1月6日の「インデュース」 ②

ここに書くことは、あくまでの私自身の体感であり実感ですが
「インデュース」ってどんな感じなの?の一例として
読んでいただけたらと思います。

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タマラのエネルギーを活かす方法としての「インデュース」のやり方は、
それ自体はとてもシンプルなもの。
目を閉じ、大きく息を吸い、気持ちよく吐くという呼吸から始まって、
体を軽くし、タマラエネルギーに満たされ、自分自身の軽やかさを楽しむ。
そして、体の重さを取り戻し、再び大きく息を吸い、気持ちよく吐いて、
目を開ける。
時間にして5分ほどだ。

最初2回は、体に焦点を当てた。
タマラさんのリードで、1回目はとくに何もきめないでノンテーマでやった。
目を開けると、体の感覚が軽く楽になったのを感じた。
暮れからの体のゴリゴリ感が、布巾で拭き取ったかのようにすっきりした。

そして、私は新発見をした。それは
「私は自分のこの体が、すごく気に入っている」ということ。
昔から、自分のスリーサイズもよく知らず、
体重も身長もだいたいしか知らないで来た。
特にぺったんこバストは、はかりたくもなく・・・
来世は絶対グラマラス!と決めている。そんな私が、である。

頭から足先まで、体を軽くしていく時、
自分の体をもう一人の自分が触れる感じでイメージしている。
体に触れる手が見えた時、
「なんてきれいなラインなんだろう」、そんな思いが浮かんで嬉しくなった。
好きな仏像があるが、それに触れたらこんな感じなんだろうか…。
胸の小ささも、私はけっこう好きなんだと思った。
私は、私のこの体が気に入っている。とても幸せだった。

2回目は、「私の体が今どうなのか知りたい」というテーマでやった。
すると、左の奥、左の肩、左の腎臓付近、右の肩の当たりに
…どういったらいいのだろう
軽い痛みのような、「ここだよ」という程度の痛みのような感覚があった。
弱い箇所、疲れが溜まっている箇所なのだろうと思う。

同時ではなく順番に点灯するかのように軽く痛む。
目の奥に感じ、目の奥に意識を向ける…しばらくすると感じなくなる。
すると肩に痛みを感じ、肩に意識を向ける…少しすると感じなくなる。
そんなふうに、それぞれに意識を向けて、痛みを感じなくなって終わった。

目を開けると、体の余計なものがない感覚に加え
気持ちが明るく落ち着いて、
周りにいる人の様子を冷静に見ていることに気づいた。
この変化はたぶん「自分の体を気に入っている」ということによって
「私である」ことを幸せに感じたことによるものだと思った。

タマラさんは「自分の体のメンテナンスに役立ててください」と言われた。

気づかずに心身に負担をかけていることも往々にある。
埃は、音もなしに積もる。
ある時気づいて「いつの間に!」と思ってびっくりするが
病気も同じかも知れない。

インデュースで体を知ることは、「いつの間に!」を回避にもなると思った。



つづく


☆1月の「インデュース」
 日 程:9日(水)午後1時半〜5時(受付1時15分〜)
 場 所:かつしかシンフォニーヒルズ別館
(東京・葛飾/最寄り駅:京成青砥)
 受講費:5,000円
 お申込み/お問合せは アクセスハートプロジェクトまで

 
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