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カテゴリ:つながり( 78 )

壁にぶち当たる
悩む
考える
もがく
そしてまた
壁にぶち当たる
悩む
考える
もがく

そして思う、、、
生きていくって
ずっとこんな調子なの?

自分がすごく不器用で、生きるのが下手に感じて
しんどいと思い、
まわりのひとが器用で、上手に生きているように感じて
どうしたら上手に生きられるのか、
そつなく生きられるのかと
気がつくと考えていた。

先日のアクセスハートプロジェクト
「自分を活かすワークショップ」で
「生きる」というテーマのもと
木崎彩さんをゲストにむかえてお話しいただいた時、
「生きるって辛い。でもそれが喜び」
「一つ一つ、自分につっかかってあげると、生きている実感が持てる」

その言葉を聞いたとき、すっと視界が晴れた気がした。

しんどいと感じて、いい。
そう感じる自分で、いていいんだ。

四十過ぎて、生きるしんどさを思うなんて
如何に生きることを楽に考えていたかだな。
そして、如何に人に支えられて生きてきたことに
生きていることに、気づかなかったかだな。

しんどいと感じ、しんどいと思考し、
しんどいと表現して生きる日々にするか。

しんどいと感じ、
そこに浸りそうになる自分を感じつつも
やりたいことや、なりたいことを自分に問いかけ
何のために生きているのかを自分に問いかけ
そうやっていちいち自分につっかかりながら
実感を感じて生きる日々にするのか。

心は決まっている。

今日も壁とぶち当たる。
それでも、ふんばる。自分のために。
自分のためにふんばれば
つながる誰かにも、つながる何かにも
きっと役に立てると思う。

こんな私を今も支えてくれる人のいることに、
そして、かけてくれたたくさんの言葉に

ありがとうございます!




人本来の生き方を伝える 
タマラ・加藤憲子のワークショップ

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3月16日(土)
直感を磨くアクセスハートコミュニケーション

3月20日(祝・水)
ロータス 明日への一歩を踏み出そう!

3月23日・4月27日・5月25日(3日間)
「自分を活かすワークショップ 生きる」
ゲストトーク:木崎彩さん(LOLOSITOA

☆詳しくはアクセスハートプロジェクト
 ウエブサイトをご覧下さい


***
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Reiko.S「自分らしく生きる」
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あかね雲
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「それって、本当に好きなことなのかなあ?」

好きなことを本気でやっている人に
こう ドストレート に言われ
自分の中で「ゴリッ」と音がした。

私を納得させようとか、説得させようとか
解釈することなど微塵もなく

「本当に好きなことなのかなあ。私にはそう聞こえないんだよね」

長い付き合いの人ではない。
だからこそ、今の、そのまんまの私で、その人の目に見えたんだと思う。

おかげで、何かが ぱっかり 割れた気がした。

いろんなフィルターをかけて人は見る。それは仕方がないことでもある。
単純に見て知っている時間の長さもあるし、そこに自分の想いが絡み合ってのこともある。
それ故の、過去を踏まえた思いやりもある。
それ故の、延長線上の未来を思っての叱咤激励もある。

ただ
長く付き合っていれば、「わかる」というものでもなく
短い付き合いだから、「わからない」というものでもないのでは?

それは
長く付き合っているから、「わかってくれる」というものでもなく
短い付き合いだから、「わかってもらえない」というものでもない。

馴れや甘え、過信、固定観念、思い込み・・・そうしたものからどれだけ離れられるか。
その裏にある、本心からの逃げやごまかしに、気づけるか。

ドストレートな、つぶやきのようなその言葉を発してくれた友人に感謝している。
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中学生が自ら命を絶ったという
痛々しいニュースを見てから考えていた。

私は目に見える世界も
目に見えない世界もあると信じている。

そして、私たち人間には、それらすべての情報の中から
必要に応じて受け取ることのできる能力が備わっていて
その情報も一助としながら、人は感じ、考え、行動することで
今日まで命をつなげて来れたのだと思っている。

もし、私がその子のことを、見えないけれど見守っているとしたら
「誰が何と言おうと、愛しているぞー! 大好きだぞー! 生きろー、生きろー」
傍で叫びまくるだろう。

それが届かないということは・・・
届かないんじゃなくて、受け取ろうとしなくなったってことなんだろうな。

孤独や寂しさや怒りや悲しみが、心の中で膨らんで
耳を塞ぎ、目を閉じ、口を噤んでしまったのかな。
嫌だ、嫌だ、手で耳を覆い首を振る。温かな呼びかけは振り落とされてしまう。

振り落とされても、振り落とされても
叫び続けるだろうな、その耳元で。

ひとりじゃないよ。ひとりにしないよ。

目には見えないけれど、
あったかく見守るもののいることを想像してみない?

