カテゴリ:拝啓 読者の皆様( 375 )

昨日、今日とタマラアソシエーションの「アンビシャスコース」を受講している。
昨日はアドバンストのためのタマラ・ヒーリングの徹底トレーニングで
徹底的に行ったのは、「自己ヒーリング」でした。

今回、受講して本当によかったと思うのは、
自己ヒーリングによって「ポジティブな自分」の心地良さがよくわかったこと。
そして、自己ヒーリングこそが、
私にとって「ポジティブエナジーであるタマラエナジー」を実感した
「原点」だということを改めて思い出したこと。

アクティベーションを受けたものの、
ワークショップなどに参加しても人が感じるほどに自分が感じていないように思い
自己嫌悪の日々を過ごしてた私が
ある日の、そのたった一度の自己ヒーリングで、
「これっていい! すごい!」
そう理屈抜きに実感。

人がどう感じるかの前に
まず自分がどのように感じるかを見ていくうちに楽しくなり
違いや変化を追うのが楽しくなったことで、人の感じることも興味をもって聞けるようになり…

この「原点」を思い出したことで、
自分が今ここに在ることを、すべてひっくるめて、理屈抜きに認められた。
息を吸い、息を吐く、それすらもが幸せで嬉しく感謝の思いが広がり
その広がりと共に私の世界が広く明るくなるのを感じた。

これこそ、まさにポジティブになることではないか。


「まず自分」「自分にできる、ゆえに人にもできる」

かつてヒーリングワークショップで、何度も何度も聞いて来た言葉を思い出し、
改めてそのことを実感した。

ヒーリングは人を癒すこと
その「人」は、自他共に、である。
ここでも「まず自」であることを思い、
「癒す」は、「本来の調和を取り戻す」こと。
つまりは、
人間が生きる基本となる「それぞれのあるべき様に自立する」ことへの
サポートなのだと思うに至った。

私は、もうタマラエナジーと共に在る。
自己ヒーリングもできる。まずはもっと自分に活かそうと思う。
今を大事にする。
目的を見据え目標をクリアにすべく、変わり続ける自分自身を楽しみたい。



創始者、タマラ・加藤憲子さんのウエブサイト「あかね雲」
ブログ「あかね雲」
アクセスハートプロジェクト
NPO法人タマラアソシエーション
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12月最初の1日は
午前中は、ひとり編集作業、チェック。
午後は、スカイプで編集ミーティング。
その後、校正担当さんとミーティング。
同じお店で、丹野拓子さんのメイク講座帰りのメンバーとしばしおしゃべり(^^)。
帰りに書店で、長沼敬憲さんが編集された骨ストレッチの本を購入。
家事の合間に早速骨ストレッチ。その時は、やってみた、という感覚しかなかったが、
寝る前に気がついた、普段億劫になって後回しにすること(例えば食器洗い)を
さっさとやってしまっている体に!口元ニヤリ。
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昨夜は、グラシオブルオの人形劇「邪馬台国のチサとオト〜夜明け〜」を観に行きました。
日中は、東京タマラ交流会in青砥に、
この物語の著者であるタマラ・加藤憲子さんにお越しいただいて、
物語にまつわるお話や皆さんの質問などにお答えいただきました。
参加された皆さんで人形劇に足を運ばれた方は、とても感慨深い様子でした。

原作をお読みになりたい方はこちら。
ブログ「あかね雲」『邪馬台国のチサとオト』

私はと言えば・・・
観ていたとき以上に今、その余韻が大きく。。。
それだけに、もう一度ゆっくり観たいなと思うのですが、
さてどこでどう時間をつくれるでしょうか。

素晴らしい演出、素晴らしいスタッフワーク、
人のイマジネーション、体の動き、
人形を通して伝わる、人間の素晴らしさ。

多くの方に観ていただきたいです。
グラシオブルオHP
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昨夜、腑に落ちました。
笑うって、すごいということ。

頭をクールダウンさせたくて、何気なくテレビをつけたら
ぴったんこかんかんの“カンカン観光”の過去の番組の
ダイジェストが流れていたんです。

泉ピン子さんって面白い!
どんな役もこなしちゃう。
安住アナとのコンビがまた面白い!

単純におかしくておかしくて、家でひとり声あげて笑っていました。
まさにコメディ。
コメディって、変なことをすれば笑えるかって、そういうんじゃない。

「なりきり、やりきる」

だから、本当に今思い出してもおかしい!
あとで思い出しても面白い芸人さんって・・・今、いるかしら。

ゲラゲラ涙流して笑った後は、家事をして家族が帰ってきて遅くにご飯を食べて・・・

で、思った・・・「あれ? なんだか私マイルド?」

で、また思った。
そういえば、ちょっと前、カリカリ仕事をしている時に、息子が
前々から面白そうだね、と言っていた『ジョニー・イングリッシュ気休めの報酬』を借りてきて見始めた。
あの時もそう。ローワン・アトキンソンが面白くて、面白くて、
最初から笑いっぱなしで見終わって・・・あの時も自分の中がマイルドになった感覚があった。

【仮説】
マイルドになると、今ここにいること、今やっていることを自然に楽しむモードになる。

【実証】
☆動くのが楽しくなった。

☆料理をするのも、次々にアイデアが出てきた。
ししとうの豚肉巻きで、のこった豚肉を肉豆腐に、肉豆腐をつゆだくにして、おそばをゆでてそのおつゆに。
そんな感じで、ポンポンアイデアが出た。
しかも、味加減もGOOD!

