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今年から日記をつけている。
ここ数年ずーーーーーっと
思い立っては元日から書きはじめてはいた。
でも
立春にもなるまえにすっかり書かなくなっていた。
一日書けないと、なんか不完全なものになった気がして
テンションが下がり、思い出して綴るもそれは
もうその時点で中古品、アウトレットになったような気がして
そして日記は、私の暮らしからフェイドアウトしていった。

が、

今年はいまもってなんとか続いている。
どばーーーーーーーっと書いている日もあれば
一行、一言、の日もあるし
なんと、書いてない日もある。

が、テンションはさがっていない。

ただのノートに線を引いた、お手製の「五年連用日記」。

一年後、何も書いてない日の下に書くとき
なにか思うこともあるだろうが(なんや書いてないのか、とか…)
それはそれで、いいではないか(^^)
それをみれば、「やっぱ、なんかかんか書いとく方がええな〜」
と、そういう気持ちになるし。(毎年同じ日が シロ だったら面白いかも)

ただ

夜、日記帳に向かうとき「あれ? 今日何したっけ?」と
今日のことが思い出せないときがあって…
イワシを食うぞ
と、思いつつ
「家で仕事」と書いて終わる、私の日記帳でした。
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昨日、バナナの皮で替え歌していた息子は
りんご病でした(●^^●)
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今朝、息子を病院に連れていった。
その道中、息子が
サザエさんのテーマソングを替え歌するので
二人でゲラゲラ笑っていた。

おばちゃんがバナナの皮を踏んづけて転んだ
「みんなが笑ってる〜〜〜〜♪
 かーちゃんも笑ってる」
というような感じ。

バナナの皮を踏んづける、のは変わらない。

ふと、ひとりごちた。

「バナナの皮って、本当に滑るのかな?」

道端にバナナの皮が落ちてるなんてことないしなあ。


病院が終わり、学校に送り届け、
ついでに買い物もすまそうとスーパーに立ち寄り
さてさて、と家に向かった。

さっきまでの小雨も上がり、左手に買い物
右手に傘を持って
すこし湿った道路を、てくてく歩いていた。

すると

目の前に

バナナの皮が

落ちていた。

「あ、バナナの皮だ」


え? バナナの皮だよ。
おい、バナナの皮だぜ。
まじかよ。さっき、歌ってたことが
ほんとになってるよ。
すべるのかな。
バナナの皮ってほんとに
ツルってなるのかな。
でもさ、なんでここにバナナの皮???
ああ、踏んでみたいな…。
踏む? 踏みたい? 踏めよ? 踏める?

10メートルほどバナナの皮を通り過ぎて

「あ〜〜〜〜〜〜〜気持ち悪い!!!!!
 だめだ〜〜〜〜〜〜踏まなきゃ嫌だ〜〜〜〜〜〜!
 こんなチャンスはめったに無いのだ!」



前方を見た、人も車もいない。
後方を見た、これまた人も車もいない。

いけ!

だだだだだだだだだだだだだ。

バナナの皮。

よし。

傘の先で皮を整え

踏んだ!

足はなめらかにチュルンと横滑り。

「おおおおおおおおお! バナナの皮は本当に滑るのだ!!!!!」

全身に、あのチュルンな感覚が染み込んでいった。

う===========マンボだ、サンバだ、ルンバだ!!!!

はあ、すっきり!

バナナの皮を拾い上げ、近くのゴミ置き場に置いてきた。

(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)



うれしい! バナナの皮がすべるってこと、本当にわかったもん。

息子に話して聞かせよう。

そして

やっぱり彼にも踏んでいただこう!

そうしよう、そうしよう!(^^)
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第18回 葛飾の学童保育・子育てのつどい

というイベントがあります。

午前中は記念講演で

「子どもが安心できる 人間関係を」というテーマで

茂木 俊彦先生

(専門は、障害児の育ちについて。
 都立大の学長も務められ、現在は桜美林大学で教壇に立っていらっしゃいます)

が、お話しされます。

学童保育、とありますが

家庭に、家族にお子さんがいらっしゃる方、
子どもの育ちを勉強されている方、
子どもに関係するお仕事をされている方、
テーマに興味のある方、
誰でも参加できます(^^)

参加費は 400円 です。


午後は分科会(学童について/子どもについて)で
参加者同士が交流します。

午前の講演会のみでも参加できます。(当日参加もOK!)

私は、当日ボランティアスタッフで会場にいます。
参加ご希望の方は、連絡くだされば
事前に申込しておきます(^^)/
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昨日
息子が紙切れを持ってきた。
「はい、どうぞ」

なんだろう?

たいへんよくできました のスタンプが3つ押されていて

「あおまめれいこさま しょうじょうです。
       
        平せい 17年 1月31日」 

と、書いてあった。

シチューを作っていた私、すごく嬉しい気分になった(^^)

しばらくして
また息子がやってきて
「はい、どうぞ」と、再び紙切れをくれた。

そこには

たいへんよくできました
よくできました
ふつうです
もうすこしです
もうすこしがんばりましょう

スタンプ全部が押してあって…

「いろいろだけれど がんばってください」

とあった。



神妙に紙切れをみつめつつ…シチューをかきまわす母であった。
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