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「楽しむ」の鍵

今日は、イギリスから一時帰国中のYさんと会いました。

ひとりになって、Yさんと話したことを思い出しながら
これからのことを思い、考え、イメージしています。


「楽しむ」


それがこれからのキーワードになると思います。

自分が楽しめるものを、
楽しめる在り方を
楽しめるやり方を
楽しめる場を、
それぞれに見出していく。

誰かと思いが重なるところが見つかったなら、
共にもっともっと「楽しさ」を追求していく。創造していく。

Yさんと話していて惹かれるのは
とてもシンプルに状況を整理されるところです。

どうあるのが「自分として」ベストなのか、
それには何があって、何がないのか。
あるものはどうして、ないものはどうするのか。
それらを、優先順位をつけてどんどん片づけていく。

Yさんと話をしていると「なるほど!」と思います。
それは、Yさんの日々が、これまでの経験が、
その言葉をしっかりと裏打ちしているからだと思います。

「できないことはないよ」

できないとしたら、やっていないか、やり方が違っているか。
そこには、否定感が微塵もない。
だから、やりましょう。できるまで、やりましょう。
だから、考えましょう。見つかるまで、考えましょう。

数日前にお会いした北海道のYさんも、思えば同じようなことを
おっしゃっていました。

「イメージしたら
 思いつくことは全部やる。
 そこがたとえ茨の道であっても、
 その先に叶えたいものを見ているから
 茨の道もちっとも痛くないのよね」


望みに向かって夢中になっているか?
望みに向かって夢中でやっているか?


自分の本当の「楽しむ」の鍵は
ここにあるのではないかと思っています。
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