1月6日の「インデュース」 ④

体、そして心。
私という人間の外側から浸透し、バランスが整い、
本来のポジティブな状態になっていく。
この心地よさを、体と心で記憶していく。

そして、いよいよ根本的な「生き方」へとテーマが移る。
4回目と5回目。
テーマは「2013年の収穫」。

4回目は「今年の収穫はどのくらいのなのか」
5回目は「その収穫を確実に得るために
     自分のサポートとなる人、ものは何か」


タマラのエネルギーの性質として、私が一番感じるのは
「何事もはっきりさせる」ところ。
そして、ことある毎に言われ、問われ続けている、
「本気」であり「本心」。

つまり、タマラのエネルギーの新しい活用方法であるインデュースは
今年の収穫について、またそれを確実にするためのサポートについて、
本気で、本心から、素直に「掘り下げん!」とすれば、それを促し
本気で、本心から、素直に「示唆するところ」を求めれば、それを促し
本気で、本心から、素直に「知りたい」ことを、でてくるように促す。


「自分から、取り組む。
 自分から、求める。
 自分から〜ですよ。
 待っていてはダメ。
 待ちの姿勢はやめましょう」



タマラさんは、最初にそう言って4、5回をスタートされたが
その事を痛感したのは、4回、5回を終えて、すっきりしない自分を感じ
翌日も考えて、タマラさんにもう一度、自分の考えを話してからだった。
まだまだ「わかったつもり」だった。
すっきりした分、悔しさがはっきり込み上げて来た。

インデュースは、自分の ときめき に、素直で、正直であればあるほど、
どんどん深部へと進むのを促してくれるように思う。

馬鹿には勝てん。
もののけ姫のラストの方で、
あの坊さんが石の上でぼそっと言った言葉が浮かぶ。

どんな理屈も、魂の前では「ただの理屈」でしかないのだ。

世の中で生きていく中では、
へ理屈いう、嘘もいう、言いわけする、逃げも甘え、何でもやってしまう。

でも、自分の前でまで、どうしてそういうことするんだよぉ!と思った。

「知りたいんだろう、
 何よりも自分の人生の意味を、
 価値を、自分が在るということを!」


自分に言い訳してどうするの?
自分に嘘ついてどうするの?
自分をごまかしてどうするの?
自分に理屈でああだのこうだのいって…どうするの?

でもやっちゃう。でも「自分らしく生きたい」。
この大いなる矛盾が 浮き袋 となって、
あえなく海面に浮上してしまう。

自分の今の姿がはっきりしたインデュース。
この自分から、どこまでも深化していこう。




     

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