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今日は、イギリスから一時帰国中のYさんと会いました。

ひとりになって、Yさんと話したことを思い出しながら
これからのことを思い、考え、イメージしています。


「楽しむ」


それがこれからのキーワードになると思います。

自分が楽しめるものを、
楽しめる在り方を
楽しめるやり方を
楽しめる場を、
それぞれに見出していく。

誰かと思いが重なるところが見つかったなら、
共にもっともっと「楽しさ」を追求していく。創造していく。

Yさんと話していて惹かれるのは
とてもシンプルに状況を整理されるところです。

どうあるのが「自分として」ベストなのか、
それには何があって、何がないのか。
あるものはどうして、ないものはどうするのか。
それらを、優先順位をつけてどんどん片づけていく。

Yさんと話をしていると「なるほど!」と思います。
それは、Yさんの日々が、これまでの経験が、
その言葉をしっかりと裏打ちしているからだと思います。

「できないことはないよ」

できないとしたら、やっていないか、やり方が違っているか。
そこには、否定感が微塵もない。
だから、やりましょう。できるまで、やりましょう。
だから、考えましょう。見つかるまで、考えましょう。

数日前にお会いした北海道のYさんも、思えば同じようなことを
おっしゃっていました。

「イメージしたら
 思いつくことは全部やる。
 そこがたとえ茨の道であっても、
 その先に叶えたいものを見ているから
 茨の道もちっとも痛くないのよね」


望みに向かって夢中になっているか?
望みに向かって夢中でやっているか?


自分の本当の「楽しむ」の鍵は
ここにあるのではないかと思っています。
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今日は、息子の巣立った小学校の卒業式でした。
巣立って2年になる小学校よりお招きいただいて
緊張しながら卒業式に行ってきました。

2歳違いなので、息子の同級生の弟妹も多く
久しぶりにママたちとも顔を合わせることができ
緊張も少しずつ溶け、来てよかったなと思いながら
席につきました。

ひとりひとり、中学生活への抱負などを大きな声で発表してから
卒業証書を受け取ります。
自分の順番の来る前に緊張した面持ちで
自分の言葉を口を動かしながら唱えている子もいて
とても微笑ましく、心の中で(がんばって!)と、
聞いてる私も思わず力がこもりました。

「苦手を克服する」
「気配りができるようになりたい」
「みんなの役に立てる人間になりたい」
「世界で活躍する人になりたい」

子どもたちの言葉を聞きながら
どれもが自分にも当てはまり、、、
「もう一回この年齢に戻ったら、、、」
なんてことが頭をよぎりもしました。

もう一回、がないのが人生。
でも、いつも「ここから始められる」のも人生だよな!
卒業式の傍らで、
そんな問答を心で繰り返していた私です。

卒業=別れ 
という意識にフォーカスすると途端に涙が込み上げてくるのですが
卒業=出発 
という意識でとらえると、そこは希望に溢れます。

涙もろい私は、「今日は出発の日」と自分に言い聞かせ、
証書の授与まではなんとか涙の決壊を抑えられたのですが

歌というのは、、、風や水や光がどんな小さな隙間にも入り込むように、
自然に心に入り込んできます。
卒業生と、在校生代表の5年生が向かい合って合唱をしたのですが
体育館を満たす子どもたちの声のハーモニーに、つつつーっと頬を涙がつたい。。。




歌の力、すごいな。あらためて実感しました。

一生懸命に歌う子どもたちを信じ
ここから先の未来を信じ
何よりそう思う自分自身を信じて
生きたいと思いました。

卒業、おめでとう。
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自分のブログのお雛様の写真に驚いた!
そんなに書いてなかったのか?
3月こそは、と思っていたが
今月もブランク多くここまで来てしまった。

とにかく復活だ。

今月のいろいろを少しずつ書いて行きます。
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「窮鼠猫を噛む」といいますが
あまりにも自分が追い込まれた状態になると、
異常な力が出てきます。

