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カテゴリ:気づいたこと( 112 )

ブータンの件で、私が書きたいことは
ブータンの云々の紹介ではなく、枝廣さんのセミナーのファン証明でもなく
一番は、「私はどうなのか」ということを、考えさせられたことだ。

国連から見たら「最貧国」に該当する。
その国が、「国民総幸福量」を掲げて
インド、中国の狭間にいて、ブータンであり続けようとしていること。

私はどうなのか?

この国にとっての英語は、優雅な趣味的なものではなく
枝廣さんの言葉を借りるならば「サバイバルのための英語」だということ。
大国の間で生き抜くため、自分であり続けるための道具なのだ。

私はどうなのか?

ブータンには、GNHによって海外から注目されて視察も多い。
日本からもたくさんブータンに入っているという。
ブータンは、自国のGNHについて、外に対してとてもオープンだという。
海外の専門家の意見にも耳を傾け、良いものは自国に合うようにして取り入れ
「より良いものにしていく」という姿勢でいるし、外へもオープンにしている。

視察に来て、GNHの指標等を“そのまま持ち帰っていく”ことに対して
「自分たちは自分たちの国のことを考えて作り出した。
 あくまでも自分たちの国のこととして作っている。
 日本には日本の実情に合ったものを作ることが望ましい」
枝廣さんが言っていたことを端折るとこういうことだが、
もっと端折ってしまうと、
「なんで自分の国を幸せにするのに自分の国を見ないのか?
 なんで自分の国の幸せを実現していくのに
 外のやり方をそのまま取り入れる(鵜呑みにする)のか?」
という、大いなる、素朴な、疑問だ。

私はどうなのか?

「ぽかん」と脳しんとうを起こしたような感じは、
そんな問いが渦巻き過ぎた結果の
「逃避」「防御」
だったのかもしれないと、今思う。

嫌な自分、情けない自分、どうしようもない自分の面は
見たくないのだ。
薄々分かっていても、認めたくないのだ。
認めたくないのは、怖いからだ。

大国に挟まれ、世界からは「最貧国」と見られ、
私だったら、
追いつきたくても追いつけない焦りや不安、情けないし恥ずかしいし、
何か起これば飲み込まれ、無くなってしまいかねない“怖さ”が
常にある。

でも、それは環境、状況であって、
幸せを感じて生きる、幸せを見出せるということとは、
影響こそあれ、別だ。

「怖さ」は、字のごとく、時に心を覆ってしまう。

私にとって、アクセスハートプロジェクトの
アンビシャスコース「インデュース」というワークショップは
自分の中の「怖さ」と向き合う時間。
今在る幸せを感じて、まだある幸せを感じたい!成功を掴みたい!
自分の中たしかにあるその思いを感じ、
ポジティブな傾きを持つ時間でもある。

まず、自分。まず、自分から。


【今週末アクセスハートプロジェクトのワークショップ開催です】
 詳しくは、下記「アクセスハートプロジェクト」をご覧下さい。


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先日、枝廣淳子さんの幸せ経済社会研究所による
「ブータンGNHセミナー」に飛び込み参加した。

GNH=Gross National Happiness 国民総幸福量
GNP=Gross National Product  国民総生産

ブータンの第4代ワンチュク国王が、
「GNHがGNPよりも大切」だと言ったのが1972年。
1976年に、国際会議後の記者会見でGNHの考えを発表し、
「経済発展(だけで)は幸せには繋がらない」と言った。

そこから始まる今日までのブータンのGNHについて
枝廣さんの盛りだくさん!だけれども、
ものすごく整理されたわかりやすい説明で
およそ三時間のセミナーは、知りたいことが知れて、
飛び込んだ甲斐があった。

情報は考えるためにある。
自分の中で、自分のために、深く考えを掘り下げたい。
そのためには、なるべく偏りのない情報が欲しい。

枝廣さんの発信は、「こうでなければならない」ではなく
「これも、それも、あれもあるんですね。
 あなた自身に引き寄せて考えてください。
 私は、こう見て、こう考えています」
というスタンスでの発信なので、「圧迫感」「縛られた感」がなく
情報を安心して受け取れる。

