呼吸はバロメーター(インデュースより)

アクセスハートプロジェクトの「インデュース」を受講するようになって
呼吸することが好きになった。

生きていくことに不可欠
というか
生きている状態そのものである「呼吸」について
好きになった、というのはおかしい話かもしれないが
これまで呼吸に対して、
「私はあまりいい呼吸をしていない」と思っていた。

自分では気づいていなかったのだが、
とても呼吸が浅かった。
ある時そのことを指摘され、気にしはじめたら、やっぱり浅い。
浅いだけでなく「潜ってますか?」と言うほど
呼吸していないような時もあり
思いっきり吸い込むが、吐く息がオドオドしていたり、
吸うも吐くも、ひくひくひくっと泣いた後のようになって、
すーっと出入りしない。

そんなこんなで「呼吸」というものに下手意識があった。

インデュースは、呼吸で始まり、呼吸で終わる。
「息を吸うのも幸せ、吐くのも幸せ」
それが私にとってインデュースで得た最初の実感だった。

今日のワークでは、図らずもタマラさんがその呼吸について触れられた。
インデュースにおいて、「大きく吸って、気持ちよく吐く」ということは
バランスをとる、バランスを整えるものだとのことだった。
今受け取れるものを大いに吸い、今吐き出せるものを気持ちよく吐き出す。

最初は大きく吸えないこともあったり、吐き出すのがオドオドしていたりしても
二回目、三回目と繰り返すことで、大きく吸い、気持ちよく吐けるようになる。
「最初の実感」が、それまでの下手意識を払拭してくれたんだと思う。
一度目がひくひくでも、「やっぱりだめだ」と思わなくなった。

呼吸は日々に行い、死ぬまで続くもの。
それに対して
「やっぱりだめだ」と思っているのか
「幸せ」と思っているのか。
×365日。
×24時間。
繰り返すその差は大きい…と思った。


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