想いに立っていること。

「バラの香りは?」

そう100人に聞いたら、いろんなことを言うと思う。

なんて言ったらいいの…って言葉が浮かばない人も
いるかもしれない。
饒舌に語りはじめる人もいるかもしれない。
科学的な考察をいう人もいるかもしれないし。
歌に詠む人もいるだろう。

一輪のバラの香りが、ひとりひとりを通過して、
その人の 感じるバラの香り として紡ぎ出される。

その話を聞いて、その表現にふれて
「私もバラの香りをかいでみたい」って、どこかのだれかが動くかもしれない。
花屋に行ってみるとか、バラ園に行ってみるとか…。

「あ、これがバラの香りなのね!」

バラの香りをかいだその人は、また誰かにその話をするかもしれない。
そして、また誰かが、その話からどれどれ…と、どこかに足を運ぶかもしれない。

どれどれと足を運ぶかどうかは、そこから先は…相手の自由。

バラの香りに感動したら、そのままに伝えたらいいんだよ。
相手がどう思うかは、相手の自由だから。

私は、私の想いに、立っていること。

私は、大好きです、あの香り。
子どもの頃は、「なんか匂うが、ようわからん」って感じだったけど
今は、私の感覚をね、コンコンってノックするような、何かが目覚めるような
そんな感覚があります。

なので、ついついバラをみると、顔を寄せてしまいます。
これが、私です。

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