インデュース 〜私にとっての事実〜

タマラエナジーの新しい活用法「インデュース」。

タマラさんの「インデュース」のワークショップを受けて
自分自身でも自宅などでやってみるが
あのワークショップの場での「加速感」や「鮮明さ」は格別で
なかなか自分自身であの感覚は得られないが

私自身は、自分の日常の中でいかに活かして行くか
それによって、何かが改善される方向に進むことが大事だと思っている。

布団に入ってからインデュースで自分に「お疲れさま」をする。
目が覚めた時、今日一日をいいコンディションで過ごせるように
インデュースをする。

仕事中やお風呂で一人になった時には
その時々にクリアにしたいことを自分に掲げて
インデュースをする。

これまで、その時々の問題について考える時
目を閉じていると、ビジョンが浮かんだりして
考えを展開しやすく、その結果、結論が出たことで、
目を開け、動き出すことが多かったが
インデュースの方法を覚えてからは
呼吸の気持ちよさをまず楽しむ。
大きく吸って、気持ちよく吐く。
そのことを楽しんでいると、全身にその楽しさが広がって行く。
とことんそれを楽しむ。

そのうちに、これは前にも書いたが
思考は「考えたがる」のだが、お腹の方からはっきりした感覚がやってくる。
すっきりと「もういいだろう」という心地いい感覚がやってくる。
なっとくで「それがいいな」という清々しい感覚がやってくる。
「考えたがる頭」が、少しずつおさまってくる。

そして、目を開けると、
その時から「具体的にやることを考える」頭が働き出す。

先日は、こんがらがった頭を整理したい、とインデュースをした。
頭は、こんがらがったまま、まだ思考を転がしたがっている。
「今ひととき、私は自分を心地よくする」
大好きなあの呼吸がもたらす解放感を、5分間感じることに決めた。

大きく吸って、気持ちよく吐く。
繰り返しているうちに、「出発点に戻ろう」という腹からの気持ちがわいて来た。
「それがいいな」
そう思ったと同時に、電話が鳴った。
それは、まさに「出発点に戻る」ためにまず話したい相手からの電話だった。

すごい! 
自分の中がすっきりすると、物事もすっきりと動き始める。
そしてそのタイミングの絶妙なこと。

あんなにこんがらがって、自分の中で煮詰まっていたことが
インデュースを境に一変したことで、
また一つ、自分の生活の中でのインデュースの活かし方がわかった。

インデュースをしなくても、その電話は掛かって来たかもしれないし
問題は解決したかもしれない。
しかし、これは(これが)仮定である。

私にとっての事実は「インデュースの後、状況が一変した」ということだ。



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