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今回は私の担当でした。

ライターとして、ひとりの「私」として

気付いたこと、感じたこと、考えたこと、いろいろ書いています。

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〜〜〜〜〜〜〜〜以下、今回のメルマガです〜〜〜〜〜〜〜

          
            「 雪 」


おはようございます。

そしてお久しぶりです。

今日は、日本海側を中心に大雪のようですね。

うちの田舎もさぞかし…と想像しています。

(お父さん、雪よけがんばれ〜)


今年の初雪は、青森で体験しましたが

東京の初雪は、11日の日曜日で

渋谷の方はけっこう降ったようです。

夜10時過ぎに、電車を降りて家に向かって歩いていた私も

渋谷ほどではありませんでしたが、初雪の破片?を肩に受けました。


私、メールしながら歩いていたんです。

足をケガしていることもあって(ずいぶんよくなりました!)

のんびり歩きながらメールしていました。


歩く足取りはのんびりですが

頭の中と心の中は

忙しくいろいろなことを思考し続け

焦りや反省や叱咤激励や泣きやぐるぐるまきまき。

嬉しかった、楽しかった < ちょっと落ち込んだ、まだまだだ悔しい!

そんな帰り道だったのです。

(今はそうだったとわかるけど、あの時は五里霧中)



メールも

「書いて消し 消して書いて また消して」

思考しているだけで、現実世界(駅から家までの道のり)は

どんどん進んでいました。

そのとき

何かが飛んで来て右肩のあたりに触れた気がしました。

やだな、灰?

と、反射的に払い落としました。

また飛んで来ました。

は?

きょろきょろしました。

ちいさなちいさな白っぽいものが

あっちでちら〜 こっちでちら〜

けっして多くはないのですが 

上の方から ほたるのように 空中を移動しています。

え? もしかして 雪?

ゆきじゃん!


灰だと思っていたものは

実は雪だったんです!


とたんに 私はなさけね!!!!!!!と思いました。

雪国生まれの私が、雪をゴミと感じるとは なんたること!!!!

雪に見えなくても

雪は…私の体の中に感覚としてあるだろう!

雪のにおい、雪の感触、雪にもいろいろある

吹雪の中もあるいた、晴れた日の雪も知ってる

雪ってものの…発しているもの いっぱいいっぱい経験してるだろ!!!!!

なのになんだよ〜〜〜〜、どうして、もうお前は雪さ、忘れたのか?

お前の大好きな雪さ、忘れてしまったのか?



上空遥か彼方から「雪」になって私の肩まできた旅人を

「おらんちは だめだめだ けーれ!」的な態度を

瞬発的にとった私は なんたる女子か!!!!!




私、もしかして、他のことでもこういうことないかな。

と思ったのです。


●思い掛けずふりかかってきたようなことを

否定してかかるところ 

●迷惑だ!みたいなヤダヤダモードになるところ

●どうせゴミでしょ、みたいななげやり

●「私のところにはいつもこういうくだらないものしかこないのよね」

みたいな すねた ところ。

●もっと雪ってこうなのよ!みたいな固定概念

●こういう雪じゃなきゃいや、あとは論外 みたいなところ


なんでもどんなことでも

来たものはなんでも お前に与えられたもの。

とことんやれよ。とことんやれよ。

とことんやれば、次に気付ける。

とことんやれば、本当の自分がどっちの方向に行きたいのかがわかってくる。

とことんやるから、次の世界が見えてくるんだよ。

見えて来たら、とことんやってれば

潔くそっちに行ける。思い残すことなく、行ける。

とことんやってないから、何かが残るんだ。何かにとらわれてしまうんだ。

とことんやった経験は、次の世界を進むときの灯になる。




ごみだと思ったあの雪

でも、思った私に、雪はいつもどおりのものをくれた。

子どもの頃からいつもどおり、雪は私にくれるものがある。

それは

「ようい!」の気持ち。

ようい、どん! の「ようい」の気持ち。

私が 私になりきれる時間。

「ようい!」





残りわずかの2005年

思い残すことなく、来年に行きたいです!

来年に向けて みんなで「ようい」


ど〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!(^^)/
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