知りたいことは知れた。知れたのだが・・・
自分の中で不思議な感覚があって
その感覚は、どういう言葉で表現したらいいものなのか
わからない。
「この感じって、、、なに?」

ちょっと脳しんとうを起こしたのかもしれない。

なんやかんやいいつつも、
かなりGNPな思考になっていることに気づいたから。
しかも、無意識に、無自覚に。

ブータンのGNHに触れ、
なんの違和感もなく、スルスルと自分の中に入ってくる。
国の政策のためのGNHという思想の話なのだが
感覚的には、
すでに子どもの頃に体感しているような、
「知ってる、そうそう、そうだよね」と
新しいことに触れているはずなのに、既視感がある。

何でかな?と思って聞くうちに、
ブータンが仏教国であるという話になって、
何かに触れたような気がした。

・・・つづく。


Reiko.Sからのご案内
================================
タマラ・加藤憲子ワークショップ・イベント情報  <受講者募集中>
================================
【2013年3月】
9日(土)  
東 京:AM10:00~12:00、タマラさんを囲む会
東 京:PM1:00~5:00、アンビシャスコース「インデュース」
10日(日)  
東 京:直感を磨くアクセスハートコミュニケーション
16日(土)  
東 京:直感を磨くアクセスハートコミュニケーション
20日(祝・水)
東 京:ロータス! 明日への一歩を踏み出そう!
タマラ「能力・才能を意識する」 伊藤明子「人生相談」 花香典子「鑑定」
23日(土)  
東 京:自分を活かすワークショップ「生きる」
ゲスト木崎 彩さん(3回コース)*4月27日(土)5月25日(土)
24日(日)  
東 京:アンビシャスコース「新講座」*本気で能力を伸ばしたい方限定20名
31日(日)  
神奈川:SESSION×アクセスハートプロジェクトコラボセミナー
「タマラエナジーセミナー 、ヒーリング!」

【2013年4月】
7日(日)  
名古屋:アンビシャスコース「インデュース」1日コース
13日(土)  
福 岡:アンビシャスコース「インデュース」
14日(日)  
福 岡:直感を磨くアクセスハートコミュニケーション、ゲスト:木崎 彩さん
20日(土)~21日(日)
東 京:アクセスハートコミュニケーション中級クラス

【2013年5月】
16日(木)~18日(土):屋久島キジムナーツアー

詳細は「アクセスハートプロジェクト」をご覧下さい。


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タマラエナジーの新しい活用法「インデュース」。

タマラさんの「インデュース」のワークショップを受けて
自分自身でも自宅などでやってみるが
あのワークショップの場での「加速感」や「鮮明さ」は格別で
なかなか自分自身であの感覚は得られないが

私自身は、自分の日常の中でいかに活かして行くか
それによって、何かが改善される方向に進むことが大事だと思っている。

布団に入ってからインデュースで自分に「お疲れさま」をする。
目が覚めた時、今日一日をいいコンディションで過ごせるように
インデュースをする。

仕事中やお風呂で一人になった時には
その時々にクリアにしたいことを自分に掲げて
インデュースをする。

これまで、その時々の問題について考える時
目を閉じていると、ビジョンが浮かんだりして
考えを展開しやすく、その結果、結論が出たことで、
目を開け、動き出すことが多かったが
インデュースの方法を覚えてからは
呼吸の気持ちよさをまず楽しむ。
大きく吸って、気持ちよく吐く。
そのことを楽しんでいると、全身にその楽しさが広がって行く。
とことんそれを楽しむ。

そのうちに、これは前にも書いたが
思考は「考えたがる」のだが、お腹の方からはっきりした感覚がやってくる。
すっきりと「もういいだろう」という心地いい感覚がやってくる。
なっとくで「それがいいな」という清々しい感覚がやってくる。
「考えたがる頭」が、少しずつおさまってくる。

