頑張って来た人

思い出すだに辛くなるような時間を過ごしても
そのことがものすごい力になる可能性をもって
力を養う時間になっている。

自分ではただ辛かったになっているかもしれない。
記憶からも消してしまいたいような時間であっても
話を聞かせてもらって
私は、その人の持つ「ど根性」は
その時間の中で本当に蓄えられていったのだと感じた。

辛いことは蓋して閉じ込めておきたい。
もう見たくもない。
自分の出来事とも認識したくない。

でも
その感情と向き合って、時間はかかっても
そのことを「経験」と認められた時
そこを越えて来た自分を認められた時
自分が好きだ、そう心から愛おしく思えるのだろう。

人の話を聞く。聞かせてもらう。
その中で思ったこと。
そして、思う。「私はどうなのか?」


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