「ほっ」と。キャンペーン
スノーボードは
やったことがないのですが
この スカッと した感じに惹かれて
スキンを変更しました。

今年も
今日と明日の2日、
いや1日半になりました。

夫と息子は
昨日のうちにバスで飛騨の実家に向かいました。

ひとりになってみると
家の中がなかなかあたたまりません。

「みんながいないと寒いよ〜」
「ああ、そうかもね」

サービスエリアの夫と携帯で話す。
息子はどうも酔ったらしかった。
コンビニ袋持参で助かったらしかったが
なんでもタイヤの真上の席で
「おれでもきついぞ」と夫。

運転手さんに相談したら
一番前の席、それも運転手さん側じゃ無い方に
移って良いことになったそうで
「快適だ!!!」と、嬉しそうなメール。
息子には「がんばれ〜」とタマラのヒーリングエネルギーを送る。
「眠ったよ」と夫からメール。
その後も休憩では起きたようだが
バスの中では眠ってしのいだようだ。

彼らはなんとか飛騨についたらしい。
「マイナス10℃です」と夫の声。
おもわず笑ってしまう、マイナス10℃ねえ…。
息子はこたつのなかにもぐりこんで出てこないらしい。
「こら〜〜〜〜〜! 手洗いうがいしよよ〜〜」
と、妹に叱られてる声が電話の向こうで聞こえる。


こちらも

「おーさむ、おーさむ」と
遅ればせながらの年賀状書き。

くしゃみもとまらない。ティッシュをひと箱空にする。

これって…もしかして風邪?

布団にもぐって自己ヒーリングしていたら
ぐーっすり眠って
朝になってた。

熱は37℃。

うーん、微妙だけど

あせらずいこう。
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ライター友達とメルマガを配信しています。

今回は私の担当でした。

ライターとして、ひとりの「私」として

気付いたこと、感じたこと、考えたこと、いろいろ書いています。

ぜひ、読んでくださいね!


まぐまぐより配信中!です。登録よろしくお願いします(^^)/




〜〜〜〜〜〜〜〜以下、今回のメルマガです〜〜〜〜〜〜〜

          
            「 雪 」


おはようございます。

そしてお久しぶりです。

今日は、日本海側を中心に大雪のようですね。

うちの田舎もさぞかし…と想像しています。

(お父さん、雪よけがんばれ〜)


今年の初雪は、青森で体験しましたが

東京の初雪は、11日の日曜日で

渋谷の方はけっこう降ったようです。

夜10時過ぎに、電車を降りて家に向かって歩いていた私も

渋谷ほどではありませんでしたが、初雪の破片?を肩に受けました。


私、メールしながら歩いていたんです。

足をケガしていることもあって(ずいぶんよくなりました!)

のんびり歩きながらメールしていました。


歩く足取りはのんびりですが

頭の中と心の中は

忙しくいろいろなことを思考し続け

焦りや反省や叱咤激励や泣きやぐるぐるまきまき。

嬉しかった、楽しかった < ちょっと落ち込んだ、まだまだだ悔しい!

そんな帰り道だったのです。

(今はそうだったとわかるけど、あの時は五里霧中)



メールも

「書いて消し 消して書いて また消して」

思考しているだけで、現実世界(駅から家までの道のり)は

どんどん進んでいました。

そのとき

何かが飛んで来て右肩のあたりに触れた気がしました。

やだな、灰?

と、反射的に払い落としました。

また飛んで来ました。

は?

きょろきょろしました。

ちいさなちいさな白っぽいものが

あっちでちら〜 こっちでちら〜

けっして多くはないのですが 

上の方から ほたるのように 空中を移動しています。

え? もしかして 雪?

ゆきじゃん!


灰だと思っていたものは

実は雪だったんです!


とたんに 私はなさけね!!!!!!!と思いました。

雪国生まれの私が、雪をゴミと感じるとは なんたること!!!!

雪に見えなくても

雪は…私の体の中に感覚としてあるだろう!

雪のにおい、雪の感触、雪にもいろいろある

吹雪の中もあるいた、晴れた日の雪も知ってる

雪ってものの…発しているもの いっぱいいっぱい経験してるだろ!!!!!

なのになんだよ〜〜〜〜、どうして、もうお前は雪さ、忘れたのか?

お前の大好きな雪さ、忘れてしまったのか?



上空遥か彼方から「雪」になって私の肩まできた旅人を

「おらんちは だめだめだ けーれ!」的な態度を

瞬発的にとった私は なんたる女子か!!!!!