私はそう言いたい、って思った。



「生きていくために
Reiko.S のおすすめ

タマラ・加藤憲子さんのブログ「あかね雲」
大好きな絵本「いつもだれかが
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仲間のお誘いで
鎌倉でのランチ会の輪に加わらせていただいた。
ランチしながらの交流会だ。
葛飾・青砥でも毎月開催しているが、最近は神奈川にもご縁が出来て
仲間に入れていただいている。

鎌倉は、上京した時に一番に住みたいと思った憧れの場所。
「あそこは金持ちの住むところだ。今はまだ無理だろう」
社長にそう言われて、そうなんだ、と思い
その後は、仕事が楽しくまた忙しくなって、鎌倉は遠い場所になっていた。

そんな街で、タマラを通して出会った方々と一緒に
自分のこと、これからのことを語り合う時間を持てた。
会話の中には、いろんなヒントがあって、どれだけ話しても尽きることがない。

「また次に会いましょう」

そういって手を振って別れられる仲間がいる。振り返ってまた手を振る。
胸のあたりがほっこりあったかい。その感覚が嬉しい。

久しぶりの鎌倉で
上京した当時の、毎日が楽しくて仕方なかったピチピチとした自分を思い出すとともに
個性豊かな家々の並ぶ街を歩きながら、この街と再びご縁ができたことが
嬉しい一日でした。
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12月になり機関誌の編集も山を登り始めている。
昨日と今日は、国内各地そしてネパールにいる仲間と
skypeで、掲載する原稿について語り合った。

原稿と向き合うことで、
自分の経験や体験や実感や思いや考え方の癖など
自分のことが浮き上がってくる。
人の話を聞くと、また自分の中から出てくるものがある。

豊かな感性。この言葉はとても深いと思っている。
感性は誰もが持ち合わせているが、ネガティブからポジティブまで、
極の極、端の端、底の底まで感じとろうとする覚悟と行動によって
豊かに「なっていく」ものではないか、と思う。

今、一緒につくりあげようと集まっているみんなは
それぞれに自分の感性の「楽でなさ」を経験を通してわかっている。
「程よいということを知らないの?」
自分の感情の傾斜にずり落ちそうになりながら、
時に足を滑らせ、転んで痛い思いをしたあげく後退し、
むなしく途方に暮れる時もある。

そんな話をしていて思う。一人ではないんだ、と。

未来永劫ぴったり一緒というわけにはいかない。
人と人とを分つものはいくつもある。
でも、今ここに語り合っているという事実、
そして、みんなへの愛おしさは、今ここにいる私の中に確かに存在し
私を温め、励まし、凛とさせ、明日へと私をつないでくれている。


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Reiko.S
Writter&Editor
AccessHeartProject
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私って、どうしてこう・・・みんなのようにスマートにいかないのかな。
失敗と悔しさの歴史なのよね、振り返ると。

「いいんですよ、Reikoさんらしいじゃないですか」

・・・それって、あんまり嬉しくないわ。そのたびに傷つくんだよ、私だって。

「サザエさんみたいでいいじゃないですか。サザエさんみたいな人、大事です。
 それをネタに、マンガ作りましょう!」

・・・だんだん話が悪化の一途をたどっているみたいだけど。

「そおっすか? あはは、読みたいな〜。もう頭に浮かんでるし」

・・・勝手に浮かべててください。はあ。ときめきたい! ときめきが私の原動力なの!

「仕事にときめけたらいいですね」

・・・空気を読んでいただけますか。恋ですよ、恋。

「仕事にときめきを感じられたら、すごいじゃないですか」

・・・すごい。すごいよ、でもね、私が言っているのは、人へのときめきなのよ。

「仕事にときめく!決まりだな」

・・・君は、仕事にときめくで決定! よかったよかった!

「がんばりますよ〜」

・・・大丈夫、君ならできる! がんばれ! 応援してるから。

電話を切って、なんだか置いてけぼりになった気分だった。

でも、話の中で

「ときめきが私の原動力」

これは自分で言った瞬間に、思い出して力が出るのを感じた。

そう、ときめきが私の原動力! 思い返せばいつもそうだった。

そんな私に私から一言、「応援してるから!」
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お世話になっている方から、折に触れ本をいただく。

人の生き方を教える本のことが多く、読んでいると気持ちがすっきりしてくる。
人生で得た教訓を、本を通して共有させてもらうことで
頭の中、心の中が整理されすっきりする。

昨日は友達が電話をくれて久しぶりに話をし、
素直で元気で明るい友達の話に心がふくらんだ。

いろんなことを考えていた一日。
本は会ったこともない人の文章だが、
この本を私にと贈ってくれた人の想いに思い至り
その方の姿が浮かんだ時、
恵まれている自分に気づき、有り難さを思った。
電話を切った後、友達に恵まれている自分に気づき、
友達の明るさに救われ感謝した。