実際的な解決に向かって、
さらに集中していくのであればいいのですが
時には、脳内であちこちを敵に回し「噛み付く」、
そんなことをしてしまいます。

あちこちに歯形を残し、
残した歯形(…自分にだけ分かる)が、
あちこちにあるのを見ては
そんなことをする自分が恥ずかしく、情けなく、悔しく、
それがさらなる立腹!へと変化し、
怒りのしみ込んだ疑問を反乱させる。

これを続けていると、
人からのどんな愛情のこもった言葉も届きにくくなる。
届いていても、受け取り拒否の状態になる。
愛情それすらもが、
「いらぬことをしよって!」ぐらいの……心狭き状態になる。

泥沼化……。

ブログ「あかね雲」で、タマラさんの「自分で作る闇」(2月24日)を読んだ時、救われた、と思った私がいました。

「心の内にある闇を浄化する」

タマラさんは、必要に応じて、
この浄化を自分のできることとして行っていくそうです。
個別にというのではなく、
それは、目についたゴミを拾うような……
これは私流の表現ですが、
タマラさんのできることとして行っていくそうです。

先日のアクセスハートコミュニケーションセミナーで
行うことはブログに書いてあったので、
当日も「行いました」とおっしゃいましたが、
それは本当に「気づかぬうちにゴミを拾うがごとく」でした。

後で聞いた話によると、どうやら私は一回目の浄化の際に、
するりと会場を出たそうです(苦笑)
助かった、救われた、と思って何より楽しみにしていたのに
その瞬間に会場を出るとは、なんたるや! 
自分の中に大きな「はてな」が浮かびました。

どうしてその場を離れたのか
→そこにいたら浄化を受ける
→その場を離れれば浄化を受けない
→自ら部屋を出た
→浄化をしてほしくなかった?
→浄化を受けない→濃い闇(泥沼)を維持する
→維持したい? 維持しているメリットは?
→維持している=自分を苦しめる、先に進めない
→維持しない=自分を楽にする、先に進める
→楽にしたくないのか? 先に進みたくないのか?

そうやって進めないよ〜って言っている方が、
楽だと…思ってるんだな。
どうしたって「やる、やらない」では、
「やる」方がぶっちゃけいえば、
頭もつかう、気もつかう、体もつかうし、時間も使う。
あ、「お金」もつかわにゃならん……
思っただけで疲れてくる。
「こんなへたれでは、無理ですから」
ということにしたいと内心思っているのだ。

しかし、もっと言えばそれも言い訳。
自分が望む「本当にしたいこと」をすることに、
自分でびびっている。
究極は「びびっている」 
そこが結論だと思った。

どうやら、そんなことを考えているうちに、
何度か目かの浄化は逃げず(苦笑)受けたとのこと。
思えば、考えることに夢中になっていて、
逃げるセンサーが働かなかったかもしれない(まだ言うか!)

しかし、ここまで考えられたのは、
今の私なりの結論が出せたのは
浄化の効果かもしれないと、今になって思っている。

その後も、嘆くこと、凹むことはやっぱりある。
度を過ぎたな、と思い、いつものように「焼き塩」をやってみると
こんがりオークルに焼き上がった。「あれ?」

いつもなら、何度やっても塩は飛び散るか、
ガコガコに固まってしまい、
赤穂の粗塩が一袋終了してしまうほどなのに(おそるべし)
このこんがり加減はなんでしょう! GOOD!

