「ほっ」と。キャンペーン

<   2007年 08月 ( 40 )   > この月の画像一覧

駅についたら、ちょっと早かった。

目に売店。
(師匠、喉乾いてるだろうな・・・) 
自分だったら、喉カラカラだもん、こういうとき。
で、買う。
(へー、今のペットボトルってスマートなんだ〜)
・・・なぜかそんなことに感心してる。

電車来る。1両目とのこと。・・・みっけ!
師匠の顔、前面に緊張、後に疲れがみえる。
「あ〜、仏にみえる〜」
(え? そお?)

その間に、相方より電話で、可能性がほぼないことを告げられる。

「どうしますか?」
「行ってダメなら諦める。悪いけど、二人でやってきて」
「相方は、『任せてください』って言ってました」
師匠の顔に、ようやくリラックスした笑顔がみえる。

それから、ずーっと電車の中は話し通し。
「こういう時間が必要だったのかもね」
「そうかもしれませんね」

私も、師匠とこんなふうに話をしたのは久しぶりだった。

で、何度か電車を乗り継いで、最寄り駅に着く。
駅員さんに行き先を聞いたが、
ぱっと目にとまった、タクシー。「乗りましょう」。

で、駅員さんに教えてもらったとおりにいうと、運転手さん首を傾げる。
「あったかな・・・」
で、言ったところに着くが、ない。
持って来た地図を見せる・・・場所違った(><)

車に乗ってよかった、歩いてたら、絶対二人で迷子。

なんとか着いたネパール大使館は、
普通の?一軒家だった。
でも、中はオフィシャルな感じ。

「靴を脱いでお入りください」

ここで、気づいた・・・やべ、あたし、裸足だ・・・。

大使館に裸足で上がる・・・すみません。(教訓、でかけるときはわすれずに)

で、英語とすったもんだ格闘して、やっと書類を提出。
可能性はゼロに限りなく近かったが、
「努力」が認められたのか・・・ビザ、取得が許された!

大使館を出て、二人、思わず笑い出す。
「嘘みたいですね」
「やってみるもんですね」

私、正直言って・・・おもしろかったー!
どうなるのかわからない。
可能性は限りなくゼロに近い。
でも、「とにかくやる。やってダメなら、諦める」
そのことが、シンプルで、気持ちよかった。
いかに、いつも、思考を複雑にしているか、がよくわかった。
というか、「とことん」をしてないか、ってことかな。

とことん、とにかく、自分がすっきりする方法を選び、やるってこと。
それが最短距離だってこと!

だって、ビザ取れない!って真っ青になってた師匠が、
このことで、もうビザ、取れちゃったんだから!
私たちを抜いちゃったんだから!

ネパールでは、「ビザ持ち」の列に並ぶんだわ〜って笑ってる師匠。
あたしも、持って行くんだった、とそこでようやく気がつきました(^^)
ま、今回のは、特例措置だと思いますが。(出発まで時間がないですからね)

数時間前、「ネパール行けない!」「は?」から始まった騒動は
これにて、一件落着。



私としては、おもしろかったー!な一日だったけど
夜、ご飯食べたらバタンキューだった。
それなりに、私も、がんばってたんだね(^^)あはは。



さあて、まだなーんも準備してないし、原稿もあるし、、、。



そういや、電車の中で話したんだ
「〆切ギリギリは、お互いやめようね」って・・・。


はい。がんばります。
                                                                完


組長、わかったか?(^^)



*人気ブログランキングに参加しています!*
よろしければ、こちらのバナーをクリックしてください。1票になります!
ランキング画面が表れましたら、「Reiko Aomame」を探していただき
クリックしていただくと、もう1票入ります! 応援よろしくお願いします*

 ←こちらをクリックしてください。
[PR]
書き始める前に・・・組長さんのリクエストにより記す

「830騒動記」

30日、朝、仕事をしていました。
電話が鳴りました。
「もしもし」
電話の主はヒーリングの師匠でした。

3日よりネパールに行く件かなと思いました。
ネパールの件、というのは正解でした。
ただ・・・

「ネパール、あたし、行けない!」
・・・は?
「どうしたんですか?」
「パスポート、6ヶ月、ないの。だからビザとれない、だから行けない」

社員旅行でハワイに行ったことしかない私には、
なんのことやら、さーーーーーーーーーーーっぱりわかりません。
「はあ・・・・。私の完全なミス。悪いけど、二人でやってきて・・・」

二人でやってきてって・・・
それはタマラ・ヒーリングのワークショップのことでしょうか?
・・・ってそうですよね、そのためにネパールへ行くんですから・・・。

かなりの時間、黙っていたと思います、私。
で、師匠のところに電話が入り、いったん切りました。

「で、どうすりゃいいんだ」

ツアー会社のくれた説明を読む、、、ほんとだ。6ヶ月以上のパスポートとある。

一緒に行くSさんに電話する。寝てる・・・なかなか出ない・・・出た。
「おはよー」(よく挨拶する余裕があったもんだ)
「あのさ、ちょっと寝起きで悪いんだけどね、とんでもないことが起きたのだ」
・・・向こうの頭がチートも動いてないのがよくわかる。

「師匠、行けないらしいのだよ、ネパールへ」
「は?」
「パスポートの期限が6ヶ月ないから、ビザがとれないんだって」
「・・・ちょーっとまって、あたし頭が動いてないんだよ」
「ははは、そうだよね。それはよくわかるんだけど・・・ビザがとれないんだって!」

そこからしばし、あーでもない、こーでもないとしゃべるしゃべるしゃべる。
パスポートをこれから申請したとて、出発に間に合わない。
「気づかなかったということで行ってしまうかだな」
・・・相方の言葉に、思わず笑ってしまう。

そんなことできるかよ!

