分の考えを即座に修正した。

「残りの活動時間、という時間はない」

ミーティングの後、彼の話になり、自分たちのことを話しあった。
そして、これからの時間について、自己実現に向かう「今」にするために、話し合った。
自分のことを話し、相手の話しから受け取ったことから、さらに思考を働かせながら
互いに現状を整理し、ビジョンを磨き直した。

日々の中でどうしても心の中も頭の中も現状も、雑然としてくる時がある。
雑然としながらも走らなければならない時がある。
互いに「アクセスハートコミュニケーション」セミナーを受けており
そこでのメソッドとトレーニングを思い出しながら、自然に直感力、思考力を働かせる。
話は互いに1時間くらいだっただろうか。
現状が整理され、ビジョンがはっきり見えてくると、表情が引き締まる。

「アクセスハートでのことを活かしてやってみたよ」と言ってくれた相手は
自分が受け取ったことを私に伝えながら、自身の直感力、思考力にも、
手応えを感じたようだった。

帰宅後、我が家のMacを立ち上げると、
スティーブ・ジョブズの顔写真が現れた。

YouTubeにあがっていた、スティーブ・ジョブズ氏の2005年の“伝説のスピーチ”を
私のブログでも紹介したいと思う。






誰もが直感力を持ち、直感で受け取った答えや情報を活かすことが、できる。
アクセスハートコミュニケーション。
もっともっとたくさんの人とシェアしたい。
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