今年最初のアクセスハートコミュニケーション ③

「インデュース」を受けるようになって
何度も書くが、息を吸っても幸せ、吐いても幸せ
それを感じた。以来、呼吸が
自分のバランスを整えるとても大切な方法になった。

そして、「インデュース」によって
私は自分自身の「地ならし」をしてるのではないかと
思い始めた。

地ならしをする。それには目的がある。
それが、「真」の一文字から始まったと思う。

「真の自分を掴みたい。」

そこに向かって、私は今の自分を賭けている。
人生を賭けている。持っているものを全部注ぎ込みたい。
全部使いたい。使い切り活かしきりたい。
なのに、それが出来ていないことも知っている。

タマラさんは、アクセスハートコミュニケーションを始める前に
「真」について、時間をとって話された。
よどみなく、滔々と話された。

そして、アクセスの前に、
「真の自分に向かって生きることを確実にする
そのためのエネルギーを受け取ってください」と言われた。
自分の真に向けて生きるための何かを掴む。
その「掴む」エネルギーを私たちは受け取った。

目を閉じ、タマラさんの言葉に導かれながら
今の私の今までの人生も含め、
前世と呼ばれるこれまでのたくさんの人生
意識化されずとも自分の中に記憶されているすべての人生を通過した。
そして、最後に今の自分に戻る。

その、どんどん人生を通過していく間、
私は、宇宙のような空間を、ただただ足の裏に圧を感じながら
降りていった。

怖くもない。喜びでもなければ悲しみでもない。
ただただ足の裏に圧を感じながら、
ひたすらに自分の体がその空間を降りていった。
そして、最後、今の私の中に入った…というか戻った。

戻っても、特段の喜びや特段の悲しみがあるわけではなかった。
ただ「私だ」と思い、それ以外何もなかった。
目を開けてもそれは変わらず、
「今ここに私がいる。」
静かにそう思った。


つづく
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