「ほっ」と。キャンペーン
今日の私にとって
この雨は
ほんとうに
なんともいえない、恵みの雨です。

ありがとうございます。
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今日の取材は、電球メーカーさん。
電球って、明るさをもたらすものだと思っていたのですが

暗いところを照らす「明るさ」という性質を利用した電球
・・・一般的な電球の姿。でもここでは胃カメラ用とかをつくってます。

光のまっすぐに進む性質「光線」を利用した電球
・・・これは目の検査などに用いられるそうです。

光の「熱」を利用した電球
・・・惣菜売り場でみかけますよね。

赤外線から紫外線まで、光の「波長」を利用した電球
・・・たばこの葉の乾燥具合を調べるのに使われているそうです!

へーーーーーーーーーーーー!  
電球。
照明器具にくっついて働くもの、というイメージがあまりにも強かったのですが
光の性質を、「こんなふうに使えないか」と考え、ほんとにさまざまな
電球を作っていらっしゃるのには、驚きました。

大手メーカーは、電球を1日に25万個ほどつくるそうです。
こちらは、本当に一個一個手作りなので、大手のように数は作れませんが、
「どこのメーカーもつくってくれない、お願いします、これ、つくってください!」
「廃盤になって困っています、なんとかなりませんか」
そういう声に、答えていく。
そして、自らも、新しいものを作って、世の中に見せていく。

ちっとも楽じゃないという。
でも、もくもくとやって、自分自身のやりがいをそこに感じられたとき
さらにもくもくと、楽でない仕事に向かう。
その一つひとつやり遂げながら
10年選手、20年選手、30年選手になっていく。


話を聞きながら
私はこの話が、何かとつながっているような気がして来た。
・・・あ、タマラ・ヒーリングだ。

光の性質を活かす・・・
明るさ・・・あるよね。
まっすぐに進む・・・ピンポイントヒーリングで、ビーム!とかしたことあるぞ。
熱・・・・・・あるよね。
波長・・・・波長っていうとよくわかんないけど、「具合をみる」ってことはしてるよな。

それを活かして電球という形にして世の中の役にも立ち、自分たち働くものも生かす。
タマラのエネルギーをヒーリングエネルギーという形にして
自らの成長、心身の癒し、希望を叶えようと努力する人をサポートに役立てていく。
与えながら、与えられている。

ちっとも楽じゃないけど、続けていくうちにやりがいを感じはじめ
それによってさらに楽でないなあと思いながらも続け
できることが増えていく。できることが磨かれていく。
そのことがまた力になって、それから先に続く。



取材を終えて、ぼーっとしている自分がいた。
ネパールのこととか思い出した。
自分のことを思った。



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さっきまでレイアウトチームリーダーと
機関誌「飛翔」のレイアウト調整をしていて
ようやく印刷屋さんに渡せるところに到達!

さあ、あとは印刷、製本、発送だ!
という気持ちと共に
今回のここまでの動きへのチェックが同時に始まった感じ。

今言えることは、「まだまだできることがあるぞ」ということ。

改善の余地はいっぱいある気がする。

今は、その「ある気」をしっかり感じておく。





さあて、今日は取材です。
ちょっとおもしろそーな取材で、ワクワクしてます・・・(^^)v




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息子の試合を応援にいって
つくづく思った。

勝ちたい!

昨日はフットサルの試合に参加した。
はるばる埼玉、もうすぐ秩父?ってほうまで遠征した。
雨の中、子ども達は、はじめてのフットサル。
フットサルの練習もしないで、いきなり「公式戦」デビュー!

フットサルはコートも小さいし、オフサイドもない。
攻守の切り替えがものすごく早い。
だから、ボールを持ったら、見渡して、考えて…っていうよりも
予測と直感、反応で勝負。
どんだけ体に叩き込んでるか勝負!って感じ。

子ども達は、雨の中ほんとうによく頑張ってた。
無我夢中の姿は、心にぐっとくる。

負けることなく、勝ち点を積み重ねてたのだが
予選最後の試合、相手は弱かった。
そうしたら、それまでガツガツやってた子ども達が、ダラっとなった。
子ども達だけじゃなく、コーチ達からも、
それまでのピーンとはってる感じがなくなっていた。

大量得点したものの、予選リーグ1位通過はならず、2位になった。

親達は、決勝トーナメント進出はできた、と思っていた。
しかし、2グループの1位どうしで、1位、2位を争い
2位どうしで、3位、4位を争うということがわかって
私は、もうあったまにきた!

