核心を突く 1

いつも謎だったことがある。

それは
自分の思いと
タマラさんからリーディングで言われることが
いつも「真逆」ぐらいの開きをもって違うこと。

例えば、「誘導瞑想」の時に
私は、分度器やコンパスをビジョンで受け取った。
そのビジョンを、私は、何かを「設計する」ことだと解釈したのだが
タマラさんのリーディングでは「計画する」だった。

最初は、「計画? なんでコンパスで計画なの?」と疑問だったが
それから日々を過ごす中で、いろんなことを感じていく中で
「やっぱりあれは計画のサインだった」と腑に落ちた。

他にも、
「嫌い」と思っていることが、
タマラさんのリーディングで「あなた本当に大好きなのね!」
と言われたり
自分では堂々と落ち着いていると思っているが
「びびりよね」と言われ、かちーん!と来たり。

でも、それからしばらくして、気づくのだ
「その通りだ」と。

本当は好き、でもいろいろあって「嫌い」だ。
というのと
「本当」というところそっちのけで、
ただ「嫌い」というのとでは
「嫌い」の質がまったく違う。

「自分のことを、自分でわかるようになりたい」

何をどうすれば、どこをどう磨けば、
自分で自分の「答え」をいつも掴めるようになるだろう。
いろんな事情や、いろんな感情で
本質に迫れないようにしてしまうのも、人なんだと思う。

でも、その時は困難でも、理解し難くても
自分の「本当」を知ることこそが、
その後に晴れ晴れとした気持ちをもたらす。
本当に堂々とした自分になれる。

だから、核心を突きたい。

それが私の課題になった。
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