直感を「活かす」

トイレ掃除をして、さてさて新しい便座カバー
(商品入れ替えで、安く購入できた!)
に取り換えようとしたところ。。。

毎日使っているトイレの便座の形を間違え
「うそ。。。」

毎日使っているのに、認識できていない。

ごめんよ、マイファミリー。
しばらく「ひや!」っとする便座で我慢してください。

とそのとき、この便座カバーを買った時のことがよみがえってきた。

「この商品は衛生商品のため、交換はできません」

はっきりと文字が浮かんでいる。そう、その時、私はその表示を見て
「そりゃそうだよな」と思っていた。

しかし、そこどまりだった。

取り換えが出来ない⇒この商品は返品できない⇒便座には2タイプある
そして、もう一度、自分が今手にしている商品を「確認」する。

あれは、まさにそのチャンス到来!だった。

なぜ確認しなかったんだろう。そこを考えた。

確認しない=思い込んでいる。
それはあった。でも今一度と思うこともできたはず。
なぜ今一度、という発想ができなかったか。

安く買えた~私って直感さえてる~!と、思い嬉々としていた。
これは、本当。

しかし、間違ったものを買っては、「意味がない」のだ。

あの表示を見た時。

「大丈夫、大丈夫」・・・・・・・・・・過信
「自分は間違っていない」 ・・・頑固、傲慢
「確認するの、めんどくさい」・・・いい加減

これにより、直感で受け取った情報をスルーしてしまった結果が
「使えないものが残り、お金を失う」という結果になった。

トイレ掃除から始まったこの結末は
「臭いモノには蓋をしときたかった」、自分の性分に行きついた。

・・・こういうところがある、これが私なんだ。


じゃあ、今度こういう場面ではどうするか。


最悪なケースは、再び同じことをすることだ。
物は使えず、お金は消えるなんていう、損はこりごり。

最善の方法は
「鮮烈な直感は、必ず確認する」

基本的に流れに乗っているときの直感は、
直感を直感とも意識せず体が動く。

しかし、今回もそうだったが、
そのままだとまずいよ、というシグナルは、
情報としてけっこう「はっきり」している。
そして、のちのちまで鮮明な記憶となって残っている。


過信しやすく、頑固で、いい加減なところのある私には
回避すべき時、「はっきり」わかりやすい情報で、
直感は私に知らせている。

いや、直感は私の中にあるのだから、
これは「私が私に知らせている」のだ。

そこに行きついて、自分への
「ごめんね」
「ありがとう」
満杯な気持ちになっている。


直感をしっかり掴もう、そして活かそう。
なによりも、自分のために。
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