電話しながらネットでビザを検索。ネパール、ビザを検索。

ネパール大使館。

ビザビザビザビザ・・・・・・・・。ビザ、申請? 

とれる、ここならとれる!

相方には、旅行会社にこの状況でなんとかなるかを聞いてもらう。
同時に、師匠に電話。

「この方法しか・・・この方法があります。大使館は世田谷区等々力。
 時間がありません。すぐに出てください」
「わかった」
「行き方は随時メールしますので!」

場所を調べる・・・乗り換え検索する・・・うーーーーーーーーーーーーーきびしい!

何がといえば・・・乗り換えが多い! 師匠はそういうの苦手なのだ。

師匠の乗った電車は、私の最寄り駅を通る。
「一緒に行く?」
(仕事はどうする?・・・でも、あたしだったら、私が一番スッキリするのはどっち?)
手がケータイのメールを打つ。
「わたし、一緒に行きますから。何分の電車に乗ったか教えてください」

で、その間に、大使館までの道順、必要書類の確認、乗り換えのポイントなどなどなど
ひととおり調べたら、最寄り駅到着まで20分を切っていた。

ウワーーーーーーーー寝起きのまんまだ!
(うちで仕事の予定だったから・・・教訓、起きたら着替える)

慌てて着替えたが、超普段着。
頭はボサボサ しゃーない、帽子だ帽子!

鞄に書類と、旅行に関する資料をつっこみ
家を後にした。

・・・つづく。


*人気ブログランキングに参加しています!*
よろしければ、こちらのバナーをクリックしてください。1票になります!
ランキング画面が表れましたら、「Reiko Aomame」を探していただき
クリックしていただくと、もう1票入ります! 応援よろしくお願いします*

 ←こちらをクリックしてください。
[PR]
どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんなびっくりすることが起きても
どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんな八方ふさがりと思えるような状況でも


あきらめたら終わりだったな。

とにかくとことんやる。

あきらめたら、悔いが残る。

あきらめずに、とことんやってみて、それでダメなら、すっきりするし

万が一、「できる」という道も、あきらめなければ残る。



今日の出来事は、だれもが100%「ダメでしょう」な状況だった。



でも、、、オールクリア!  まさに「万が一」が起こった! 



為せば、成る。為さねば、成らぬ、何事も。



その出来事の間の、自分の気持ちの動きも・・・よーくわかった。


とにかく、今日は、ある意味で、自分の直感どおりに動いた一日だった。


あたしゃ、こうやって動くのが、好きなんだわ(^^)



しかし、あんまりにぶっとんだ一日だったのかな、
なんとなく狐につままれてるような感じ。

ほっぺをつねったら、痛かったので、夢ではないみたいです。



*人気ブログランキングに参加しています!*
よろしければ、こちらのバナーをクリックしてください。1票になります!
ランキング画面が表れましたら、「Reiko Aomame」を探していただき
クリックしていただくと、もう1票入ります! 応援よろしくお願いします*

 ←こちらをクリックしてください。
[PR]
来週よりネパールに行ってきます。

友が暮らす国でもあり、一度は行きたいと思っていた憧れの国。

そこで、ヒーリングのワークショップをするのが、旅の目的です。

ぶっちゃけ、私の海外経験はハワイだけでした。

でも、ハワイに着いた時の感動、外の空気を吸った時の感じ、今も鮮明に覚えています。

ネパール、降り立った瞬間、私は何を感じるかな・・・楽しみジャー!(^^)



楽しみを実現させてくれた家族の分も、
すみからすみまで体で心で感じてこようと思う(^^)



*人気ブログランキングに参加しています!*
よろしければ、こちらのバナーをクリックしてください。1票になります!
ランキング画面が表れましたら、「Reiko Aomame」を探していただき
クリックしていただくと、もう1票入ります! 応援よろしくお願いします*

 ←こちらをクリックしてください。
[PR]
下町に球場があったなんて、知らなかった。
その名も「東京スタジアム」。
場所は荒川区にあった。

今はかげもカタチもないのが残念だが
鳶の頭が、半纏にまといを持って毎日応援にきたとか
スタンドでスイカ割りする人達がいたとか
野次が下町風で、それを聞いて転げ回って笑ってる人がいたとか
子ども達がスタンドで鬼ごっこしてたとか
客席まで近所のそば屋が出前にいったとか

いいでしょ、こんな球場あったら、面白いじゃない!

詳しくはこちらをご覧ください。
クリック!

