「ほっ」と。キャンペーン
自分の中に答えがある。
必要なものは全部自分の中にある。

そのことに、私はどこまで素直だっただろうか。

もっというと、生きるということに
素直でありたい、素直さを忘れずに生きていきたい。

今回の誘導瞑想では、そのことを何より強く思った。

影は光源の位置によって、大きくなったり小さくなったりする。
自分という実物は、実物としての大きさも重さも形も色もにおいも持っている。

が、外から当てられる様々な光線によって、実物よりも大きくなったり、小さくなったり、
細くなったり太くなったり、さまざまに変化する。色やにおいも変わる。

しかし、それはあくまでも 光線の加減 であって、外からの見方であって

実物は実物だ。

どんな影が映ろうとも、影は影。
影は実物があるがゆえに存在する。実物がなければ存在しない。

実物=自分ありき、なのだということを、忘れてはいけないのだ。

つづく
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新しい要素が加わったタマラさんによる「誘導瞑想」を受けた。
自分の中に誰しも今を生きる、これからを生きていく「答え」を持っている。
今の自分に必要な、自分の中にある「答え」を、
タマラさんの声と言葉で誘導してもらいながら象徴的に自ら見て感じて受け取り、
その意味を自問自答し、グループトークを通して意味を掴む。
その後のタマラさんのリーディングによるフォローが、
自分の掴んだ答えの、いわば答え合わせとなる。

ここまでが旧来の誘導瞑想。
新しくなった今回は、今を知る=現状把握の上で、
さらなる誘導瞑想で「未来の自分の姿」を見て知り、
さらに「手放す」もの、「受け取る」ものを、誘導瞑想により知る。
つづく
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郡山から戻りました。

今回、私は日帰りだったので、現地で活動できる時間は正味4時間程度。
初めて活動する仲間への引き継ぎのために、窓口になってくださっている方に会う事、
避難所の全体を一緒に歩く事、顔見知りになった方々に会いながら、今回の活動期間を伝えること、
約束したものを渡す事などなど、ひとつひとつ実行していきました。

避難所はとても広く、また常に変化しています。
前回に比べて、通路におられる方々が減っていました。
聞けば、施設内のホールがあらたなスペースとして確保され、そこに移動されたということだった。
通路はどうしても人目に触れてしまうので、常に体のどこかが緊張しているような状態になる。
また、人の流れがあるので、ホコリなども立ちやすい。
新しいスペースの確保は、本当によかったと思った。

避難所といっているこの場所は、生活の場です。
畳2枚ほどのスペースが家であり、隣近所があり、地区があり、全体で町。
引っ越しあり、近所の変化あり、地区の決定あり、町の決定あり。
そうした人の意思によって、全体の意思によって、日々変化し続けている。

館内を歩きながら、会おうと思っている人に、短時間ですべて会えるだろうか…との思いが
一瞬よぎった。

「会いたい」「会って帰る」

思いを新たに歩き始めると、物資供給の列の中に、階段の途中で、通路の途中で、
会いたかった方、その人につながる方が、目に飛び込んで来て会う事ができた。

「あれは本当にあったかくって楽になる、またやってもらえるの? 来て来て」
「明日の午後、待ってるから」
中には、名字ではなく名前で呼んでくれて、手を振ってくれる人もいる。

前回、アクティベーションを希望されたが、
私がタイミングよく動けずにそのまま別れてしまった方がいた。
その方のスペースを訪ねたが不在。
陽も傾き始め、そろそろ引き上げようかという話になって
自衛隊が供給しているお風呂の近くの広場で、子どもたちが遊んでいる姿を撮影していたら、
その方の姿が視界に入った。
会えた!

思わず駆け寄ると、覚えていてくださって、
「あー!会えた〜!よかった、うれしい!」
「あのときはありがとう。あれは本当にあったかくって、
 筋肉がぴくぴく反応して不思議だったけど、あのあと、本当に楽になったんだよ。
 今日は、アパートを見に行ったり、人が訪ねて来たり、
 そうそう、仕事もすることになったのよ」
二人しばし手を取り合って話をし、お風呂から戻られるのを待って
前回果たせなかった約束を果たす事ができた。

この数時間の間の出来事は、
天空からみたら、この「町」の、この一日を構成する、ほんのほんの一こまに過ぎない。
でも
そのほんの一こま一こまによって、人と人とのふれあいという作用によって、
また新たな動きとなって、明日へ歩む道ができていく。

その歩みの一瞬一瞬に、自分=思いを宿らせたい。

そういう思いと共に、東京に戻りました。
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今日はタマラアソシエーションの仲間とと郡山市の避難所に行きます。
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by bluebean | 2011-04-25 13:58
気がついたら、20日以上ブログを休んでいました。
皆さん、ご無沙汰をしておりましたがお変わりなくお過ごしでしょうか。

今日から、ブログも再開して、自分のリズムを回復させていこうと思っています。
よかったら、いや、ぜひ、これからもブログを読んでいただけたら嬉しいです。

この20日間は、何事もなかった20日ではなくて、
いろんなことがあり、実感とともにはっきりしたこと、
またまだ考え中の事、などいろいろありますが

ひとつひとつ、今できることに取りかかり、取り組み続け
さらに発展させていく周囲の方々の姿と言葉
そして
午後、録画していた『JIN 仁』を観て、
佐久間象山が南方に向かって叫んだ言葉が
もやついていた頭の霧を晴らしてくれました。

やりたい やってみたい 

そう思った事は、
どんなことも 為せば成る として、やってみよう。
改めてそう思った、今日はそんな一日でした。

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            「ある日の大室山と月」Reiko.S
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はじまりの4月1日。

今日一日を振り返って思ったこと。

無数の課題という「未発送の荷物」が出荷待ちをしているような状態ではある。

でも、出荷先を見ていくと…

荷物は、自分の未来のへの届け物であることに気づく。


「どんなに難題と思うことでも、考え続けてやり続けていれば、
 最初では思いもよらなかった方法で、思いがけない展開で、できるようになるってこと
 今回の機関誌のレイアウトをしていて思ったんですよね。
 だから、編集長、思いを叶えるやり方は、向き合い続ければあります」


こういう言葉をくれる仲間、困ったときかけつけてくれる仲間がいて

私は、未来への荷物を運んでいる。
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