予選最後の試合が、悔やまれて悔やまれてならなかった!
あの試合も、気を抜かず、いつもどおりの試合をしていたら・・・。
どうして、コーチまでもが、ゲラゲラな感じになってしまったのか・・・。
コーチ達は、なぜ「立て直し」しなかったのか!

いつもの自分たちの試合をする、それができなかったのは
相手が、見るからにヨワヨワだったからか?
そういうのを傲慢っていうんじゃねーのか!

このやろー! いつも子ども達を「バカ」とか、「やめちまえ!」とか怒鳴ってるくせに
お前達こそ、コーチ失格だ!!!!!
やめちまえー!

私のただならぬ殺気立ち様に、他の父兄はひいてしまった・・・。
「ママ、そんなに怒んないで」
別に、苦情申し立てにいったわけじゃないけど
立ってるだけで、異様だったのだろう。

コーチのひとりである夫に、私は全部は言いきれないにしても
自分の気持ちを伝えたいと思った。

「コーチ、
私は勝ちたかった!」


正確には、勝つ姿を見たかった!なんだけど、
興奮してるから勝ちたかったになっちまった。

「そうですね・・・」

「予選2位じゃ、優勝できないってわかってたんですか?」

「わかってました」

もう、がっかりだった。がっかりだった。
がっかりでくやしくてやりきれなかった。

「わかってて、最後の試合はあれなんですか?
 もっと得点したら1位だったんでしょう?
 とれない試合じゃなかったじゃないですか。
 いつもどおりなら、とれたじゃないですか。
 私は、勝ちたい。いつもいつも応援に来られるわけじゃないんです。
 だから、こういうチャンスは、逃したくないんです!
 なぜ勝てないんだろう、じゃないんじゃないですか?
 こういうことをしているから、勝てないんじゃないですか?」

「僕だってそうです」、自営業のパパがポロッと本音を吐いた。
彼も、お店があるからなかなか応援に行けない人。
でも、誰よりも息子の活躍と成長を応援して、
本当にチームのために一生懸命やってる。

実のところ、同行していた父兄はみんな同じ気持ちだった。
私が噴火してしまったので、みんなは鎮火にまわったけど
心の中は、同じだった。「勝てた試合だったじゃないか」。

怒りで厳しくなった目は、息子のプレイにも向けられた。

「ママ、○○(息子)は、がんばってますよ、なんで怒るんですか!」と、
さっきのパパに叱られた。
「だって、彼は、やればもっとできるんです!」
おらの心は泣きべそだった。

怒りで我を忘れそうだったのが、パパの一言で落ち着いて来た。
ああ、また「弱いもの、小さいもの」を、はけ口にしてたんだな・・・。
自分の弱さが、つくづく嫌だった。

結果4位。

帰宅すると、息子は疲れてバタンキューと寝てしまった。
それから、夫と話をした。
「子ども達が自分たちで立て直しをはかってほしかった」
と、夫は言った。私はそれは違うと思った。
「いつも怒鳴られて、ベンチからもずっと指示をだされていたのに
 あの試合は、コーチ達の何かが緩んでた。
 それに気づかない子ども達じゃない。
 いつも指示を出す大人が笑ってへらへらしてたら、そうなるんだよ」


話し合う中で、私は、今日のことは自分の中にもあることなんだと思った。
「相手がどうとか、じゃなくて、いつも自分たちのサッカーができるようになろう」

子ども達はみてる。
大人の姿をみている。
大人のすることをみている。
そして、それをものすごいはやさで自分のものにし、
「できたよ」といわんばかりに、見せてくれるのが子どもなのかもしれない。



私は、自分自身をもっともっと高めたいと思った。
夫は、きっと私よりもっともっとシンプルに(^^)そう思っていると思う。




今日も、一日試合だ。

私も、弁当を持って「いってきまーす!」。




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ネパールって私にとってどういう場所だったんだろう。
ブログを読み返すと、まあ、まだ途中だけど
「好き」「懐かしい」ってそんな気持ちをメインに書いてる。