人間って、いろんなことをするんだな、
あらためて思った。
自分であることの根源である「自分の存在」を傷めることも、
するのが人間。

それができるということは、
そうでない生き方も「できる」「ある」ということだと思う。

タマラさんは、自分のできることとして、浄化を行っていく。
私は、自分のできることとして、自分の「びびり」と向き合う。

びびりながらも、自分の本心の望む方向に進んでいく。
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今日は『腸脳力』の長沼さんとの仕事でした。
彼の話を聞いていると、体の仕組みは本当に面白く、理科好きの血が躍ります。

タマラさんの伝える人本来の生き方、
一人一人のサポートとなるタマラのエナジー、
そしてアクセスハートコミュニケーションや
新しくスタートするトラストハートディスカッション。

すべては、自分を大切に自分を発揮して
自分を大事にいきいきと生きるために
役立つ言葉であり、エナジーであり、トレーニング。

長沼さんは、
その「自分という素晴らしい資産を発揮して生きる」ことを、
体、生命科学の方面から伝えてくれる。

語られる話のひとつひとつは、科学者たちの、
命果てるまで踏みしめ歩き
次の世代にリレーしながらも
「解き明かしたい」という一筋の道がある。

それが話のすべてを「支え」ていて
それゆえに、実に、実に、面白い。

如何に生きるか、どう生きたいのか。

仕事の続きが楽しみです。
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飛んで耳に入る、というのは語呂合わせ的なのですが
成田空港に向かう電車の中で、夢中になって本を読んでいました。
『情報の呼吸』という津田大介さんという方の新書サイズの本。
内容は興味深く、文章のリズムも相性がよく
ドッグイヤーだらけになっています。

夢中になっていて、ひと呼吸と顔をあげたところ、
向かいの列に座っていた海外旅行のおばちゃんたちの
ひとりの声だけが「飛んで耳に入って」きました。

「わたしはね、冬はお味噌汁に酒粕をいれてるの。
 母親がやっていてね・・・(聞き取れない)
 足りないときは塩で加減して・・・(また聞き取れない)」

お味噌汁、酒粕、母親。

この3ワードは、
しっかり私の耳から心に、耳から頭にインプットされた。

空港の帰り、良く晴れた成田、正月にもご挨拶していないからと
ちょっと成田山へ足を伸ばす。
京成成田駅から成田山に向かう道すがらは、いつ通っても楽しい!
Because 美味しいもの(好みのもの)がたくさん並んでいるから。

と、酒屋さんの前で、目に飛び込んで来たのは、「酒粕」。

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帰りに早速購入。
1)お味噌汁に入れる
2)甘酒をつくる
3)・・・・
ここでひらめいたのが、肉や魚を漬け込んでみること。
一袋でどこまでできるか、まあ、ちょっとやってみよう。

そして、ふと頭をよぎった一言、「酒の粕もいいけれど」
ということで、私のナイトキャップ?も購入。
ナイトキャップなしでも問題なく眠れるのですが(^^)
おちょこで一杯、くいっといくのが、、、美味しいのです!!!

以前、お世話になっている着付けの先生から
「酒造業を営む女性社長のお肌があまりにきれいなので
きいてみたら、毎晩ちょこっと日本酒を召し上がっているそうよ」
という話を聞いた事もあり、
健康と美容のために、でもあります☆(って言い訳かな?^^;)

そこで一句。

 酒の粕
 とんとんとんと手に入り
 明日はみそ汁、次は粕漬け

酒粕には、悪玉コレステロールの値を下げる効果もあるようです。
我が家の男衆はコレステロール値が高いので、そのためかな。

育ち盛りの息子にも、お腹周りの気になる夫にも
好きなことを思い切りできる「元気な体」でいてほしい。
「美味しくて元気が出るごはん」を なるべく 手作りすることは
今年の目標(・・・そう目標!)なのです。

直感力、思考力、表現力を引き出し磨く
アクセスハートコミュニケーションセミナー。
磨いているアンテナにひっかかった「酒粕」。
楽しみます!
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札幌でのアクセスハートコミュニケーションセミナーが、43名の受講者の皆さんの参加で終了しました。
直感力、思考力、表現力をエネルギーワークによって引き出した後、実践トレーニングを繰り返し行いますが、セミナー時間の大半をかけるのですが、皆さんがあっという間だったと感じるほど、集中した時間になりました。
セミナーが終了した後からが、結果や手応えが出て来る本当に 楽しみ な時間です!
みなさんの声をまたお届けしたいと思います。
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皆さん、メモのご用意を(^^)というのは半分冗談ですが