で、私が何に惹かれたかというと・・・
こういうものを、当時「つくろう」とひらめき、本当につくった人いたっていうこと。

そして、つくりっぱなしじゃなくて、
ゲームのある日は、必ず球場に足を運んで観戦したということ。

なんというのか、、、。
そこに想いがあるじゃない。
この人には、「こんなふうに野球が観たい! こんなふうに楽しみたい!」
その自分の想いを、カタチにしたんだよね。
だから、自分が楽しいから、激務の合間を縫ってだって、試合を観に来るわけです。


人目を気にして、ちょこっと顔を出すってのとは、根本が違うんだよね。

行きたいから、行く。
やりたいから、やる。

鳶の頭もそうだと思うんだ。
俺は鳶だ、そんなことは当たり前だ。
俺は野球が面白いから、球場へ行くんだ・・・で、やっぱり出で立ちは半纏なんです。
それが、「俺」だから。


想いがつくりあげる。
だから、子どもは鬼ごっこして走り回るし、観客はスイカ割りしちゃうし、
出前だってとっちゃうぞ。
だって、「楽しめる場所」だからね!
つくった人が、何より一番楽しんでるんだから。

赤字経営だったらしいけど・・・(^^)

でも、「面白かったなあ」っていう人が、今もいるっていうことが、
財産だよなって思うんだ。

そりゃね、あたしも、貧乏さ。
でもな、思うんだ、心まで貧乏になるなって。
あんまりお金がないとさ、さみしいなあって思う。
「金がないとさびしいぞ」
って、ばーちゃんいってたけど、本当だった。
お金のないさみしさ、不安って、大きい。

でも、それでも
こういう人の話を聞くと、すかーっとするんだよね。

やっぱ、こうでなくっちゃ! って。

そういうのが、私の目指すところ。がんばろ。



*人気ブログランキングに参加しています!*
よろしければ、こちらのバナーをクリックしてください。1票になります!
ランキング画面が表れましたら、「Reiko Aomame」を探していただき
クリックしていただくと、もう1票入ります! 応援よろしくお願いします*

 ←こちらをクリックしてください。
[PR]
仕事の帰り。
タクシーのなかで息子と電話。夫にメール。
しばらくぼんやり。
「どちらまでお帰りですか?」
「東京です」
「じゃあ帰りは九時過ぎかな」
さすが運転手さん。私の頭のなかお見通し。
「私も人生の大半を東京で過ごしました」
そこから話はおもしろいことになる。というか、この運転手さんの人生がおもしろい。東京にいたというが正確には本社が東京だったということで、彼は世界63ヵ国に赴任していたという。数か月から数年単位。
「ザイールからノルウエーにいけといわれたときは、ストーブの前から冷蔵庫のなかに入れってことかと思いましたよ」
赴任地は基本的に田舎。水は沸騰させた味もそっけもない水分にナトリウムなどを混ぜて飲み物にしていたとか、マサイ族と過ごしたとか。
「赴任して一ヵ月は仕事なんてできない。生活どころじゃない。体だよ、自己の確立。必死だったよ」
話はつきない。
「大変だったけど思い出すと楽しいね。金儲けだけじゃないんだよね。若い人は俺みたいな生き方してもいいと思うんだけどな」

今新幹線。あの運転手さんの話ばかり思い出してしまうので、書いた。

若い人って、おじさん、私も入る?
[PR]
by bluebean | 2007-08-28 18:14
新幹線を降りた真前が
きしめんやさんだった!
やったあ!
[PR]
by bluebean | 2007-08-28 09:10
おはようございます!
ただ今新幹線。
一番E席に座ってまーす!頭のなかは、きしめんだらけです。
さあて私はどこへむかっているでしょうか(o^o^o)
[PR]
by bluebean | 2007-08-28 07:33
今日から新学期です。

親も気持ちを整えて、新学期です。

2学期は行事の多い学期。忙しいけど楽しみだ。


*人気ブログランキングに参加しています!*
よろしければ、こちらのバナーをクリックしてください。1票になります!
ランキング画面が表れましたら、「Reiko Aomame」を探していただき
クリックしていただくと、もう1票入ります! 応援よろしくお願いします*

 ←こちらをクリックしてください。
[PR]
夫の母とお茶をしていたら
母がずっと日記をつけていることがわかった。
日記といっても、
「今日、reikoさんに会った、とか、その程度よ」

でも、それを母は20年続けているときいて
えーーーーーーーーーーーーーーーーー!
びっくりした。
その記録が役立ったときもあったという。

私は毎年「書こう」と始めるが・・・。

ふと思ったのは、母の前で、母に対して、やらかしたいくつもの失態。
・・・それもメモられてるのかしら(^^:)




「ま、仕方ない、本当のことだから(^^)」



何を書くかは、お母さんの自由だもんね。



お母さんが、「続けている」ってことが、
すごーーーーーーーーーーいのだ、私にとって。



*人気ブログランキングに参加しています!*
よろしければ、こちらのバナーをクリックしてください。1票になります!
ランキング画面が表れましたら、「Reiko Aomame」を探していただき
クリックしていただくと、もう1票入ります! 応援よろしくお願いします*

 ←こちらをクリックしてください。
[PR]