でも、、、。本当にそうだったのかな、、、。
そういう気持ちはあったよ。でも、それだけ、じゃなかった。

ホテルで「出る」とは聞いてたけど、本当に壁にヤモリがいたときは
フリーズした。でも、表向きは普通にしてた。
なんか悪いような気がして・・・。
ぜんぜん平気って・・・。
でも、
カーテンをあけるとき、ひとりでシャワーをあびるとき、
もうこわくてこわくてドキドキした。
壁からおっこちて、
ピトッと顔についたらどーーーーーーーーーーーしよーーーーーーー!
こわいよーだった。

カトマンズでほんの少しフリーになった時間に
街にでかけたのだけど
雨上がりでぬかるんでいて、靴を汚したくなかったので
ビーチサンダルで出掛けた。
水に入らないように気をつけていたのに、うっかりジャバッと入ってしまった。
日本だったら、あちゃー、でもいっか〜ビーサンだし(^^)
って思うんだけど
足が濡れた瞬間、
「やだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」ってひきつった。

表に出したのは、「うわ、ぬれちゃった」ぐらいだったけど
心はもうやだーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!って叫んでた。
そこへ、私の心を見てたかのように、友人Mが笑いながら言う。
「あらら、破傷風になっちゃうよ〜、くっくっく」
破傷風!!!!!!
足にケガがなかったか、頭がいっぱいになった。
大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫・・・。

で、頭の片隅で思ってた・・・(破傷風ってどんな病気?)

鼻とかがない物乞いの人がいた。
ぷわーんとゴミの臭いがした。
「買って、買って」というような声の中を歩いていく。
「・・・。」

あまりにもあまりにも剥き出しの「生活」の中に放り込まれて
ここはこういうとこ、ここはこういうとこ、ここはこういうとこって思っていたんだな。
自分に心のどこかで言い続けていたんだと思う。

郷に入れば郷に従え、っていう諺もあるでしょ!って感じで。

そうなんだよ、そう。そうなんだけど・・・。
嫌いじゃない、でも、平気じゃなかった。
そう、平気ではなかったの、私。

日本に帰って来てから、
自分がちゃんと稼働したって感じるまでに・・・10日ほどかかってる。

最初は体が不調だったが、
結果的に最後まで引きずったのは、気持ちと思考だった。

友人Mは、ネパールで自分自身を取り戻し、
ネパールに根を下ろして今を生きている。
ほとんど鬱のような状態でネパールにでかけた彼女が、
帰国したとき別人のように元気になって、
自分をすごくはっきりと持って帰って来たのを見ていたので
私も、そうなるのかな・・・と思ってたけど
私はまったく反対の反応で帰国した。

私は、私がヘタレなんだと最初思った。
もし、ネパールが本質をハッキリ自覚させるような何かを持つ国だとしたら・・・
彼女は、タフネス。私は・・・ヘタレ。

どんなに強がっても私はヘタレなんだ・・・。最初そんなことも思った。

あたし、そんなことを自覚するために行ったの? 

ネパールにいる間、
自分の気持ちがあまり動かなかったのが自分で意外だった。
感情的になること、思いがこみ上げてくることがほんとに少なかった。

だから、余計に、感情がだーっとこみ上げて来たところがはっきりとしている。

チベタンキャンプで織物をほんのちょっとさせてもらったこと。
それと、お寺で子どもを抱いた物乞いの女性の後ろ姿。






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「おかーさーん、虹が出てるよ!」

サッカーの練習に「いってきまーす」と出て行った息子が
それを言いに戻って来た。

「すごいよ、ぜんぶだよぜんぶ!」

どれどれと玄関を出る。


c0050708_1802345.jpgc0050708_1803538.jpg


しまった、まんなかを撮るのを忘れてしまった!
でも、おわかりになります? 私、初めてこういう半円の虹を見ました!
子どもの頃から、何度か虹は見ているのですが
山国だったので、こうまで半円には見えなかったし、
大抵、途中までの虹でした。

分度器みたいに半円で、子どもをわーすげー!とかいって
「携帯だ、携帯、写真だ、写真だ」と、きゃーきゃーはしゃいでしまいました。

どーしても画面に入りきらないので
ムービーでも収録。

ふふふ、今晩夫に見せるのだ〜☆

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ポカラでは、同行したdaiさんが、
知り合いの営むレストランに連れて行ってくれた。
レストランというけど、私的には「食堂」ですな。