そして、目を開けると、
その時から「具体的にやることを考える」頭が働き出す。

先日は、こんがらがった頭を整理したい、とインデュースをした。
頭は、こんがらがったまま、まだ思考を転がしたがっている。
「今ひととき、私は自分を心地よくする」
大好きなあの呼吸がもたらす解放感を、5分間感じることに決めた。

大きく吸って、気持ちよく吐く。
繰り返しているうちに、「出発点に戻ろう」という腹からの気持ちがわいて来た。
「それがいいな」
そう思ったと同時に、電話が鳴った。
それは、まさに「出発点に戻る」ためにまず話したい相手からの電話だった。

すごい! 
自分の中がすっきりすると、物事もすっきりと動き始める。
そしてそのタイミングの絶妙なこと。

あんなにこんがらがって、自分の中で煮詰まっていたことが
インデュースを境に一変したことで、
また一つ、自分の生活の中でのインデュースの活かし方がわかった。

インデュースをしなくても、その電話は掛かって来たかもしれないし
問題は解決したかもしれない。
しかし、これは(これが)仮定である。

私にとっての事実は「インデュースの後、状況が一変した」ということだ。



☆アクセスハートプロジェクトの2〜3月の情報を
 ウエブサイトにアップしました。
 ぜひ、ご覧下さい。


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ジェラシーを感じることがある。
その感情に翻弄され、気持ちが重くなる。
ジェラシーは、その「人」に向けたものだと最初は思う。
その人が羨ましい。妬ましい。

そんな自分に疲れて来た。嫌な自分。嫌な状態。
「この感情の根本には何があるのか知りたい」
そう思って、インデュースをやった。

大きく息を吸い、気持ちよく吐く。それを繰り返し
頭らから順に、自分自身をイメージで軽くしていくと同時に
タマラのエネルギーで満たす。
そして、呼吸を意識しながら、軽さと明るさに身を委ねる。

しばらくすると、「もういいやろ」というスカッとした気持ちがわいて来た。
まだジェラシーについて消化していないよな…と頭にはあるのだが
自分の中から「もういいやろ」と、
覆われた雲が切れて青い空が広がっていく感じ。

もういい。この感情に浸っているのは終わり
知りたいのは、この感情が起きた原因。

その「人」へのジェラシー、ではない。
その人の「やったこと」に感情を刺激するものがあるとわかる。
そして、その人がやったことは、自分も「興味があること」だとわかる。
興味があるが、自分の中では進んでいないこと。
だから、進めたその人が羨ましいのだ。

つまり、「私もその分野をやってみたい」んだとはっきりした。
やってみたい。興味がある。その気持ちに面と向かうと、
ジェラシーは消えていた。
不思議なくらい、何も気にならない。
それどころか、そこからさらに自分の本心と向き合う。
そして、さらなる「ありのままの自分」が見えて来た。

すっとーんと腑に落ちると
その瞬間から、「何から始めようか、どうやってやっていこうか」
頭がどんどん働き始めた。

自分の望むところを思うと、
今の私では足りない事だらけだということがはっきりした。
これまでだと、またここで凹み面倒くさくなるのだが
そわそわ+わくわくしている自分を感じている。

インデュースは、「自分とのコミュニケーション」。
タマラさんのワークで4日、自分では思った時にやってきたが
このインデュースで
自分自身の「地ならし」をしているのではないかと思った。



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銀座のアップルストアに行った。

修理をしてもらいたくて出掛けたのだが
事前にネットで予約しなければならなかった。
門前払いか…と思ったが、そこは「アップル」。
店員さんは、誰もが使えるその場にあるデモンストレーションの1台から
アップルのサイトを立ち上げ、修理の受付を一緒にやってくれた。

感動1(デモ機でやるって発想なんだ!○○用っていう発想じゃないんだね)

ここからこうやって申し込むんですよ、と
店員さんと画面をみながら並んでやるので、
次回は自分で出来るし、
事前申込が必要ということがしっかりインプットされた。

時間まで少しあったので銀座をぶらぶら。
再びストアに戻って、店内奥のガラス張りのエレベータにのる。
普通は行き先階を自分で押すはず。
でも、誰も押さない・・・にわかにドキドキ。
そこにあった、今どこの階にいるかを点灯させる数字に触れてみる。
「あ、このエレベータ、自動運転みたいですよ」
私の後にいた女性が教えてくれた。
「そうなんですか! やだ、押しちゃった・・・」一人赤面。
カゴにのっていた外人ファミリーがそのことを話題に何だか話してる。
私の語学力でもわかりました、その話、私のことですよね?(^^:)

感動2(エレベータからワークショップも垣間見えるんだ!)