☆家族が帰ってくるのを、のんびり受け入れられた。
いつもは、「帰って来ちゃった・・・」という気分だったな、と思った。
口癖は「ちょっとまって、ちょっとまって、ちょっとまって」&「お願い、自分のことは自分でやって」
でも、マイルドなときは、単純に帰ってきたことが嬉しい!「さ、ごはんにしよう!」と自然に切り替えられる。

☆会話がたのしい。
マイルドじゃない時は、嫌なところばっかり目について、攻めたてたり。。。
マイルドな時は、「話」ができる。いいところが目に入る。耳に入る。
それを言葉にして伝えられる。

☆状況は変わらなくても、向き合い方が変わる。
思い返せば、何も状況は変わっていないけど、心持ちが変わって、
やること、できること、うまくいくことを考えるモードにすぽんと突入できている。
その自分をただ信じている。


・・・ということで、仮説は証明されました☆


笑う時は笑う! 大いに笑う! 


あのタイミングでテレビをつけて、ホントによかったです(^^)
これも、思えば「直感」ですね!
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昨日、夕食の買い物に行こうと自転車をこいでいると
目が飛行機を発見。
あっちにも、こっちにも。
そしていつもより機影が大きい!
雲の関係だと思うが高度低いところを飛んでいたので、
(前にパイロットさんのアナウンスで聞いたことを覚えていた)
飛行機好きの私はどんどん気分が良くなって、家のベランダから機影をカメラにおさめたい!
ハヤル気持ちを抑えながら、買い物して帰って来た。

カメラを首から下げてベランダ(西の空)へ。
ところが、音はすれども姿は見えず。。。おかしいな。。。
もしかしたら、玄関の方(東の空)なら飛んでるかも、と玄関の外で再びカメラを構えた。

ここから、飛行機以上のドラマが始まるとは、この時は夢にも思っていなかった。

空を見渡すが、音はすれども機影はやっぱりない。
ふと、雲のところに小さな虹の足?があるのが見えた。

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うっすらとかろうじて見えた虹。これだけでも私はラッキーって思っていた。
「この角度だと、こ〜んな感じで弧を描くはず」と、顔を右から左に動かしてみた。
「な〜んてね」
いつも、弧の途中で終わってしまうことが多いので、本当にその時は「な〜んてね」だった。
ところが・・・

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どんどん根元の光が強く鮮やかになって、先端がぐんぐん伸びて

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本当に弧を描いた!!!!!
しかも・・・

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ダブルレインボーに!!!!!

あれよあれよという間の出来事で、玄関先で一人大興奮 (((((((^^))))))))
本当に大きな虹で、「願いごと!」とひらめき
手を組んで目を閉じました (ーー)

未来永劫叶いますように!

少しずつ消え始めた虹。
見届けて、振り返ると、西の空が今度はすごい夕焼けに。


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その後、空は・・・ものすごい色に変化していきました。

夕焼けを見ながら、頭の中に「日没するところの天子」という言葉が浮かんできました。
これは、聖徳太子が随に送った国書の中の言葉だったと思います。
日出ずる処の天子、日没する処の天子。
出ると没するの表現が、小国の日本が大国の随に対して非礼だとか、、、

・・・本当の意図はわからないけれど

夕焼けの空を見ていたら、「いつか自分も…」そんな思いが沸いて来た。
とてもシンプルで大きく広がる思い。明日への希望。
学ぶべき存在のあることへの感謝の思い。

黄金に輝く西の空。
その豊かな光景を飽きることなく、飽きることなく、見ました。
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おはようございます。

昨日は、「危険を察知する直感」を身を持って経験しました。

というのも、午後打ち合わせがあり、駅まで自転車を走らせていたのですが
先の信号が赤に変わるのが見えました。

私は、少しスピードを緩めました
その時です。
左手脇の小道から、自転車の女性が思いっきり飛び出してきました。
一時停止の気配なく、ノンストップで飛び出してきたのです。

そして、勢い良く彼女は私の目の前を横切り、横を通り抜けて行きました。

「!!!!!」

その角まで2メートルくらい手前にいた私は、
スローモーションのように
彼女が飛び出してから、通り抜けていく様子を見ました。

(・・・あぶなかった)

もし、あのタイミングで信号に気づかなかったら
あのタイミングでスピードを緩めていなかったら
私の自転車は、ペダル1こぎ分は確実に進んでいた。

ペダル1こぎ、およそ2メートル。
そうなれば、確実に、その赤い服の女性運転の自転車の
横体当たりを、確実に受けていた。

朝起きた時から、私たちは直感を受け取りながら生活しています

「アクセスハートコミュニケーション」で、タマラさんが話されるこの言葉がにわかに甦る。

「直感」という能力がなかったら、いちいち全部考えて行動するのであれば
私は彼女の姿を認識して、危ないと考えて、それから今ブレーキをかけなければと考えて
ブレーキを握ると決めて、ブレーキを握り、力加減も考えて・・・

ああ、なんとマドロッコしい!