で、そこで、何がいいかと聞かれてもよくわからないので
daiさんおすすめの「ダルバート」というのを食べました。
私の記憶が正しければ、ダルバートは現地ではごちそうの部類に入るものだそうです。

長粒米に
いくつかの具材が器にのってついています。
全部どびゃーっとかけて、がんがん混ぜて食べるのがうまいそうで
やりました。
しかも、手で混ぜると、不思議とさらに美味さが増すということなので
私も、やってみました。

「こういうの大好きよ」という意識ではいたのですが・・・師匠には見抜かれました。
「ぎこちないわよ」
「え? そうですか?」
「さまになってない」
「え? そうですか?」

食卓を共にしているAさん、Sさんと、同じように混ぜているつもりなのですが
師匠から見ると・・・ダメダメダーメみたいで・・・。
「手がスプーンになってないわ」とか
「手の形がおかしい」とか・・・さんざんな豆子。

泣きそうな気持ちをこらえて(ちょっとおーばー? )
必死で食べました。
でも、たしかに、私はみんなと同じように食べているのですが
掬える米の量が少ないし、食べづらさを非常に感じていました。

みんな手がヘラになっちゃった? というくらい混ぜるのが上手で
手がスプーンになっちゃった? というくらい掬うのが上手。

でも私は、ちっとも混ざらないし、ちっとも掬えず口に入るより皿に戻る方が
多かった・・・。

おかしーわ! 私にできないことは、ないわ!
意識はそう。でも現実は・・・トホホ。

もう絶対手では食べん!
心に決めました。

その後も、ネパールにいる間、毎晩夕食はダルバートでした。
ダルバートの味は大好きです。
とくに、ココナッツ風味のカレーは大好きです!

お腹、あんまり減ってないなーと思っていても
一口あの味を口にいれたら、
「くいたーーーーーーーーーーーーーーい!」と
俄然食欲がわいてくるのには、驚きました。

まぜまぜご飯には、やっぱ長粒米だと感じました。
ジャポニカ米だったら、一晩で飽きてしまっていたでしょう。



こんな時間に、ダルバートのこと書いちゃったら、また食べたくなって来たわ・・・。

ネパール初日の晩ご飯、ダルバートを囲んでたら停電になって
ほんとにまっくらになってびっくりしたけど、それがまた面白かった(^^)
お皿の中身がどうだったかなんて、画像がちーとも浮かばない。
頭の中に映像が残ってない。くらくてみえなくて記憶できなかったのかな。

でも、口の中の感触は、リアルに思い出せる!
ちょーへたっぴだったけど、ポカラのダルバートはうまかったぜ!

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「デイジー は 早く元気になってね」

ネパールから帰国後、ノックアウト状態だった私に届いたメール。

なぜ「は」なの? そう、メールの主は師匠。師匠も体調はよくなかった。

「は」の意味が、はっきりわかった。

そして、リカバリーがまだ完了していないことも感じている。

食べても寝ても自己ヒーリングしても、どこかで漏れてる感じ。




その漏れているところを塞ぐものは、、、。




わかっている。あれしかない。あれ以外に、ない。







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土曜、日曜と機関誌『飛翔』のレイアウトを仲間と共に行った。

師匠のお宅に泊まり込みでの作業。
毎回泊まり込みになってしまうことを申し訳ないなと思うけど
泊まり込むことで、師匠や仲間と一緒になってモノをつくっていくことが
すごく嬉しい。
近い将来、オフィスを持つぞ! オー!

レイアウトを担当している仲間は
ウイークデーは会社員だったりする。
みんな残業残業また残業のような会社でガッツガツ働いている。

会社で営業を一生懸命やっているEさん。
ぽっちゃりしていたのが、少しずつシャープになってきていたのだが
今回会って、「あ、もうこれ以上やせたらアカン」と思った。

そしてその直感は、レイアウトした誌面に如実に現れた。
彼女の手なるものにあった、
きめ細やかな配慮をしつつそれを感じさせない優美さ、端正さ、そして豊かさ。
それが、消え失せてしまっていた。

なんということ!

