「ほっ」と。キャンペーン
北海道からの帰りの飛行機
夜景をずっと眺めていました。

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いろんな感情を味わいました。
自分を見つめる、自分と向き合う
時間を持てたことに感謝しています。
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大通公園は雪まつりの準備中。こういう姿を見る機会もめったにないです。
連れて来てくれた友人に感謝です。(奥に輝くはテレビ塔)
明日はアクセスハートコミュニケーションセミナー。
40人を超える参加になりそうです!
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風も穏やかに晴れた成田。
ネパールに向かった仲間を空港で見送った後、成田山へ。
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急な階段を上りきると、お坊さんが列をなして本堂に向かうところ。
御護摩祈祷が始まるようだった。
大本堂には座りきれず立っている人もいるほどに人・人・人。
私も出入り口付近に立ってどんなことが始まるのかと並んでみたが
背後に人の気配を感じて振り返ると老夫婦が立っている。
好奇心で並ぶ私とは、訳が違うだろう・・・と、その場を後にする。

成田山の色合い。
お坊さんの衣の色、本殿の布の色、幡の色、塔の色・・・。
何か違う国にいるような気持ちになる。
1つひとつに意味があるのだろうけれど
知っている人も知らない人も誰でもここにいることができる。
さまざまな色、形、大きさ、音、いろいろな刺激を受け取って
さまざまな思いの整理をして、時には区切り、時には意を新たにして
ここを後にするのだろう。
ここはそういう「場」として、これまでもあり、これからもあるのだろう。
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そして、うなぎの香り漂う参道を歩くとさらにパワーアップする(^^)
甘酒を飲むと、ほーっとおなかも気持ちもあったまる。

リセット&チャージして、成田を後にしました。



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私は
遠野で、故郷との再会を果たしていた。
遠野に 見えない世界を楽しもう! とやってきたのに
なぜこれほどまでに故郷を「見ている」のだろう。
途中「これでいいの?」と、自分に問いかけもした。

時には、匂いまでが、私を故郷に誘った。
匂いは、視覚以上にダイレクトに心に作用する。

この匂い、知ってる!・・・朴の葉の匂いだ。

朴葉もち朴葉ずしは、
夏になるとよく祖母が、みんなに食べさせたいと作ってくれた。
父と、朴の葉を親戚の山に行ってとったこと。
その葉を母や妹と丁寧に拭いて、
青々した緑の葉の上に、白い餅がのるその美しさ。
(美しさ=うまそー!なんですけどね^^)

「昔の人は、この葉っぱで包むなんて、よく考えたなあ」
「昔は、冷蔵庫なんてなかったでなあ。
 この葉っぱで包めば腐りにくかったんや」
「頭いいなあ。皿にもなるし、包めるし、
 餅を包んでくっついても、焼けばぱらっととれるしな」
「匂いがいいな、この匂いが」
「うん、匂いがいい」


親達とそんなことを話しながらの夏の日が、懐かしく思い出される。

遠野にも、私の故郷にも、山間の地の貧しい歴史が伝わっている。
農民の苦労が伝わっている。
自然環境の厳しさの中で、
人間同士の、搾取されるものと搾取するものの歴史としても伝わっている。

だから、私の想像の中では、先祖たちは笑っていなかった。
苦しくて、辛くて、我慢して、耐えて・・・想像するその世界はモノクロだった。

それが覆ったのが、
「おおきなさくらのき」という本を書いたとき、その土台となった
大江さんというおじいさんの話を聞いたときだった。
百歳に近い大江さんの話を聞いていた時、
その光景がありありと色鮮やかに温度まで息づかいまでともなって
私の脳裏に広がった。

明治生まれの大江さんの子ども時分。
便利さでは今とは雲泥の差だけれど、
人々の表情はなんとも明るくおおらかだった。
今と比べれば質素な生活だが、
どれにも人の手があって成り立ち、人の思いがあって成り立っていた。

なぜ? なぜ、みんなそんなにいい顔してるの? 