今月は札幌に行きます。そして、長野開田高原。
いつもの「東京タマラ交流会」も開催します。

他にも、今月はタマラインストラクターによる
「ヒーリングワークショップ」
「ポジティブマインドワークショップ」

東京で開催されますので、この機会にぜひ足をお運びください。

ヒーリング=癒し、癒されて、心身のバランスをとって元気になること。
ポジティブマインド=自分自身がイキイキと生きるために
持って生まれた「可能性」を引き出すのに必要なポジティブさ。

タマラが伝えるのは、一人一人の本来の「生きる」です。
日々生きるために欠くことの出来ない心身を癒すこととポジティブさは
誰の中にもあるものです。
ワークショップでぜひ実感して日々に活かしていきましょう!

1月14日(土)〜16日(月) 札幌に行きます!
15日は、「アクセスハートコミュニケーションセミナー」です。
「自分でいる」ことの手応え、実感、希望がわいてくるセミナーです。
北海道の皆さん、冬の北海道に行ってみたい全国の皆さん、ぜひ、ご参加ください!

1月22日(日)タマラアソシエーション主催ワークショップ
詳細はこちらをご覧下さい。

1月26日(木)東京タマラ交流会 
午後1時半〜5時まで かつしかシンフォニーヒルズ(予定)
タマラ・ヒーリングをしあったり、近況を話し合ったり、和気あいあいと毎月交流しています。
寒い中ですが、ここではポカポカ暖まれますよ! 初めての方もお気軽にお出掛けください。
お茶とお菓子を用意してお待ちしています☆
詳細はこちらをご覧下さい。

1月27日(金)〜29日(日) 冬の開田高原研修会
詳細はこちらをご覧下さい。
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mixiにつづいて、facebookにも、コミュニティを立ち上げました。

mixiはこちら☆
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5885366

facebookはこちら☆
http://ja-jp.facebook.com/groups/273918625997437/

アクセスハートプロジェクト*は、今年も各地で展開します。
また、さまざまなグループ
(会社や職場、チーム、PTAなどの団体、コミュニティなど)
でも展開していきたいと思っています。

「道祖神のまねきにあひて 取もの手につかず」(徒然草)

旅また旅、出会いまた出会いの濃い一年になりそうです!
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仕事始めの一日。

メールを書いたり、電話をしたり、あれやこれやと動いていて
ふと気がつきました。
「動いている方が、性に合ってるんだわ」
久しぶりの田舎で充電できたせいもあるかもしれません。
でも、、、たぶん、、、これは根本的な性分ではないかな
そんな気がしています。

来週末は札幌で、
アクセスハートコミュニケーションセミナーです。

自分を大切にすること、まわりの人を大切にすること
よく感じ、よく聞き、よく考え、そして思いを伝える楽しさを
分かち合えるこのセミナー。

前回受講された皆さんとの再会、そして今回参加される皆さんとの出会いが
今からとても楽しみになっています!

自分の中に持っている「力」を発揮してこその喜びを
実感していただきたいと思っています。


【札幌 アクセスハートコミュニケーションセミナー】
講 師/タマラ・加藤憲子
と き/2012年1月15日(日) 午前10時〜午後5時半
   (当初より30分延長になりました)
会 場/環境福祉総合センター 3F多目的ホール 
    ※駐車場利用できます
    札幌市東区北5条東8丁目1-35 
    (札幌福祉専門学校 環境福祉総合センター内)
    http://www.hokko.ac.jp/kfs/index.htm
受講費/10,000円
お申し込み、お問い合わせ/アクセスハートプロジェクト*佐藤
bluebean@g-duplex.bias.ne.jp

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