3階だったと思う。
シアターのようになっていて、画面をみながらのワークショップ。
私たちエレベータのカゴに乗っている人間は、
スケルトンの壁を上下に移動しながら各階を覗き見していく感じだ。
エレベータは、よくある「ポーン」という音とか
「ドアが閉まります」みたいな音は一切発しない。
無駄な音を立てないので、ワークショップ中に、ドアが開閉しようと
受講している人は気にならない。
私たちも壁になって何をしているのかひととき知ることができる。

4階の修理の階にいくと、エレベータのカゴの前でスタッフが数人待っている。
ちょっとこれにはドキドキしたが、「お名前とご予約時間を」と聞かれ、
その人が対応してくれるという流れになっているようだった。
私の担当になってくれた男性は、私の説明のポイントを上手く掴んでくれて
迅速に「最高の決定」をもたらしてくれた(^^)/
「私の話のポイント」を掴んで、聞いてくれる人に対して
好感を抱きますね。
その人を通して、アップルという会社がさらに「いい会社」になる。

感動3(決定権が現場にあるっていいわ!)

帰りは途中階で降りたので、そこからは階段でおりた。
が、その階段が、一度数段上がって、そこから下に降りるようになっていた。
一瞬戸惑う。
そう、アップルの建物の中で、私は「一瞬戸惑う」ことが多かった。
修理の受付、エレベータ、階段・・・。

フロアには、スタッフの数が多い。
それに比して、説明書きやポップみたいなものは、
ほっとんど目につかなかった。

私は自分の感じた戸惑いと、
説明書やポップの少なさとの関係を帰り道々考えていた。

そして、私はその都度、人に聞いたり、教えてもらったり、
私の頭にはそこにいた「人」がはっきり残っていることに気付いた。
肝心なところに、いつも人がいた。

コミュニケーション。

ここでは主役はあくまで人間で、人間の人間らしい部分
(知りたいと思うこと、戸惑うこと、顔を見て話をすること、
 意見の相違、わかりあうこと、共感すること、
 感じること、想像すること…など)
これらを、(あえて)残そうとしているのではないか。

作業ベースはコンピュータのシステムで快適にします。
ただ、あなたがいて、私がいます、その根本を感じる場
何よりの快感として、尊重します。

「何が起きるかわからないっていうのが楽しいじゃない?」

簡単に言えば、そういうこと。
気持ちが動く、感情が動く、どきどきする、わくわくする。
一瞬にして、変わっていく自分という存在。
誰かと触れあって、一瞬にして変わっていく自分という存在。

最たる不確定な存在である「人」がいる。
人を尊重する。
そこがアップルストアだった、そう思いながら電車に乗った。




【アクセスハートプロジェクトよりお知らせ】

【1月12日(土)】
思考力を鍛える
トラストハートディスカッション
午後1時半~5時 ※受付1時15分
受講費:5,000円

【1月13日(日)】
直感力を磨く
アクセスハートコミュニケーション
午前9時半~午後5時 ※受付9時15分
受講費:10,000円

会場は、いずれも「かつしかシンフォニーヒルズ別館」
(東京都葛飾区/最寄り駅:京成線青砥 下車徒歩約7分)
http://www.k-mil.gr.jp/institution/access/sym_access.html

お申込み/お問合せは アクセスハートプロジェクトまで。
http://www.accessheart-project.info/


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何がどうとまだ上手く説明はできないのだが
今日、友達と話をしながら
結論としては以前と同じことを話しているけれど
階層を1つ掘り下げて、そこからの理解、そこからの視点で
結論としては同じことを話している、という感じがした。