私、もしかして、他のことでもこういうことないかな。

と思ったのです。


●思い掛けずふりかかってきたようなことを

否定してかかるところ 

●迷惑だ!みたいなヤダヤダモードになるところ

●どうせゴミでしょ、みたいななげやり

●「私のところにはいつもこういうくだらないものしかこないのよね」

みたいな すねた ところ。

●もっと雪ってこうなのよ!みたいな固定概念

●こういう雪じゃなきゃいや、あとは論外 みたいなところ


なんでもどんなことでも

来たものはなんでも お前に与えられたもの。

とことんやれよ。とことんやれよ。

とことんやれば、次に気付ける。

とことんやれば、本当の自分がどっちの方向に行きたいのかがわかってくる。

とことんやるから、次の世界が見えてくるんだよ。

見えて来たら、とことんやってれば

潔くそっちに行ける。思い残すことなく、行ける。

とことんやってないから、何かが残るんだ。何かにとらわれてしまうんだ。

とことんやった経験は、次の世界を進むときの灯になる。




ごみだと思ったあの雪

でも、思った私に、雪はいつもどおりのものをくれた。

子どもの頃からいつもどおり、雪は私にくれるものがある。

それは

「ようい!」の気持ち。

ようい、どん! の「ようい」の気持ち。

私が 私になりきれる時間。

「ようい!」





残りわずかの2005年

思い残すことなく、来年に行きたいです!

来年に向けて みんなで「ようい」


ど〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!(^^)/
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画像を変えました。
2005年12月5日 夕暮れの一瞬。
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制作を手伝った本が発行されました。

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EQ・SQコンサルタントの斎藤さちよさんの本で

『あなたを開華させる
  EQ(こころ)SQ(たましい)』



サブタイトルには「心模様を生かす知恵」とあります。

EQについても、SQについても、学問的な定義はありますが
結局は「こころ」と「たましい」。

これまでIQ、つまり頭の良さ=優れている というモノサシで
その人がいかに優れた人であるかが測られてきました。
でも
「ほんとに、そお?」
「こころやたましいも含めて、人じゃないですか?」
という立場で生まれて来たのが EQ・SQです。

頭のいい人が優れているわけじゃない。
心を大切にしながら、頭脳も磨いていく。
魂、それは「私はなぜここにいるの?」
「私はどうして生まれて来たんだろう」
そういう存在の根本であって
それを考え、感じ、しっかり「腑」に落として
生きて行くことが大事だよね!

そういうことに気付かせてくれる一冊です。


〜〜目次から〜〜

第1章 「ムダなこだわり」は思い切って捨ててみよう
     自分はダメだとあきらめる前に
第2章 三つの真理がわかれば人生はうまくいく
第3章 対談 「今、なぜEQなのか」
     EQ的な発想ができる人が世の中をリードする
第4章 「人生のあらすじ」を自ら描け
     変わることをためらわない


(マネジメント社/1100円(税別)

※東京では、渋谷の紀伊国屋、ブックファースト、
池袋の旭屋書店、東京駅そばの八重洲ブックセンターには、
今確実に置いてあります。
その他の書店では取り寄せになるかもしれません。
※アマゾンで、「斎藤さちよ」で検索するとすぐにヒットします。
こちらで3〜4日かかりますが、書店取り寄せより早いかと思います。


<<<著者情報!
12/10〜11と、東京ビッグサイトで
「癒しフェア2006」が行われます。
斎藤さんのブースもあって
直接セッションを受けることもできます。
こころ、たましい、自分がすべきこと…。
彼女とのセッションで、これからを生きる方向性を
キャッチできるかもしれません。
興味のある方はぜひお出掛け下さい。

☆会場で本を購入されると、
もれなく「サイン」もいただけることでしょう(^^)v




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昨晩、適当にテレビをつけたら

元気な、あー、腹で話してるな〜という人が

画面に映ったので

そのままつけておきました。

パソコンのキーをたたきながら

テレビはラジオになってました。

そして、それは家族を介護する人が読んだ短歌について

語る番組でした(耳から入ってくる情報によると、です)。

いくつかの歌が耳に入ってきました。

「は〜」と「は〜」と、だんだん目も、体も、心もそっちを向いていきます。

「小説なんか長くって書けなくっても、歌なら誰でも詠める

 昔っから、歌はみんなに詠われて来たんだよな。

 大事な、感情表現なんだよな、うん」

テレビに出ていた人の、腹からの言葉に ポワンとなった私。

この間の俵万智さんといい、この番組といい…

短歌に呼ばれてる? 「短歌、呼んだ?」
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今年も最終ステージ 12月 です。

東京もようやく冬らしい空気になってきた

そんな気がします。

街路樹が黄色に色付いた大きな葉を

どんどん地上に返しています。

ただそこは土じゃないので

葉っぱは風に舞い、人に踏まれて、

すみのほうにたまっています。

私はわざわざそこにいってさっくさっくと踏みます。

踏む度に、私の中に いま この季節 が増えていきます。

さくさく ざくざく かさかさ がさがさ

踏む度に、私は いま を納得していきます。

そう、今は秋、そう今は冬…。
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