これまで、折に触れて、それがどうしてなのか答えを出してきたつもりでいたけれど
それはまだ、核心ではなかったのだろう・・・もう思い出せない。

遠野を歩きながら、故郷を感じながら、ガイドの菊池さんの話を聞きながら
そうして過ごした一日の後

「貧しいけれど、人々は助け合って生きていて、その人間に
 妖怪たちは山の食べ物のありかとか薬草になるものとか…
 見えないけれど、見えないからこそ、助けていたのね」

宿でかとうさんから聞いた言葉が、私の心の底にトンと降りた。

「貧しければ助け合う、それが人間。その人間を妖怪たちは助けてくれている」

脳裏には、山に入り、山菜をとる人々のそばに
妖怪ちゃんたちがその様子を見ている光景が浮かんだ。

草木と人と妖怪たちと、その渾然一体となった様子を視て
「自然」と思った。

私は、見えない世界を、まだまだ好奇に捉えていたと思った。
ピンセットであつかうように、顕微鏡でのぞきこむように。

見えない世界は、自然なんだ。人も、自然なんだ。


「朴の葉は、便利やなあ。これに気づいた昔の人は頭がいいなあ」

子どもの頃に親達と話した夏の日。

その時に気づけなかったピースが、この夏、ひとつ埋まった。


☆かとうのりこさんの「あかね雲」、遠野ツアーのことが書いてあります。
 ぜひ、読んでみてください。




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「思い」に気づけたら、そこから自分の人生の「自転」が始まります!

タマラアソシエーション主催
東京誘導瞑想
9月4日(土)10時〜17時(受付9時30分〜)
葛飾シンフォニーヒルズ「メヌエット」にて
詳しくはサイドメニューの「タマラアソシエーション」をご覧ください。

誘導瞑想で気づいた自分の「思い」
最初は呆然としたけれど、やっと目が覚めた感じ
自分の思いが軸になってきて、自分のしあわせが見えてきた from Reiko.S


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2日間、かとうのりこさんの「あかね雲」遠野ツアーの
幹事を務めさせてもらい、大いに出逢いを楽しませていただきました。

見えない世界を楽しもう!

北は北海道から南は岡山まで、
たくさんの方が集まってくださって、民話のふるさとでかとうのりこさんとともに
見えない世界を「感じる」旅を楽しみました。

※かとうさんの「あかね雲」で遠野ツアーのことが書いてあります。
 ぜひお読みください(^^)


前に取材で遠野に行ったことがありました。
その時にはあまり感じなかったのですが、今回、バスで方々をめぐるなかで
遠野の風景のそここに、故郷を感じていました。

山の稜線、見える山々の青さ、野山の感じ…
「あ、これは位山に似てる」「あれは、あの三角山に似てる」
「ここは本家の方にそっくり」「子どもの頃に戻ったみたい」

懐かしい…。

時折、その風景のあまりの懐かしさに目頭がじわっと熱くなりました。

この夏は故郷に帰ることがなかったので、
余計にそう感じるのかな…と思いながら、
暑さの中にもほんの少し、秋の気配のする遠野を歩きました。




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ネパールって私にとってどういう場所だったんだろう。
ブログを読み返すと、まあ、まだ途中だけど
「好き」「懐かしい」ってそんな気持ちをメインに書いてる。

でも、、、。本当にそうだったのかな、、、。
そういう気持ちはあったよ。でも、それだけ、じゃなかった。

ホテルで「出る」とは聞いてたけど、本当に壁にヤモリがいたときは
フリーズした。でも、表向きは普通にしてた。
なんか悪いような気がして・・・。
ぜんぜん平気って・・・。
でも、
カーテンをあけるとき、ひとりでシャワーをあびるとき、
もうこわくてこわくてドキドキした。
壁からおっこちて、
ピトッと顔についたらどーーーーーーーーーーーしよーーーーーーー!
こわいよーだった。

カトマンズでほんの少しフリーになった時間に
街にでかけたのだけど
雨上がりでぬかるんでいて、靴を汚したくなかったので
ビーチサンダルで出掛けた。
水に入らないように気をつけていたのに、うっかりジャバッと入ってしまった。
日本だったら、あちゃー、でもいっか〜ビーサンだし(^^)
って思うんだけど
足が濡れた瞬間、
「やだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」ってひきつった。

表に出したのは、「うわ、ぬれちゃった」ぐらいだったけど
心はもうやだーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!って叫んでた。
そこへ、私の心を見てたかのように、友人Mが笑いながら言う。
「あらら、破傷風になっちゃうよ〜、くっくっく」
破傷風!!!!!!
足にケガがなかったか、頭がいっぱいになった。
大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫・・・。

で、頭の片隅で思ってた・・・(破傷風ってどんな病気?)

