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自分の中にあるものを求め続ける〜2月3日のコラボセミナーより〜

節分の日に、SESSIONさんとのコラボレーションセミナー
「SESSIONエネルギーセミナー&徒手療法交流会」を開催した。

午前中は、タマラさんによる「タマラエネルギー概論」講演、
午後は、徒手療法に関わる皆さんや関心のある皆さんが
それぞれの療法をシェアし合い交流を深めた。

アクセスハートプロジェクトのワークショップに来てくださる方や
タマラアソシエーションの活動でお会いする方々は
同世代から上の方々が多いが、今回は大半が20代~30代の皆さんで
いろいろと刺激を受けることが多かった。

「人を癒したい、人の役に立ちたいあなたたちだからこそ…」

タマラさんの
自分の人生を、能力を、才能を遺憾なく発揮してほしいという
思いのこもる一言一言を聴くその眼差しには、
心に持っている、一人ひとりそれぞれの熱意を感じた。

「自分の中にあるエネルギーをいかに引き出し、いかに使うか」

タマラさんからこの言葉は、これまでも何度も聞いてきたが
今回、20代のまさに「これから」の彼らを前にこの言葉に触れて
リアルに「そうなんだ」と腑に落ちた。

さまざまな能力
さまざまな才能
さまざまな感覚
さまざまな可能性

それは、一人ひとり彼らの中にある。
目の前にいる20代の彼らを見ていると、
そういうものは全部「彼らの中にある」という言葉が
理屈抜きにわかる。

みんなそれぞれで、個性に溢れている。

「何を持っているか」「何ができるか」ということに
あまりこだわらなくてもいいんじゃないかな、ふとそんなことを思った。
そこにこだわって動けなくなっていたら、もったいないように思えた。

それよりも、
少年よ大志を抱け!のごとく
「人を癒したい」「人の役に立ちたい」
その思いに素直にいて、自分の感覚でキャッチしたことから考え、
目の前に来たことに取り組むことで、
振り返った時に「足跡」ができる。

自分の足跡に、また力を得て、前を向いて歩いて行く。

失敗を悔やむ気持ちに苛まれるときもある。
苦しいのは、失敗が、でなく
自分を「苛む」ことに膨大なエネルギーを使うからだ。

失敗という言葉がある以上、世の中に失敗は存在する。
しかし、それは「捉え方、認識の仕方」でもある。
何かの条件下において、ということもある。

そう認識する事象は、何なのか、どこを悔いているのか。
過去の出来事それ自体は修正できないが、
過去の出来事に対する自分の現在の認識を変えることはできる。

それは、「なぜそれを失敗と捉えるのか」という問いかけから始まる。
そこに、認識を変える手掛かりがある。
手掛かりを掴んで、次の「きっかけ」=同様な事態において、
過去と同じ選択をしない。もしくは、選択肢を追加しておくこと。
それで、膨大なエネルギーを「自分を苛む」ことに使うことから
転換することができる。

本当の産物は、
二度と失敗しないことではなく
その経験を通して「考える」ことにあったりもする。

私は、SESSIONの松下さんをはじめ
仙台で頑張っているRiLiDの岩渕さんを見ていて
彼ら二人は、自分たちで立ち上げた組織のトップなのだが
「少年よ大志を抱け!」「抱けるぞ」と
全身で発信している人達だと、会うたびに思う。

一緒にいて、話をしてもそうだし、
話さなくても、彼らの会話を聞いていたり
そこに存在しているだけで、
私はすごく自分が快活になるのを感じる。

適切な表現かどうかはわからないけれど
嵐の中に船を出しても、難破する気がしない人達。
一緒になって、雨か海水かわからない水をがぶ飲みしながらも
全身真っ赤に燃やして、オールをこいじゃう!
そんな力が、自分の中にあることに気づいて、
もっと出したくなる。
そういう気持ちが自分の中で誘発されるのだ。

「自分の“中にあるもの”を求め続ける。
 そして、自分の“中にあるもの”を、外に出し続けなければ
 それは役には立ちません」

「外にあるのは“きっかけ”です」



今回、SESSIONさんとのコラボを通して
タマラさんの話を、新たに聴くことができ、
その話から、そして20代の皆さんの姿から
たくさん吸収させてもらった。

吸収したことは、いろんな形で外に出す。

次回は3月を予定している。
SESSIONさんとのコラボ、これからがますます楽しみだ。




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