人生山あり谷あり。何より人あり。

ありがとう!
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徒然草の一節が頭に浮かんで
検索をしていたとき
「徒然草 吉田兼好」で検索をしていたのに
ヒットしたあるページをクリックしたら
聖徳太子の17条憲法の10条が現れた。

「?」と思ったが、その内容を読んで合点がいった。

感情のわきあがりを感じた時に
それを自分を省みる手鏡とし「考える」

その時に、感情のわきあがりの中に自分の本意をしかと見る
そして、そこに基づいて次に活かす「考える」視点の持ち方というか、
考えるってどういうことなのかを、見せてくれた人がいた。

その人のこと
そしてこの10条のこと
重ねてよくよく考え自分の身につけたい。

その10条とは。。。
「十に曰く、心のいかり(忿)を絶ち、おもてのいかり(瞋)を捨てて、人の違うことを怒らざれ。人みな心あり。心おのおの執るところあり。かれ是とすれば、われ非とす。われかならずしも聖にあらず。かれかならずしも愚にあらず。ともにこれ凡夫のみ。是非の理、たれかよく定むべけんや。あいともに賢遇なること、鐶(みみがね)の端(はし)なきごとし。ここをもって、かの人は瞋(いか)るといえども、かえってわが失(あやまち)を恐れよ。われひとり得たりといえども、衆に従いて同じく挙(おこな)え。」
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今、タマラさんと稲野さん、
そしてネパールのメンバーのみなさんが
各地でフリークリニックや
ワークショップを開催している。

昨夜は、現地にいる友人でタマラメンバーの
みやもとさんとスカイプでインタビュー!。

ネパールのホテルのロビーからのスカイプ。
懐かしい、元気そうな彼女の顔を見て、
彼女の声を聞いて、どんどん元気になった!

話していると、
昔の先輩・後輩の、忌憚ない空気が醸し出され、
お互いどんどん大声になり(もちろん日本語!)
彼女が映る画像の背後で、
入れ替わり立ち替わりいろんな人が覗き込んでいる。

最初はちらちら見ては通り過ぎていた人たちが、
立ち止まって、
街頭テレビでも見るかのように、じっと見ているので、
思わず手を振ってしまった。

ネパールのとあるホテルのロビーで、日本語で話す女性。
そのモニターには、おでこを光らせて、手を振る日本人。。。

遠巻きに見ているから、私が手を振るのは見えない様子。
しかし、私は十分にその人たちに会っている感覚! 

ひとしきり話をした後、
背景に、日本からのメンバーの姿が見え始め
「タマラさーん! リミさーん!」と、
まるでそこにいるかのように
手を振って呼びかけた(^^)/

久しぶりの二人、元気そう! 
お互いに手を振って無事を確認し合う。
そして、イシュワールさんという
ネパールのタマラメンバーの方が画面に映る!

「イシュワールさん、こんにちは!」
満面のスマイルで
「こんにちは!」と日本語で返事が返ってくる。

ハワイの友人と英語の練習をしているときも、
スカイプを便利と思ったが
今日はまたことのほか、この便利さに
感動した !!!!! 
嬉しかった!!!!! 
楽しかった!!!!!

そして、何よりも
遠くはなれても 仲間がいる! 
その事が本当に幸せに感じられ、体があつくなって
スカイプが終わった後も、
一緒に聴いていた家族に、
この興奮にしばしつきあってもらった(^^)

ツアーは長丁場。
ネパールで、みんな楽しく頑張っている。
日本の私も、前を見て頑張り、今を楽しもう!!!!!
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ソロライブを終えたたろうさん。
お疲れさまでした!
小さな体でボリューミーな歌声。トークもすごく面白い☆
今回は「ももたろう」の朗読付き・・・
これまた「たろう」流のすばらしいストーリー展開。
人前で、話し、歌い、語り、
「お父さん」というたろうさんの歌、よかったなあ。
百恵さんのカバーには、思いがけず涙がぽろり。

thank for your kindness
thank for your tenderness
thank for your smile
thank for your love
thank for your everything
さよならのかわりに
〜「さよならの向こう側」〜

「さよなら」という言葉も好きです。
でも、この歌詞のように「ありがとう」と言える
そう言える生き方、そう心から言える私になっていきたい。
あらためて聴いて、とっても深い歌詞だと思いました。
人と一緒に歳を重ねて行く歌だな…。
たろうさん、歌ってくれてありがとう。

サポートしていたギターのケイさん、パーカッションのカズさんも
すごく素敵で、見とれました(^^)。
YUUKIさんの飛び入りもよかった♪
たろうさんと、よき仲間のみなさん「ありがとう!」
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