今年最初のアクセスハートコミュニケーション ⑤

インデュースを受け
「掴める何か」のエネルギーを得て
受けた今回のアクセスは、私にとって今までと本当に違った。

何が違うか。
自分も相手も、発することすべてが答えに通じているという
はっきりとした手応えがあった。
今までもなかったわけではない。
でも、本当に格段に手応えが違った。

人と向き合うことが、本当に楽しみで
ひとりとの時間が終わるごとに、
いろんな気づき、考える角度を得られ
本当に嬉しく、有り難く思った。

その中で、私が今後自分の仕事を進めていく上での
軸となる言葉を出せたこと、
その言葉が出た時の相手が、私が今年収穫を得るために
ほしい「サポートする人」だったこと、
そして、その言葉が出た瞬間、互いに「それだ!」と言い合えたことが
心底嬉しかった。

もちろん、言葉が出て「めでたしめでたし」ではなく
ようやっと、行き先が決まった、という段階ではある。
それでも、行き先が見え、共感し合える人がいてくれるのは心強い。

ここからだ。
これからだ。

心浮き立つところに、次にきたテーマが「自分の弱いところ」だった。

テンションが下がるのが自分でもわかった。
弱いところには触れたくないのだ。
このまま気持ちよく進めて行きたいのだ。
しかし、自分の弱さを知り、何故にその弱さが出るのかを知らなければ
自分の道をやり遂げることはできない。(…と今はわかる)
知らなければ、これまでの間違いをまた繰り返す可能性がある。
弱さはクセにもなっているから。

すぐ逃げる。
すぐに面倒くさがる。
面倒なことは避ける。
びびる。
変化が怖い。
責任逃れ。
自分が信じられない。
覚悟が足りない。

などなど、グループでの話し合いで出て来たが
これらは「症状」であって、(今だからわかる)
何が、どこが弱くてそうなる、その「弱さの大元」にたどり着けない。

別のグループで一つ答えが出た。

「意志が弱い」

・・・なるほど。
確かに自分たちの「症状」はそこに端を発していると思った。
しかし、どうして「意志が弱い」んだろう。
なぜ、意志が弱くなるんだろう。
疑問が残った。

「掴んだものは何か。
 何かを掴んではいる。それを意識にのぼらせる。
 言葉になっていないとしたら、それを求めていってください。
 これまでの人生の集大成が、この人生です。
 この人生をやる遂げることで、
 これまでの人生の集大成をやり遂げることになります。
 どれだけよく生きていくか。
 誰も道を間違えたくないんです。
 間違えない方に進むこと。
 皆さん、よい人生にしてください」


掴んだものは何か、結局今もこれというところまで
行き着いていない。
わからない。
わからないけれど、わからないからこそ、
それを求めていこう。
今はそう思っている。


☆アクセスハートプロジェクトの
 ワークショップ情報はこちらをご覧下さい。
 2月は東京、仙台で開講します☆







***
blog
Reiko.S「自分らしく生きる」
目覚めの直感
work
アクセスハートプロジェクト
アクセスハートプロジェクトfacebookページ
favorite
あかね雲
***
[PR]