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飛んで耳に入る「酒粕」とは?

飛んで耳に入る、というのは語呂合わせ的なのですが
成田空港に向かう電車の中で、夢中になって本を読んでいました。
『情報の呼吸』という津田大介さんという方の新書サイズの本。
内容は興味深く、文章のリズムも相性がよく
ドッグイヤーだらけになっています。

夢中になっていて、ひと呼吸と顔をあげたところ、
向かいの列に座っていた海外旅行のおばちゃんたちの
ひとりの声だけが「飛んで耳に入って」きました。

「わたしはね、冬はお味噌汁に酒粕をいれてるの。
 母親がやっていてね・・・(聞き取れない)
 足りないときは塩で加減して・・・(また聞き取れない)」

お味噌汁、酒粕、母親。

この3ワードは、
しっかり私の耳から心に、耳から頭にインプットされた。

空港の帰り、良く晴れた成田、正月にもご挨拶していないからと
ちょっと成田山へ足を伸ばす。
京成成田駅から成田山に向かう道すがらは、いつ通っても楽しい!
Because 美味しいもの(好みのもの)がたくさん並んでいるから。

と、酒屋さんの前で、目に飛び込んで来たのは、「酒粕」。

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帰りに早速購入。
1)お味噌汁に入れる
2)甘酒をつくる
3)・・・・
ここでひらめいたのが、肉や魚を漬け込んでみること。
一袋でどこまでできるか、まあ、ちょっとやってみよう。

そして、ふと頭をよぎった一言、「酒の粕もいいけれど」
ということで、私のナイトキャップ?も購入。
ナイトキャップなしでも問題なく眠れるのですが(^^)
おちょこで一杯、くいっといくのが、、、美味しいのです!!!

以前、お世話になっている着付けの先生から
「酒造業を営む女性社長のお肌があまりにきれいなので
きいてみたら、毎晩ちょこっと日本酒を召し上がっているそうよ」
という話を聞いた事もあり、
健康と美容のために、でもあります☆(って言い訳かな?^^;)

そこで一句。

 酒の粕
 とんとんとんと手に入り
 明日はみそ汁、次は粕漬け

酒粕には、悪玉コレステロールの値を下げる効果もあるようです。
我が家の男衆はコレステロール値が高いので、そのためかな。

育ち盛りの息子にも、お腹周りの気になる夫にも
好きなことを思い切りできる「元気な体」でいてほしい。
「美味しくて元気が出るごはん」を なるべく 手作りすることは
今年の目標(・・・そう目標!)なのです。

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磨いているアンテナにひっかかった「酒粕」。
楽しみます!
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