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危険を察知する直感

おはようございます。

昨日は、「危険を察知する直感」を身を持って経験しました。

というのも、午後打ち合わせがあり、駅まで自転車を走らせていたのですが
先の信号が赤に変わるのが見えました。

私は、少しスピードを緩めました
その時です。
左手脇の小道から、自転車の女性が思いっきり飛び出してきました。
一時停止の気配なく、ノンストップで飛び出してきたのです。

そして、勢い良く彼女は私の目の前を横切り、横を通り抜けて行きました。

「!!!!!」

その角まで2メートルくらい手前にいた私は、
スローモーションのように
彼女が飛び出してから、通り抜けていく様子を見ました。

(・・・あぶなかった)

もし、あのタイミングで信号に気づかなかったら
あのタイミングでスピードを緩めていなかったら
私の自転車は、ペダル1こぎ分は確実に進んでいた。

ペダル1こぎ、およそ2メートル。
そうなれば、確実に、その赤い服の女性運転の自転車の
横体当たりを、確実に受けていた。

朝起きた時から、私たちは直感を受け取りながら生活しています

「アクセスハートコミュニケーション」で、タマラさんが話されるこの言葉がにわかに甦る。

「直感」という能力がなかったら、いちいち全部考えて行動するのであれば
私は彼女の姿を認識して、危ないと考えて、それから今ブレーキをかけなければと考えて
ブレーキを握ると決めて、ブレーキを握り、力加減も考えて・・・

ああ、なんとマドロッコしい!

「直感」のおかげで、何事もなく駅に着き、打ち合わせに行き、帰って来れた。

何事もなく。

危険を察知する直感は、「何事もなく」に繋がっている。
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