鼻とかがない物乞いの人がいた。
ぷわーんとゴミの臭いがした。
「買って、買って」というような声の中を歩いていく。
「・・・。」

あまりにもあまりにも剥き出しの「生活」の中に放り込まれて
ここはこういうとこ、ここはこういうとこ、ここはこういうとこって思っていたんだな。
自分に心のどこかで言い続けていたんだと思う。

郷に入れば郷に従え、っていう諺もあるでしょ!って感じで。

そうなんだよ、そう。そうなんだけど・・・。
嫌いじゃない、でも、平気じゃなかった。
そう、平気ではなかったの、私。

日本に帰って来てから、
自分がちゃんと稼働したって感じるまでに・・・10日ほどかかってる。

最初は体が不調だったが、
結果的に最後まで引きずったのは、気持ちと思考だった。

友人Mは、ネパールで自分自身を取り戻し、
ネパールに根を下ろして今を生きている。
ほとんど鬱のような状態でネパールにでかけた彼女が、
帰国したとき別人のように元気になって、
自分をすごくはっきりと持って帰って来たのを見ていたので
私も、そうなるのかな・・・と思ってたけど
私はまったく反対の反応で帰国した。

私は、私がヘタレなんだと最初思った。
もし、ネパールが本質をハッキリ自覚させるような何かを持つ国だとしたら・・・
彼女は、タフネス。私は・・・ヘタレ。

どんなに強がっても私はヘタレなんだ・・・。最初そんなことも思った。

あたし、そんなことを自覚するために行ったの? 

ネパールにいる間、
自分の気持ちがあまり動かなかったのが自分で意外だった。
感情的になること、思いがこみ上げてくることがほんとに少なかった。

だから、余計に、感情がだーっとこみ上げて来たところがはっきりとしている。

チベタンキャンプで織物をほんのちょっとさせてもらったこと。
それと、お寺で子どもを抱いた物乞いの女性の後ろ姿。






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友人Mのホテル
Mam's Garden Resort
石組みのね・・・なんていうかな・・・
そこからナウシカがでてくるんじゃないかな。
バズーやシータがドアをあけて出てきそうな建物。

凸凹道を走り、牛が歩き、犬が歩き、人が歩き、
海の家のようなお店がならび、ある意味で
人間の醸し出すがちゃがちゃ感と
犬や牛の醸し出すスローリーさとの
ないまぜになった「音」を聞き続けた後に

突然耳に聴こえて来たクラッシック、ジャズ、っていう感じ。

わかるかな・・・。
私には、そんな感じだった。
「ゆっくりさせてもらえそう」、そう思った。
「マムズガーデン」っていう名前が、その時にほんとにしっくりした。

ガチャガチャ感も嫌いじゃないし。
ど自然な牛や犬や風景だって大好き。
子どもの頃のふるさとに帰ったような気分になっていたからね。

でもね、マムズガーデンがあるから、
好きなまんまでいさせてもらえたのかもしれないって
今、思う。
そういう、根本的に、安心できる場所を得たからこそ
帰る場所があるからこそ、安心して「遊べる」んだ。

子どもの頃だってそうだった。
うちにかえればばーちゃんがいて、とーちゃん、かーちゃんがいて
守られる安心感があたりまえにあったから
私は外で、やりたいほうだい遊んでた。
あぶないことも、冒険も、
「やりたい、やる!」 その連続だった。それができた。
何をやっても、見守ってくれ
必要あれば、叱り、慰め、励ます。
人間だから、親だから、家族だからなんていう前置きのない
本能。
ゆるがないものがあった。

師匠がブログで、ネパールのエネルギーについて書いている。

今日、なにげなく友人Mのホテルのことを書きはじめたんだけど
ホテルのこと、その時の気持ち、なんかすっきり腑に落ちた。


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ラブ飛行機とさようならして
いよいよ宿泊先でもあり、ワークショップ会場でもある
友人 みなまま のホテルに車で向かう。

道には、人がいる。
犬がいる。
そして
牛がいる!

うしだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

たしかこの時、私は助手席に座っていた。

ガッタンゴットンしながら走る車。
けっこうSUZUKIってフロントガラスに貼ってある車が
走ってるんです。そしてたいてい「アルト」。
私の乗ったタクシーもそうだったんだけど
なんかすっごくなつかしいアルトなんです。
フロントのボックスのところにつかまって
子どもみたいにキョロキョロとみまわしてました。

うわーとかそういうんじゃないんだけど
口元がにーーーーーーーーーーーーっとしちゃう。

あ、今思い出した。
あのアルトは、昔、お父さんが乗ってたんだ!
中学生、高校ぐらいかな。
うちの父は車の販売会社にいたので、いろんな車に乗ってくるんだけど
あれは、たしか会社の代車用の車だった。
「お父さんの?」というくらい長く乗ってたので
ネパールで車にのったとき、ちょーなつかしー!と感じたのはそのせいだったのかも。

