直感、インスピレーションの教えるもの

3月は、
「自分らしく生きる」ということについて
根本的に考える時間でした。

今回のアクセスハートコミュニケーションセミナーは
私にとってその整理整頓をした一日だったように
思います。

ペアで直感を伝え合う時間
その中で言われた言葉の中で
今もはっきり残っているのは
「背後に無農薬野菜がたんまり積んである」
「自分のメディアを持つ」
「ラグビー」
「この人の前では中途半端はできない」
という言葉。

背後に無農薬野菜がどんと積んである。
これは可笑しくって大笑いした言葉です。
その言葉を聞いた途端に「料理しなくっちゃ!」と
直感的に思いました。
料理、、、これはクッキングという意味ではなくて
良質の素材をたくさん得て
料理=あの手この手で繰り出して行く、ということ。
レパートリーを増やせるように頑張ろう、
と思いました。
また、こうして書きながら
良質の素材を得ているんだから
安心していろんな料理にチャレンジすべき!
という意味もあるように思いました。

自分のメディアを持つ。
数ヶ月前に津田大介さんの本を読んで以来
心のフックに引っかかっている言葉でした。
「もっともっと書いて。自分のメディアを持って。
 私、読むから」
この言葉には、大いに励まされました。

ラグビー。
自分に言われたのではなく、
ペアで向き合った際に相手を見て浮かんで来た映像。
ごっついラガーたちの、その日の対戦相手が女性チーム。
どんなに強い女性チームでも、やはり相手が女ならば
手加減するし気も遣う。
そんな思いっきりぶつかれないゲームをすることになった
男の私は、ものすごい「不完全燃焼」な気持ち。
「こんな試合は二度としたくない。
 自分が思いっきりやれるところで戦いたいよね!」
と、心底思ったインスピレーションでした。

この人の前では中途半端はできない。
この言葉を言われて、いささかショックだった私。
どこか堅物で、古くさくて、融通の利かない感じを
醸し出しているんだろうと。
だから
もっとサバケタいい女になりたいと、
子どもの頃から思っていたんです。
なので、「やはりそういうお堅い印象か、、、」と
ネガティブに捉えてしまいました。
芋ずる式に思い出した過去の苦い経験もあり
消化した、させたつもりでまだまだ残務処理できていないことにも
気づいてしまいました。
しかし、
相手の方はそういうニュアンスではなかったようでした。
むしろ信頼を置いているからこその言葉だと言われ
ちょっと驚きでした。
自分に貼付けているネガティブイメージのせいで
「信頼」を棒に振るのはやめたい、と思いました。

相手になってくださった皆さんは
直感的にぽんぽん自分の中に浮かぶことを
伝えてくれるのですが
なるほど!と思ったり 
図星!と思ったり
思いがけない言葉にうなることもしばしばです。

今回も、その投げかけによって
今まで見てこなかった、見えていなかった側面に
光を当ててもらった感じがします。
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