ちょっと今のこと

ネパール話はまだまだまだまだあるんだけど

ふと、思ったこと。

基本的に、家ん中でも体でもそうなんだけど

ほっとけば汚れるんですよね。そして汚れたのを放っておくとそれが拡大していく。

そしてなんとなくぼんやりした印象になる。

ほっといて「きれいになったー!」なんていう話は、聞いたことがない。

つけ起き洗いとか、漂白とかをのぞいてね。

あれだって、べつにほっといてるわけじゃないもんね。

うちのばーちゃんは、毎日大掃除のように掃除する人だったんです。

もう家中すみからすみまで! 冷蔵庫の中もぜーーーーーーーーーんぶ出して

毎日掃除してました。さすがに床下収納まではしてなかったけどね。

あるとき、ばーちゃんとケンカして、言っちまったことがある。

「毎日毎日、そこまでやらんでもいいに! やりすぎなんやさ!」

ばーちゃんの切り返しは見事だった。

「やらんもんが、えらそーなこというな! たあけ!」




私は、祖母の掃除をどこかで「無駄なこと」と思ってみていた節があります。

ろうかなんて、日に二度三度と拭くんですからね・・・

数時間のホコリしかたまっとらんぞ、と思うわけです。

でも、ホコリとは数時間でも、確実にその分落ちるわけです。

彼女にはそれがわかるから、拭かずにはいられなかったんだと思います。


徹底的に掃除する。

人にやれとか、家族でやろうとかいいません。

自分でやる。自分の感覚でやる。やり方も自分で考える。

バケツに山盛りの雑巾をもって、拭いては次の雑巾、拭いては次の雑巾。

それも、彼女なりに、拭く場所によって使い分けがあったみたいでした。

タオルっぽい雑巾の拭きやすいところ、肌着で作った雑巾の拭きやすいところ。







で、なにがいいたかったんだ?






そう、汚れはほっといたって広がる。

きれいにするには
思いと行動が必要だってこと。
やれば、やっただけのことがあること。










私はそんな
ばーちゃんの
孫なのだ!!!
NOW!



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