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今年もサクラが咲き始めました。

サクラは、私のために咲いてるんじゃ、ないんだよね。

サクラは、ただ、咲いている。

その「ただ」の姿を、私は見ている。

「ただ」でなかったなあ、あたし。

やっぱり、好きやなあ、さくら。

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今日、息子と話をしてて
「あ===============!」
また、叫んでしまった。

呆れたように「なに?」という息子。

「まずは、この歌を聴いて」

私は「ふるさと」を熱唱した。息子は「早く終われ」という顔で聞いている。

「でね・・・お母さん、うさぎ、みたの」

「え?」

「こないだジイジんちに行った時に(^^)ひひひ」

「いーなー」

「ジイジんちの外階段からぴょんぴょん降りて来てな、国道渡って行ったんやよ〜!」

「ひかれずによかったなあ」

「うん、まっしろなうさぎやった。バアバが『あ〜れ、めずらしいなあ〜』っていっとったよ」

・・・まてよ。

・・・「ふるさと」「うさぎ」・・・書いたじゃん!!!!!!!!

それでとんできてくれたのかしら、しろうさぎちゃん。

ありがとね(^^) 今度は、息子がいるときに来てください、待っています。

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昨日は、結婚記念日だった。

数日どうも心が塞いでしまって、昨夜は息子と一緒に
夫の帰宅前に寝てしまった。
前の日に、息子の提案でお祝いのお刺身を食べておいてよかった(^^;)

なぜ心が塞いだかには、わけがある。
いとこの結婚式に出席し
いとこ夫婦の、本当に覚悟した二人の姿勢を見たから。
不安はある
でも、がんばっていこう。
その心が本当にみえた。

私はこんな覚悟、決意をもって結婚しただろうか・・・。

いとこの挨拶を聞きながら、その感動もあったけれど
私の涙は、自分自身への「残念さ」だった。

結婚式の日、結婚式場に設けられた神前で、誓いの言葉をたてたが
夫が全文を読み、私は最後に「れいこ」と言っただけだった。
(これでいいの? わたしってこれだけでいいの?)

いとこ夫婦は、神社で厳かに式を挙げたのだが
誓いの言葉を二人で読んだ。
なんかほんとに、二人で力をあわせてやっていくんだな・・・という気持ちが
ひしひしと伝わってきた。


「私は覚悟が足りんかったなあ。遊び半分、勢いで結婚したのかもしれんな」

帰りの車の中で、母に言うと

「 あんたたちは、今の二人よりも6つも7つも若かった。
 あんたたちは、あれでよかったんやよ」

といってくれた。

「あれでよかった」か・・・。そうやな、覚悟ないのに覚悟なんかできんよな。

覚悟が足りんかった、と思ったなら、今、覚悟しよう。

・・・信じれば自由になれる・・・


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いとこが結婚した。
披露宴のあと、いとこの家に親族が集まり、二次会身内バージョンが開かれた。
正装から楽な服に着替え、店からとったオードブルや寿司に並んで、
わらびやいたどり、なつめ、こもどうふ、白菜漬け、赤かぶなどなど、
手製の差し入れがテーブルいっぱい。
そのうえを、飛騨弁が飛びかう。
たまに集まれば話も尽きない。
ふとある家の嫁さの話になった。
大きな農家。嫁さは一日中走り回ってござる。
いとしいよ、かわいいよ。
この場合のいとしい、かわいいは、気の毒で可哀想というニュアンス。
黙ってその話に耳をかたむけるもの。
そやそやと同調するもの。
話がどうどうめぐりをしはじめた頃、座の一番年寄りが口を開いた。
「それがその嫁さのそなわりでないか。そこで学ぶこともあるし、甲斐性もつく」
そやけど、とまだ嫁さ哀れを唱えんとするも、
座のものは、年寄りの言葉のなかに何かを得るものがそれぞれにあったのだろう、黙った。
誰となく話題をかえ、またわいわいがやがやと話が始まり、
私はわらびを口に運んだ、「うまい(^^)」。

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by bluebean | 2007-03-25 12:22
うさぎを追ったこともないし
こぶなを釣ったこともないでも
ふるさとはわすれがたい

志を果たして
いつの日にか還りたい

その日
山はあおく
水は清く
あってほしい

家族みんなで
かえりたいふるさと

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by bluebean | 2007-03-23 17:27
美容室に行った。

思い切り雑誌の世界に没入していたら(^^)
すごく素敵なイブニングドレスを見つけて・・・
ほ〜っとためいきをつく。(これは老けないため息)

こういうの、着たいな〜・・・。

背中が大きく開いていて、でも、それが少しもイヤラシクない。
ドレスのデザインがすてき。
そのドレスを着るモデルさんの、体のラインからは
研ぎすまされた感じが伝わってきて
洗練されてる感じで美しい!
余計なものが何もついてない感じ。

ついでにいうと、ファッション誌のモデルさんは胸があんまり大きくないので好き(*^^*)
単なるペチャな私の 勝手な「仲間意識」だけどね〜。

ドレスのモデルさんがショートカットだったからってわけじゃないけど
またまたすごーく短くしました(^^)
「すっきりしましたねー(^^)」
「ほんと、すっきりしたー! ありがとうございます!」

