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おはようございます(^^)
本日は、8月3日に行われる
加藤憲子さんの講演会をご案内します。


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今を生きる
そのために介護があり、サポートがあり
そして
私たちは支えあいながら生きています
一方的な介護・サポートではなく
お互いが
幸せに信頼しあって生きていく
そう関わりあえたら
私たちはそれぞれの人生を
悔いなく生きることができるはずです
そのために、まず、できること・・・


生き方講座
テーマ:「生きるとは」
講師:加藤 憲子(かとう のりこ)


【日時】 2008年8月3日(日曜日) 
 13時30分受付開始
 14時〜16時講座・質疑応答
 16時終了
【会場】かつしかシンフォニーヒルズ 別館4階ラベンダー会議室
住所:〒125-0062 東京都葛飾区立石6-33-1
交通:http://www.k-mil.gr.jp/access/sym_access.html
【定員】 64名 
【参加費】  1,000円  (当日会場にてお支払いください)

【お問合せ】 当講座と開催施設は、一切関係ございません。
お申し込み・お問合せは、すべて下記連絡先にメールでご連絡ください。
bluebean@g-duplex.bias.ne.jp(佐藤)



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ご家族、職場のお仲間、お友達、
ご一緒にぜひお出掛けください!!!!!
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取材先のすぐそばが神社だったので
帰りにそこで、ちょっと水を飲みながら休憩。

ふとみると、桃らしきものが落ちている。
なんでこんなところに桃?

と、視線を上に上げると、木に桃がいくつも生っていた。
「へ〜!」と、見ていたら、思い出した。

その昔、忙しくも日々楽しく働いていた会社員時代。
上司が撮影用の桃を必死で探していた。
私は、そんな様子を聞くとはなし、見るとはなし、
見聞きしていた。

ある日、「豆子〜、撮影終わったから、この桃あげるよ。食べて」
と、上司が桃を包みにくるんで大事そうに私にくれた。

新宿Tや、あちこちに電話していたのを知っていた私は、
わざわざ取り寄せた桃を、撮影後とはいえ「くれる」というので
大感激でいただいた。

週末に彼と食べようと、冷蔵庫で冷やしていた。

さあ、待ちに待った土曜。うちに遊びに来た彼に
「桃があるんだよ〜、食べよう食べよう!」

私は大事に冷蔵庫から出した。
包みから出した桃は、日が経っている割にはきれいで
「おいしそ〜!」
水道で洗い、皿に載せ、果物ナイフを持って、
「さあ、切るわよ〜!」

桃にナイフをあてた。そおっと。

でも、切れない。

冷蔵庫で冷やしていたから固いんだと思った。

ナイフを縦に刺してみた。ナイフが入らない。

「冷やし過ぎたかな」と思った。

「ねえ、切ってくれる?」

彼に渡す・・・すると。

「これって、ニセモノじゃん」

うそー!

そんなはずない! そんなはずない!

「うそだー! 新宿Tに電話してたもん!」

もう一回ナイフをあててみたが、刃は一ミリもその皮を切ってはくれなかった。

虚脱感。


あの虚脱感は、十年以上たった今も、忘れられない記憶になっている。

大切に持ち帰り、冷蔵庫にいれ、水道で洗い、ナイフをたてた私


涙ものだった。


悔しくってならなかった私は、上司に電話せずにはいられなかった。

上司は留守、電話は留守電になった。

「おいしい桃を、ありがとうございました」



留守電を聞いた上司も涙したそうだ。


もちろん「笑い過ぎの涙」だが。



彼女は、今も、この話を思い出しては、腹を抱えて笑っている。
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今週末のご案内です!

シンガーソングライターのさばいばるいとうさん。

ツアーで出会った仲間たちと
7月19日(土)、埼玉県入間市仏子駅前の
多目的イベントホール「アミーゴ」にて

「平和を願うコンサート・イン・埼玉」
〜親子で聞いて、楽しんで考える一日〜

を、開催されます!


ミュージシャンによる音楽と、
中学生による「あなたにとって平和とは」というテーマの
作文朗読発表が行われるそうです。


ミクシーに参加しているみなさんは「さばいばるいとう」で
検索してみてください!
さばいばるいとうさんの
イベントにかける生のメッセージを読んでみてください(^^)


19日(土)、ぜひ「アミーゴ」へ☆

aomameもアミーゴ行きます(^^)

どんな音楽なのか、朗読なのか・・・わからないのが楽しみです!
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気がついたら、ずいぶん書いていませんでした。

妹の結婚も「するらしい」が「する」になり
両家の顔合わせも終わって
二人は、実家の二階のリフォームや結婚式の準備にと
事を進めている。
「純白のドレスを着たら、がっくりするほど似合わんかった」
と、笑っていた。
お婿さんの羽織袴は父のを譲ることになった。
何かと話し合って、電話をするたび、事はどんどん進んでいる。

ほっとしたのか、父は、体調を崩して今は病院にいる。
「ひまだー、ひまだー」と言っているらしいが
気がかりだった体調不良の原因がはっきりしての言葉。
体がなまるといって、病院の階段を上り下りしているようだ。
家には、犬もいる、金魚もいる、鯉もいる、野菜も植えている・・・。
夏休みには孫も来る。
顔をみればケンカの二人だが、父にはやってやりたいことがいろいろあり
孫である息子も、それが楽しみなのだ。なんやかんやと文句を言い合っても!
父にとっては、「一日も早く退院すること」が目下の目標になっている。

そんなこんなで、私のマリッジブルーはいつのまにか終わった。
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