ピタゴラ装置DVDブックが出たー!

先日、買いたい本も、持ち合わせも少ないのに
なぜか本屋に入りたくなった。

そして、なぜか子ども向けの本のコーナーへ。

私は、大型書店の子どもの本の売り場は、あんまり好きじゃない。
なんとなく、「とりあえず」な感じがしちゃうから。
「とりあえず、ここは子どものコーナー」みたいな感じ。
つまらないのです。

「おっかしーなー、欲しい本も探してる本もないのに・・・」

と、棚を見る。

ばっちり目が合った。


『ピタゴラ装置 DVDブック』




NHK教育の「ピタゴラスイッチ」という番組の中で
息子も私も大好きなコーナー。
一時はビデオに録画して、楽しんでいた。

スタートからゴールまで、奇想天外ないろんな仕掛けが楽しい。

息子は、家でもプラレールの線路や、なんやらかんやら
並べたくって、自分流ピタゴラ装置をこしらえている。

ビデオはその参考資料として、録画してためておいたのだが
DVDで解説書までついているなんて
すばらしいーーーーーーーーーーーーーー(☆☆)

ちょーっと高かったが、即購入。

予想通り、息子は、大満足!(^^)

日がなDVDを見て研究している。




・・・火がつくと、息子は止まらない。



「お母さん、2巻は出てないの?」

まだ出てないだろう〜とタカをくくっていたら、
4月21日発売・・・マジですか(^^;)
アマゾンをのぞくと、もう発売中になってるし!

「買って買って買って買って買って買って買って買って・・・・・・・・」





わかりました。買いましょう。



注文したが、
いくらアマゾンとはいえ、クリックしてすぐピンポーンなんてこた、ない。

が、息子は・・・もう彼の中の「装置」が起動してしまった。

「まだ?」
「まだ?」
「まだ?」
「まだ?」


こないっつーの!

お前も見ただろ! 配送は21日か22日だって!



でも、アマゾンに、息子の望みが伝わったのか、本日配送との知らせが届いた。

今朝、いつもは寝坊助の息子が、6時前に起き、さっさと着替え、

「お母さん、新聞とりにいってくる」

「あらま、サンキュー。でも、なんで?」

「ピタゴラ来てるかもしれないから」

「・・・お前ってやつは」



いくらなんでも、朝6時には来ないぜ。


ま、自分で行ってみてくるのが、一番納得するだろう。

案の定、「なかった」と言って帰ってきた息子。

「お母さん」(・・・またきたよ)

「何?」

「(マンションの)一階で、宅急便さんに会ったら、どうすればいい? 
 その時、もしピタゴラの荷物だったら、どうすればいい? 」





割愛するが・・・注文してから、彼が封を開けるまで、
ずっとこの調子だった!

口を開けば「ピタゴラ、まだ?」





このパワー、すごいよ、まじで。






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