カットクロスを外したら・・・自分でも「いいじゃん!」と思った(^^)v
そしたら急にお洒落したくなって・・・
立ち寄ったドラッグストアで、あれやこれやと買い込んだ。
ファンデーションでしょ、アイブロウペンシルでしょ、アイシャドーでしょ、口紅でしょ。

「あらら、これってメイクの基本だよね・・・」

全部買っても、若かりし頃買ってたファンデーションより安かった〜☆
店をでると、なんか、ウキウキした。

夫は、「また短くしたんだね」と言った。
息子は「かーちゃん、さるみたいになったな」と言った。

オールオッケーです! かーちゃんはトキめいているのだ(*^^*)


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子どもが学童保育クラブに通うようになって
毎年文集をもらっている。
文集というより、プロフィールの集合体のようなその冊子。
質問は、今も昔も不動である。

「好きなおやつはなんですか?」

「どんな遊びがすきですか?」

「大人になったら何になりたいですか?」

「大切なものはなんですか?」

そこに書かれている
たくさんの子どもたちの答えの中に
心にひっかかるものがあった。

大切なものについて

「命」

と、書いている子が何人もいること。
私が、小学校低学年の頃、そんなこと考えたかな?と思った。
大切なものは、モノだった。
カンペンケースとか、匂い付き消しゴムとか、本とか・・・。

命とか家族とか、そういうのって、あって当たり前じゃない?
それって、空気みたいじゃない? 
それをどうして、大切なものとして、あらためて書くのかなって思っていた。
テレビの見過ぎじゃないの? とも思ったし、
なんか、年齢一桁の子どもが「命」なんて、、、私はやだなって思っていた。

でも
毎年そう書く子が何人もいて
「○○くんの大切なものは、命なんだね」というと
普通に、「うん」とかっていう。
ふざけてとか、大人ぶってとか、そういうんじゃない。
普通に、「うん」という。

なんだろう・・・。ずっと心にひっかかっていた。

今日、
今年度の文集づくりを手伝って、またまた 鉛筆で書いた「命」を目の当たりにした。

「ねえ、大切なものに『命』って書いている子、けっこういるよね」

作業をしながらつぶやくと、他のママも気がついているようだった。
「そうなんだよね。
 やっぱり、子どもなりに感じているんじゃないのかな。 命を大切にしないとって」
「いろんな事件とかあって、そういうの見てて感じているのかな」

ありにままに書く。
そこに書く。
それだけですでにメッセージになっていた。

メッセージは答えのようで、答えじゃない。
「?」「!」「・・・」「!?」
なんだか、そんな感じがして
そこから、何かを考えるもの、何かを見直すもの。

理屈抜きに、子どもは、何かを感じている。

手作り文集、「もうやーめた!」と、投げ出したくなった時もあった。
その重圧に、風呂でエンエン泣いた夜もあった。

でも、投げ出さなくてよかった。

子どもたちの大切なメッセージを、届けるよ。

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未来の自分、何をしていますか?
命を落とさず 進んでいますか?
未来の自分、教えてください。



9歳の息子の「未来の自分への手紙」だ。

これをみたとき、私の心は感じるのを嫌がったんだと思う。
「無」だった。
でも、目は
何度も何度も読んで
何度も何度も読んで
何度も何度も読んで


やっと、心が真っ白になったのを感じた。

「友達は 何書こうかなって、難しいなあっていってたけど
 僕はすらすら書けたんだ」

そういって見せてくれたこの言葉。

これを すらすら 書いたのか。

私は、「なんでこう思うの?」と聞いた。
息子は「そう思うから」と言った。
そして「先生もきっと 同じこときくんだろうなあ」と言った。

理屈じゃないんだと思った。

それから息子には、何も言っていない。

言うべき言葉が浮かばない。

浮かぶ言葉は、全部、自分の前に並んでいる。

「生きる」

命を落とさず 進める 未来を 私は 子に しっかり 渡したい。

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一昨日、久しぶりに結婚式に撮った写真を見た。
ものすごく久しぶりに見た。

今はいない祖母がいて
あの時には、いなかった息子が
それをみて、「きゃー」と笑っている。

「お父さん、凛々しい!」

お前は凛々しいなんていう言葉を知ってたのか(^^)
お母さんにはノーコメントだった・・・なんかいってよ〜。

もうすぐ13回目の結婚記念日がやってくる。

そんでもって、昨日は写真を撮ってもらった。
私の絵本「おおきなさくらのき」(あおまめれいこ 作 廣瀬剛 絵 新風舎)の紹介のためだ。
「本だけでいいよ」と言ったのだが
「そんなわけないでしょ!」と、強引に連れ出される。

その強引さのおかげで、私は一歩前に出ている。

撮った写真を見る。・・・12年前の自分をみたあとだけに
12年たったなあ〜という顔になっている。
ちょっと険しい顔になったなあとも思う。(まぶしかったことをさっぴいても)
やせたなあとも思う。

結婚式、白無垢、打ち掛け、振袖と、きもの三昧で、ただただ笑ってた私。

そして、今の私。

これからの 私の顔 をよくしたいなあ と思う。

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「おかーさんてさ、お前からみてどんな人?」

「大きい人」

おおきいかあ・・・。

「背が大きい」

・・・・・・・・・・・ありがとう。

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