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虹と夕焼け

昨日、夕食の買い物に行こうと自転車をこいでいると
目が飛行機を発見。
あっちにも、こっちにも。
そしていつもより機影が大きい!
雲の関係だと思うが高度低いところを飛んでいたので、
(前にパイロットさんのアナウンスで聞いたことを覚えていた)
飛行機好きの私はどんどん気分が良くなって、家のベランダから機影をカメラにおさめたい!
ハヤル気持ちを抑えながら、買い物して帰って来た。

カメラを首から下げてベランダ(西の空)へ。
ところが、音はすれども姿は見えず。。。おかしいな。。。
もしかしたら、玄関の方(東の空)なら飛んでるかも、と玄関の外で再びカメラを構えた。

ここから、飛行機以上のドラマが始まるとは、この時は夢にも思っていなかった。

空を見渡すが、音はすれども機影はやっぱりない。
ふと、雲のところに小さな虹の足?があるのが見えた。

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うっすらとかろうじて見えた虹。これだけでも私はラッキーって思っていた。
「この角度だと、こ〜んな感じで弧を描くはず」と、顔を右から左に動かしてみた。
「な〜んてね」
いつも、弧の途中で終わってしまうことが多いので、本当にその時は「な〜んてね」だった。
ところが・・・

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どんどん根元の光が強く鮮やかになって、先端がぐんぐん伸びて

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本当に弧を描いた!!!!!
しかも・・・

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ダブルレインボーに!!!!!

あれよあれよという間の出来事で、玄関先で一人大興奮 (((((((^^))))))))
本当に大きな虹で、「願いごと!」とひらめき
手を組んで目を閉じました (ーー)

未来永劫叶いますように!

少しずつ消え始めた虹。
見届けて、振り返ると、西の空が今度はすごい夕焼けに。


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その後、空は・・・ものすごい色に変化していきました。

夕焼けを見ながら、頭の中に「日没するところの天子」という言葉が浮かんできました。
これは、聖徳太子が随に送った国書の中の言葉だったと思います。
日出ずる処の天子、日没する処の天子。
出ると没するの表現が、小国の日本が大国の随に対して非礼だとか、、、

・・・本当の意図はわからないけれど

夕焼けの空を見ていたら、「いつか自分も…」そんな思いが沸いて来た。
とてもシンプルで大きく広がる思い。明日への希望。
学ぶべき存在のあることへの感謝の思い。

黄金に輝く西の空。
その豊かな光景を飽きることなく、飽きることなく、見ました。
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