怒濤のスタート

12月は1日から、原稿に必死になるスタートとなりました。
次の予定も入っている中、1分1分が必死。
かなりの文字量オーバーを、必死になって減らす。
まさに「ダイエット」。
書いたものが、締まっていく。

時間がない、他の予定、編集者の顔色、進んでない事ごと、
どーしよう…にとらわれている間は、本当に頭が雑音だらけ。
間に合うかな、できるかな…
頭の中がいろんなことを言う。胸がざわつく。
ゆえに集中しているが、きょろきょろしている感じ。

私は次の予定に行きたい。約束は守りたい。

気持ちの焦りがある時点でピークに達したとき
文章と私だけの時間、空間がやってくる。
と…今ふりかえって思う。その時はわからない。

次の約束で会ったSさんとの話の中で
「一体感」「委ねる」というワードが出て来たが
まさに、原稿との一体感。

文章の贅肉が見える。

たるんだ文章が締まっていくのが見える。
「よし」
「よし」
「よし」
納得は自分でするものだと、この時の自分をふりかえって思う。

すーっと、眠りから覚めるように、喧噪が戻ってくる。
時計が気になる自分に戻る。。。「やばーい!」

必死で編集者に原稿をメールに乗っける。
髪をとかして、自転車に乗っかる!
Sさんとランチミーティングしながら、
若干目が回っていた私でした(@@)☆☆☆

あの時間が、好き。
あの時間の自分が、好き。
限りある自分の時間。
あの時間につながる予定を入れていこう。
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