私は、すっごいショックだったけど、
徹夜で顔色が土色になってきている彼女に、
どういったらいいのか。
「やりなおして」と、あっさりいえるような顔色ではない。
でも、これでよしではないんだ、私はこのままじゃいやだ。
がんばってほしい、きづいてほしい、これじゃだめだよ。
これでよしにはできない。


黙って傍に行った。

彼女が自分のやったレイアウトをみている。
黙って一緒に見ていた。
「やりなおして」をいうならいうだけの私にも案がなければいけない。
私はどうしたいんだ、私ならどうするか。

私の中になんとなくこうしたら、というラインがみえてきた。
よし、これを伝えよう。
そう思ったとき、彼女が口を開いた。
「これじゃだめですね・・・こう上下にしてみようかな」

びっくりした。
今、私がそれを伝えようと思った時だったから。
彼女のこうしてみようかな、が、私の伝えようとしたことと同じだったから。

「そうだね、そうしてみよう! よろしく」

嬉しい気持ちで自分の座っていたところに戻った。

その横には、黙々とひとりレイアウトしていたSさんがいた。
レイアウトする仲間には、それぞれにページの割当がある。
仲間の一人のパソコンが壊れたため
その分のページを分けたことで、Sさんは5ページ+2ページになり、
進行中に私がさらに1ページ、彼女に引き受けてもらったので
計8ページを担当してくれた。
そして、本当に仮眠もとらず貫徹でやり遂げた。
間に合いそうにない1ページを「やってくれるか」と聞いたとき
「いいよ」と、さらっと言ってくれた。どんだけ心強かったか。

「これを言ったら、相手はどう思うだろう」

こういう思考になったとき、私は自分をスピードダウンさせることに気がついた。
エンストするぞ、ぐらいまで落ちる時もある。

相手はどう思うだろうではなく、
本当は、相手にどう思われるかがこわいのだ。
だから、自分のスピードを落とす。

どう思うかは、相手の自由だ。
ああ、こういうこと、もう何回も書いてるな・・・それでも書く私は、やっぱこれ、課題なんだな。


言いにくいと感じること。
でも、伝えたい。
そんなとき、相手の懐に飛びこむ。
その相手を信じて、自分の心の声を信じて。



私は素晴らしい仲間と共にある。
そして、それをことさらいわなくても察し見守ってくれる家族がいる。


ならばこそ、私は、心の声を大事に届けよう。
もっと深いところから、もっともっと私の深いところからの声を。


おそれるなかれ。



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友人Mのホテル
Mam's Garden Resort
石組みのね・・・なんていうかな・・・
そこからナウシカがでてくるんじゃないかな。
バズーやシータがドアをあけて出てきそうな建物。

凸凹道を走り、牛が歩き、犬が歩き、人が歩き、
海の家のようなお店がならび、ある意味で
人間の醸し出すがちゃがちゃ感と
犬や牛の醸し出すスローリーさとの
ないまぜになった「音」を聞き続けた後に

突然耳に聴こえて来たクラッシック、ジャズ、っていう感じ。

わかるかな・・・。
私には、そんな感じだった。
「ゆっくりさせてもらえそう」、そう思った。
「マムズガーデン」っていう名前が、その時にほんとにしっくりした。

ガチャガチャ感も嫌いじゃないし。
ど自然な牛や犬や風景だって大好き。
子どもの頃のふるさとに帰ったような気分になっていたからね。

でもね、マムズガーデンがあるから、
好きなまんまでいさせてもらえたのかもしれないって
今、思う。
そういう、根本的に、安心できる場所を得たからこそ
帰る場所があるからこそ、安心して「遊べる」んだ。

子どもの頃だってそうだった。
うちにかえればばーちゃんがいて、とーちゃん、かーちゃんがいて
守られる安心感があたりまえにあったから
私は外で、やりたいほうだい遊んでた。
あぶないことも、冒険も、
「やりたい、やる!」 その連続だった。それができた。
何をやっても、見守ってくれ
必要あれば、叱り、慰め、励ます。
人間だから、親だから、家族だからなんていう前置きのない
本能。
ゆるがないものがあった。

師匠がブログで、ネパールのエネルギーについて書いている。

今日、なにげなく友人Mのホテルのことを書きはじめたんだけど
ホテルのこと、その時の気持ち、なんかすっきり腑に落ちた。


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