直感とリーディング ③

結論として

深夜見ていたテレビのドキュメンタリー。


俳優Tさんが、NYで演技のレッスンを受けるのを
途中から見ていた。

自分を解放する。
俳優であること、演じることとは?

厳しいレッスンで突きつけられるものは、すべてはそれへの問いかけだった。

「あなたは、〇〇(役柄)なのよ」ではなく、「あなたが、〇〇なのよ」

「は」と「が」の違いで、大違いになる。でも、本当にここを「わかる」のが
きれいなだけではない、かっこいいだけではない、俳優という立場にいる人なんだと思う。

彼は、自分を解放し、その役であることにチャレンジすることに
くたくたになってスタジオの床に倒れこんだ。

「くたくただよ」といったTさんの言葉に
「まだ、その役になっていない証拠」というような言葉が、間髪入れず飛んできた。

あ、そういうことなんだ。
はっきり、すっきり、腑に落ちた。

中級クラスの二日間で、くたくたになった私は、
それすなわち、「初級リーディング」を達成していない。

そういうことなんだ。

出来なかったということよりも、きっと先に感じるものは「もやもや」感。
そして、それを自分や他者への
疑問や疑念に、凹みや否定につなげていく、それは感情的なものを事実と誤認するから。

事実は、「今回は、達成していない」
ただ、それだけのこと。

そして、その事実から、自分の次の行動をどうするかを、決めたらいい。自分らしく!


・・・そして、またテレビを見ていた時、目に飛び込んできた言葉。

「まだ、始まったばかり」


そう、まだ始まったばかり。一回では、身につかなかった。それが現実だっただけ。

このまま続けるか、ここでもうよしとするか。



私は身につけるまでやる。「やり続けるしかない」。

本当に身につけたいから!


ということで、今、もうこの瞬間から、納得するまで磨き続けます。
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