「直感」のおかげで、何事もなく駅に着き、打ち合わせに行き、帰って来れた。

何事もなく。

危険を察知する直感は、「何事もなく」に繋がっている。
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目標に向かって進むと決め、行動を起こす。
その時のパワーってすごいと、ある人から電話をもらって実感した。

週末に「アクセスハートコミュニケーション(初級コース)」という
直感力を磨くワークショップを東京で開催する。
その申込の電話だったのだが、遠方の方で、交通費をかけて参加される。

それは、この秋より開講する「アクセスハートコミュニケーション(中級コース)」を
受講するため、受講条件(初級コースを5回以上受講)をクリアするために
中級コース開講までに東京である2回の初級を受けるという申込だった。

なぜ中級コースに参加したいのかが、すでに明確になった時点で
自分の中での迷い(費用のこと、日程のこと)がすっきり晴れて
その声には、なんの迷いもなかった。

電話の向こうから聞こえてくる声を聞いているだけで
私自身、みるみる視界良好になるのを感じた。
背筋が伸び、自分の中にある元気がその声に引き出されるかのように
わくわくした気持ちになった。

その人は、私をそうさせるために電話をくれたのではなく
ただ、自分の思いを話しているだけなのだが
自分の道を本気で進む人の放つパワー、ストレート!な澄んだパワーは、
周囲の人をも、必要なだけ癒し、元気を引き出すのだと、はっきり実感した。

目的をもって進むこと。目標に向かって進むこと。決めたことをまっしぐらにやること。

まず、自分。ひとりひとりがそうあれば、いい。
そう実感した。

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友人が表参道のスパイラルビルの一階で期間限定で出店している。
(「こちょこちょ」)

毎年夏に出店していて
以前お店での販売を手伝った事もある。
出店するにもさまざま条件があり、
出店しても次のために実績を残す事が必要で
現実と向き合い、結果と向き合い、次の結果を出すために考える横顔、
実行する姿を目の当たりにしたのはその時だった。

「毎年」には、本当に重みがある。

でも、そういうのは、
一般的にはわからないし、わからなくてもよいし
お店としては、そこは見せるところではない。

彼女たちの出店は、
一緒にいった友人にとっても私にとっても
「夏の風物詩」になっている。

今年も夏が来たね、そういう気持ちになる。


*表参道スパイラルでの出店は3日まで。
 「こちょこちょ」にちょこちょこっと出掛けてみてください(^^)
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みんな「ひとり」。ひとり、ひとり。

それを「孤独」と捉えるのか。
それを「自由」と捉えるのか。


昨日、再会したいと思っていた人と再会することが叶った。
そして、午後一杯、
経験、実感したことをシェアさせてもらうという
とても恵まれた時間を過ごすことができた。

「僕は食べることが好きなんです。
 せっかくなら美味しいものを食べたい。
 なぜなら、一日2回、もしくは3回でしょう、食事をするのはね」

いろんな話を聞いた中でも、
この話ですっと頭の中の霧が晴れた感覚があった。

1日、2〜3回。たしかにどんなに欲張っても体には限界がある。
一生の食事の回数もおおよそ検討がつく。
その1回、1回を、
自分がその時に食べたいものを食べたい。
美味しい、美しいと感じるものを掴んでいきたい。
そうしてチョイスしていっても
万が一、美味しくないものと出会ったら、
それは次への教訓にできる。

人は、ひとりひとりだし
物事は、一回、一回。

だから、自分で、次から、いくらでも変われる。
まず自分。
それができるのも、「ひとりひとり」で在るから。

そんな日中を過ごし、夜は夜で、
動いているプロジェクトの件で、次々と大事な人と話をすることができ
そこでも経験したこと、実感したことをシェアし合うことができた。

シェアするということは「話す」ということになる。
話すということは、言葉を自分の中から出すということ。
言葉を自分の中から出すことで、
人に伝えながら、自分自身で「確認」している。

考えているのか、思いめぐらせているのか。
話しながら、自分の「言い訳ミルフィーユ」に気づき、
その一層一層を、剥がしていくような時もある。
人の話の中に、自分を見て、
そこから変化への「きっかけ」を掴むこともできる。


孤独<自由

自分の中で「自由」が上回った今朝の目覚めは、
とてもすっきりしている。

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2012夏の開田高原にて Photo :Reiko.S
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仕事が思うように進まず、焦る一日。
とにかく、まず仕上げる! 考えるのはその後だ。 
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