となりは、もちろん、おとうさんじゃなかったけどね(あたりまえか)。

それと、車の中の匂いね。
これも、子どもの頃にかいだことのある懐かしい匂いだった。
農家の軽トラの匂いっていったら、、、わかるかな?
土っぽい匂いと、車のシートの匂いとが混じってて、しかもタバコの匂いも混じってて
汗の匂いもする、野菜の匂いもしますよーみたいな・・・。

こうして書くと、くさそうね。

でも、私、この匂いは「尊敬の匂い」なのです。
働く人を乗せる車の匂い、っていうのかな。なんかね、心が元気になる匂い。
心がぴょんぴょんはねちゃうような匂い。
でさ、横で、おじちゃんたちがタオルを頭にまいて、タバコすいながら運転するわけ。
なにしゃべるってんでもなくね。
ああいうのがね・・・かーーーーーーーーーーっちょいいーーーーーーーーーー!
でね、みんな忙しいんだろうに、やさしいんだ。
「うちまで送ってー」というと、どれどれと送ってくれる。
その間、嫌な顔もせず、なんていうか悠然としててね。
そういうのに、全身で甘えてた。「安心」以外のなにものでもなかった。

ネパール、ポカラのタクシーの中で
助手席に座って、にーーーーーーーーーーーーーーと笑っていた私は
ほんとに、なつかしい幸せを思い出してもいた。

となりの運転手は、親戚のおじちゃんじゃなかったけどね(あたりまえだけど)。

車が止まって、「ありがとー」
降りたところに、友人みなままのホテルのゲートがあった。
雨上がりの草を踏みながら進むと
石積みの、「かーちゃん、ただいまー!」なホテルが現れた。



☆師匠、仲間たちも少しずつネパールでのことを書いています!
よかったら、並行して読んでみてください(^^)
写真もアップしていたりしますので、楽しいですよ〜♪


師匠のブログはこちらから
しっぽなさんのブログはこちらから

ロロシトアさんはさっそく単独フェアトレードデーを17日(祝・月)に開催します! ネパールの手作りの一品一品に触れてみてください(^^)



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帰国したのが日曜日。
今日は水曜日。

月曜日は布団の上でゴロゴロしてました。
昨日は息子の病院や買い物にと外へ出るまでに復活。
で、今日は、少しずつ書こうと思います、ネパールのこと。

えっと。

まずね、空港に着いたとき。
「あらー、なんか久々野みたい」っていうのが、最初でした。
久々野ってのは、私の故郷です。

雨上がりの山と雲の感じとか、空気の感じとか。
飛行場に日本のすすきみたいなのがさわさわさわさわとはえていて、
お盆過ぎに田舎に来たみたいな・・・

ああ、そうだ!
雨上がりの高山駅、高速バスを降りたときの感じによく似ていたんです!
遠くに山が青色に見えて、曇った日の空気の感じとか
雰囲気がね、ほんとによく似てて・・・。

だからなのか、「外国に来ましたー!」という感覚が、とってもなかった(^^)

でもね、それは風景を見ているときだけでした。
人を見ると、やっぱり格好は違うしね。
体つきは、日本人ぽいけど、
肌の感じとか、目の感じとかちがうし、話す言葉が違うし。

「あれ、やっぱネパールなのね」と思いました。



風景が故郷に似てるのが、今思えば私にはおっきかったと思う。

なんかよくわかんないけど・・・

ばーちゃんがおんなじだから、いとことも仲良くやれるでしょ、みたいな(^^)。

しゃべれないし、顔も違うし、なんせ、会うのは今日が初めて。
でも、しゃべんなくても、ばーちゃんおんなじだから〜みたいな。
目をみてれば、うんうん、みたいなね。
なんかそんな感じ・・・うまくいえないんだけどね。


カトマンズの空港。
ま、ここの空港のチェックというのは・・・不思議でしたよ。
厳しいのか、厳しくないのか。
必要なチェックなのか、ここでチェックしなくていいのか?
なんかよくわかんない感じ。でも、なんでだろうね。
「ま、いっか」って思っちゃった。これがネパール流、なんだろう。

空港の外で、友人のMさんが待っててくれました〜!
ペラペラネパール語をしゃべる彼女。
なんという心強い存在! 