以前と今との間にあるのは、
自分とのコミュニケーションに役立つ「インデュース」を受けたこと。

インデュースからは、
呼吸と同じくらい「素直に」ということを、今一番吸収している。
真正面で視る。「逃げない、避けない、ごまかさない」だ。

自分にわかる、ということは
自分の中にも「ある」ことだからと思っている。

自分にもあることだから、素直に、まっすぐに視ようとしたら
今わかるところで、必要なことを掴めるんだという「感覚」があった。

この感覚を言葉に落とし込む…ここでも「言葉を茂らせないように」
(注意事項)


【アクセスハートプロジェクトよりお知らせ】

【1月12日(土)】
思考力を鍛える
トラストハートディスカッション
午後1時半~5時 ※受付1時15分
受講費:5,000円

【1月13日(日)】
直感力を磨く
アクセスハートコミュニケーション
午前9時半~午後5時 ※受付9時15分
受講費:10,000円

会場は、いずれも「かつしかシンフォニーヒルズ別館」
(東京都葛飾区/最寄り駅:京成線青砥 下車徒歩約7分)
http://www.k-mil.gr.jp/institution/access/sym_access.html

お申込み/お問合せは アクセスハートプロジェクトまで。
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人の役に立ちたいという思い。
好きな人にはなおのこと。

役に立ちたいし、喜ばれたら、なお嬉しく「もっと」と思う。
そういう時は、動きが早い。
言われたことは、すぐ動く。言われなくても動いている。
頭も体も回りが早い。機転もきく、察しも早い。
タイミングがよく、イメージと行動にギャップがないので
ゴールまでが早く感じる。いわゆるトントン拍子。

この「人」が「他人」のことがほとんどだと思う。
自分ではない、別の人、家族も含まれる。
対象が外にあって、そこに向かう方が、目に見えてわかりやすい。
何をやったのかも、その反応も。

昨日の「アンビシャスコース」のメンタルトレーニングを終えて
私の課題は、今の自分は、対象が外になってしまっていること、だと痛感した。

私の頭に夜の灯台が浮かんだ。


c0050708_184491.jpg













灯台下暗し。

私も「人」、自分自身が一番身近な「人」だということ。
自分のためになることを、懸命にやっているか。
そのために大事なことは、自分というものを自覚していることだと学んだ。

本当にそうだなと思う。
なぜなら、自分というものを自覚した瞬間、
人は表情が輝き、存在がぱっと明るくなる。
それを見たから。それでこそ、本当に「灯台」だ。

自分の本心。自分を自覚していること。
この二日間で私が一番に教訓にすることは、
「まず自分」ということ。これに尽きる。
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買い物中の出来事。

両手に荷物いっぱいで、あるフロアに立ち寄る。
もう主な物は買ったので、立ち寄らなくてもいいのだけど
なぜかエレベータを降りる。

「メモ、メモ、メモ・・・」
バッグの中の、携帯入れのところに入れておいた買い物メモを取り出すと。
なぜか昨日持ち歩いていた買い物メモ。
ボールペンの替芯が欲しかったが、昨日行った店では
パイロットの赤が切れていた。

「昨日のメモじゃん・・・」
違うんだけどなあ〜・・・手は荷物で一杯。
そのメモを戻して、今日のメモを取り出す気力がない。

「買うべき物は買ったし、ただ立ち寄っただけだから」
メモを戻す気力もないので、そのまま手に持ったままフロアをキョロキョロする。
最終コーナー?を曲がろうとした時、女の人が何かを探しているのが目に入る。
ふとその人が見ている棚を見ると、そこは何と「ボールペンの替芯あります」コーナー!

「そういうことだったのか〜!」
重い荷物を床において、パイロットの赤を発見。
やった!・・・心でガッツポーズ。

手にしたボールペン、書こうとしたその時に色がでない。
これで、どれだけの貴重な「やる気」が奪われたことか!
タイミングと記憶が、こぼれ落ちたことか!

