買い物中の直感

買い物中の出来事。

両手に荷物いっぱいで、あるフロアに立ち寄る。
もう主な物は買ったので、立ち寄らなくてもいいのだけど
なぜかエレベータを降りる。

「メモ、メモ、メモ・・・」
バッグの中の、携帯入れのところに入れておいた買い物メモを取り出すと。
なぜか昨日持ち歩いていた買い物メモ。
ボールペンの替芯が欲しかったが、昨日行った店では
パイロットの赤が切れていた。

「昨日のメモじゃん・・・」
違うんだけどなあ〜・・・手は荷物で一杯。
そのメモを戻して、今日のメモを取り出す気力がない。

「買うべき物は買ったし、ただ立ち寄っただけだから」
メモを戻す気力もないので、そのまま手に持ったままフロアをキョロキョロする。
最終コーナー?を曲がろうとした時、女の人が何かを探しているのが目に入る。
ふとその人が見ている棚を見ると、そこは何と「ボールペンの替芯あります」コーナー!

「そういうことだったのか〜!」
重い荷物を床において、パイロットの赤を発見。
やった!・・・心でガッツポーズ。

手にしたボールペン、書こうとしたその時に色がでない。
これで、どれだけの貴重な「やる気」が奪われたことか!
タイミングと記憶が、こぼれ落ちたことか!

替芯が買えて、私はとっても嬉しいです。

「自分を活かし、生かすためにある直感」

その時に、そのことができないと、途端に冷める傾向が幼い頃からある。
それが自分の欠点だと思って、根気よく、根気よく、根気よく、と思って来たけれど
身につかなくて、すぐに飽きちゃったり萎える自分をオーバーな言い方だけどどこかで
「罪人」のように感じていた。・・・だから、やっぱりダメなんだ、という感じで。

でも、今日のこの出来事で
アクセスハートプロジェクトの広報で使っている「 」の言葉が
本当だという自分なりの 実証 になりました。

飽きっぽく萎えやすい私をカバーするべく、直感=私が動いている
それは、誰かのようになることではなくて、
私が 私という存在をいきいきと生きられるように ということなんだ。


さあ、次なる「暮らしの中の直感」 また報告します!
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