ここで、飛行機を乗り継いで
小型機に乗って、ポカラへ。

「小さい飛行機は、飛んでる感じがリアルに伝わってくるよ」とMさん。

私は、離発着が大好き人間。
ジャンボは、離発着以外はあんまり飛んでる気がしなくてつまらない。
でも、この飛行機は、自分自身がパイロットみたいな感覚になれるの!

飛んでるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

この飛行機に、すっかりラブ! 窓に貼り付いてました。
空からエベレストの一番高いところがちょこーっとだけ見えました。
しばらくすると、緑の棚田が一面に広がりました。
すんごいきれい!
そしてしばらくすると、ポカラの街が見えてきました。
飛行機は、街の上をものすごく低空で飛んで行きます。
家の中でテレビ見てましたね?
あなたは、カレー食べてましたね?
と、質問できるほどにひくーく飛んで滑走路へ。

ポカラの飛行場は、飛行場なんだけど、「バス停」みたいな感じ。
人が滑走路脇の石段に腰掛けて、バス待ちしてるみたいに飛行機待ちしてました。
そういうのも、くっくっく、笑っちゃうくらい好きでした。


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金曜から今日まで息子と夫はサッカーの合宿に行っている。
昨日は、早朝から他のママたちと一緒に、「お世話係」で、合宿先に出掛けた。

お世話係=洗濯、だ。

合宿専門の旅館・・・なんか懐かしい感じ。
行ったことのある人達から、「すごいところだよ」と聞いて
イメージはかなりおんぼろにできていたのだけど
実際見た私の感想は、「上等だよ」。

ホテルのような快適さはない。
でも、洗濯機は100台近くあり、
懐かしい二漕式が、ずらーーーーーーーーっと並んでる様子に
私の中の張り切り虫がウズウズ。

大きな食堂。
ちょっとカビ臭いがそれぞれの部屋。
ま、清潔快適ではないけど、
サッカー少年にとっては、そっちが目的じゃないから
友達と一緒、3日間サッカー三昧なんだから、これに勝るものはない。

子ども40人からの洗濯と聞いてさぞかし大変かと思ったが
考えてみれば、「川へ洗濯に」じゃないんだから
洗濯機のそばで洗い終わるのを待ち、干し、乾いたら取り込んで畳んで
学年ごとに分けておけばOK。楽なもんだ。

練習場は芝生。
靴を脱いで練習をみる。
東京と違って空がひろい。
どーんと練習場。しかも、何面もある。
が、日陰がない。
テントの小さな陰が頼りだ。

練習中キャプテンが負傷した。
転んで手をついた、その着き方が悪かったらしい。
病院に行ったら、「骨折、全治3週間」。

帰って来たキャプテンは白い布に手をつって痛々しい。
テントでみんなを見ていたが、痛みと悔し涙で目のまわりが濡れている。
気丈に振る舞っていたが、最後はワンワン泣き出した。
そりゃそうだ、お前が一番一番この合宿を楽しみにしていたんだからな。

試合の前、息子が自分のじゃないエナメルバッグをがさごそやってる。
「それ、あんたのじゃないでしょ?」
「頼まれたから」

手に持ったのはキャプテンマーク。
ピッチにあがった息子の腕にそれをみて
キャプテンが息子にそれを託したのを知った。

その前に、ママたちの間で話が出ていた。
「キャプテンがいなくなって、みんなショックだろうね」
「キャプテンあってのチームだから」
「だれがチームをひっぱるんだろう」

息子の腕にそれをみたとき、息子の責任ととまどいが伝わってきた。
キャプテンマークをつける。それがどんな気持ちになるものなのか。
かっこいいだけじゃない、キャプテンマークの重みを、きっと彼は感じている。

がんばれ。

思いはそれだけだ。
それをつけて、ピッチにたつ。それを思いっきり感じてくればいい。
100の「練習しなさい!」の言葉よりも、1回のこの体験が教えることは多いと思う。
そこから、彼は何を感じ取るだろう。

よく声を出して、息子なりに指示を出してた。
チームでも小さい体の彼にとっては、敵も味方もみんなデカイ。
転びまくって、ふっとばされまくって、
倒されても、その格好のまま短い足を伸ばして、ボールを相手に渡すまいとするその姿。
追い込まれる中で、ゲームの流れを変えるボールを出すこともあった。

試合は、2対0。3対0で負けた。
勝つよりも多くのことを学ぶ負けだったと思う。


練習の後は、みんなでスイカを食べ、夕食の後は恒例のビンゴ大会(^^)

ママたちは楽しそうな息子たちの様子を見届けて
家路についた。
残り一日、がんばってこーい!(^^)



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