替芯が買えて、私はとっても嬉しいです。

「自分を活かし、生かすためにある直感」

その時に、そのことができないと、途端に冷める傾向が幼い頃からある。
それが自分の欠点だと思って、根気よく、根気よく、根気よく、と思って来たけれど
身につかなくて、すぐに飽きちゃったり萎える自分をオーバーな言い方だけどどこかで
「罪人」のように感じていた。・・・だから、やっぱりダメなんだ、という感じで。

でも、今日のこの出来事で
アクセスハートプロジェクトの広報で使っている「 」の言葉が
本当だという自分なりの 実証 になりました。

飽きっぽく萎えやすい私をカバーするべく、直感=私が動いている
それは、誰かのようになることではなくて、
私が 私という存在をいきいきと生きられるように ということなんだ。


さあ、次なる「暮らしの中の直感」 また報告します!
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いつ何が起こるかわからない。
昨日はそんな一日だった。

息子が夜練習にいくというので、早めに夕食の支度を始めた。
一汁三菜、いつもは出来合いのおかずにもお助けいただくが
今夜はこの組み合せ、というのがイメージできて全品自分で作った。
(多くの主婦の皆さんにとっては普通なのだろうが^^;)

練習に行く息子とまだ外の明るいうちに夕食。
息子食べ終わり、支度して、行ってきますという頃になって・・・
強烈な痛みが背中からお腹に来た。

まずい・・・。

デトックスのサインと直感した。
時々、体内一斉洗浄か、というデトックスデーがある。
今回はキツそう・・・それも予感。
せっかく全部手作りしたのに・・・究極の貧乏性な発想が脳裏に浮かぶ。

予感は的中し、夜の予定は崩壊。
意識が遠のく痛みのなかで、「計画にはゆとりも大事」と痛感。
時間をおいてやってくる痛みに陣痛を思い出す。

痛みの中でハッとしたことがあった。
自分の感じている猛烈な痛みを
どこかで人ごとのように感じて、それで痛みを逃している。
いや、逃しもしているが、痛みに我を忘れてしまいそうなのか。

「これは、今、私の体の中で起きていること」
「この痛みは、私の痛み。今、起きている痛み」

気が遠くなるのを、「今」と「私」でつないでいる感じ。
でも、そのことに気づいて、意識してから
いつもは、なかなか出るにいたらず、痛みが長時間に渡って消耗戦になるのだが
今回は、痛みは猛烈だが、出そうとする体の動きがいつもよりずっと早い感じがした。

そんな格闘でふらふらになって横になっていると、一本の電話。

出ると夫から。私の母から父が入院とのメールが来たけど・・・という。
携帯を見ると、母から着信が来ていた。
掛けると、午後から体調が悪くなって、病院に行ったら即入院になったとのこと。
幸い早い段階で病院に行け、先生もいてくださったので、早速処置に入ったとのことだった。

近くならすぐに病院にいくところだが、そうもいかない。
様子を教えてね、といって電話を切った。
その後、無事に処置がすんだとのこと、2〜3日、合併症が起きなければ大丈夫とのことだった。

自分の体もようよう落ち着いて来たのと、
父も一山超えたとのことで、安堵で眠ってしまって今朝になる。
疲労感はあるが、気持ちは落ち着いている。

父の存在、自分の存在、
父への思い、家族への思い、自分への思い。

何かが起きれば、ぐるっと水底がかき回されたように
降り積もっている日常で水が濁る。
でも、かき回されたおかげで
その下にあった自分の思いや願いや本音が視える時でもある。

ああだから、こうだから、というのではないものが、視える。
痛いが、痛いだけでなく、辛いが、辛いだけではない。

ああ、お腹空きました〜(^^)

さあ、今日は学校でボランティア、その後、鎌倉へ出掛けることになっている。
今日もいい一日にしよう。
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真に伝えるために必要なもの。

私は、まず何よりも
自分自身に「実証・実感」が、必要だと思っている。

自らの実感を重ね、思いを深くしていくこと。
そのように生きている人と出会い、
その姿に触れ、
語り合うことによって得られる感動。

そうしたものの蓄積が、伝わる力になっていく。
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