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道筋

ここ数日のモヤモヤから
はっきりしたことがひとつある。

たとえ、同じ結論に到達したとしても
一人ひとりにとっての
「結論の意味合い」は違う。

なぜならば、
結論を導き出す道筋が、一人ひとり違うから。

何があったのか。
誰と出会ったのか。
何を感知したのか。
何を考えたのか。
何を行動したのか。

結論に至った経験やそこで感じたことや
考えたこと、何を見て、何を聞いて、何に触れて
どんな気持ちを味わい、そのような思考を経て
どんな行動をしたのか。そして、今・・・。

一人ひとり違う
その道筋が知りたい。
道筋に「その人」が見えるから。
最初と最後の間を、どう存在し続けたくて存在したのか。
それが見えるから。

視点を180度変えれば、「で、自分はどうなんだ?」ということだ。
「どう存在したいのか?」「どう存在しているのか」

タマラ・加藤憲子さんのブログ「あかね雲」
「自分から」(2013年1月28日)を何度も読み返している。

自分の考えうる最善の行動を続けて
最後は、正面・真面(まとも)な「結論」を出したい。



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