「ほっ」と。キャンペーン

考える。

取材で、戦争体験者の方から話を聞いて来た。


曾祖母や祖祖父母から小さい頃よく話を聞いていたし

私が子どもの頃は、8月になると特番やアニメで

戦争のことが語り継がれていた。

先日の広島の日に番組欄をみたら何にもそれらしい番組はなかった。

今日は長崎の日、新聞をまだ見てないけど…どうなんだろう。

あ、はだしのゲンはテレビでやるみたいだね。来週だったかな。



「学校へ行ってね、お子さんたちに話をするんですけど伝わらないんですよ。

 でも、無理もないんです。その親御さんにだって伝わらないんですから。

 どうしたら理解してもらえるだろうって思うんですけど

 戦争の悲惨さを伝えるよりも、平和の大切さを伝えなければいけませんね。

 平和は平凡かもしれない。今なんて大平凡ですよ。

 でもね、大平凡に感謝してほしい。あんなことは二度とあってはならないから」



着の身着のまま、焼け跡の雑草を食べて暮らした人の言葉。

「まあ、よく生きてきたよなあ」「ほんとうに、よく生きてきましたね」

戦争はやっちゃいけないとか

悔しかった、悲しかったじゃなく

お話を聴かせていただいたお二人が

この言葉で対談を締めくられたのが、心にすごく残った。


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